働く女性がリアルに実践……! マスターしたい美肌に魅せるメイクテク・5つ

働く女性がリアルに実践……! マスターしたい美肌に魅せるメイクテク・5つ

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第一印象は見た目が命。相手から好印象を持たれるためにも、やはり気をつけておきたいのはお肌のこと。美肌の女性は、それだけでグッと心を引き付けるもの。というわけで今回は、美肌に見せるためのメイクテクニックを働く女性に教えてもらいましょう。

■コンシーラー・BBクリームでシミをカバー

・「BBクリームを使っている。カバー力がすごくて使いやすいから」(32歳/不動産/専門職)

・「厚塗りせずに毛穴やクマのみBBクリームで隠して、あとはお粉で仕上げる。ナチュラルに仕上げると、肌が透き通って見える気がする」(29歳/情報・IT/技術職)

・「コンシーラーをくすみ部分に塗る」(27歳/情報・IT/営業職)

ベタベタと厚塗りするのはNG。ナチュラルに見えるメイクが流行りの今、気になるところだけをカバーして、あとは自然に仕上げるというのが主流みたい。

■ラメ入りできれいな肌を演出

・「フェイスパウダーで顔全体を抑える。キラキラパウダー配合なので、肌がきれいに見えるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「パールが入った仕上げパウダーを、ふんわりのせる。シワが消えて輝きと潤いを出せるから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「パール系のハイライトを使うこと」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

最後の仕上げには、ラメ入りのパウダーやコンシーラーを使用。さりげなくキラッと光る肌はモテ女子の証かもしれませんね。

■ファンデ・パウダーはふんわりと

・「ファンデは筆でつける。パフより細かくのせられるから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「あまり厚くファンデを塗らないように、資生堂のファンデブラシを使っています。健康的な肌に見えます」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「ファンデーションをふわふわの熊野筆を使ってはたくと、きれいに見える」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

パウダーをつけるとき、パフよりブラシをオススメする女性も。そのほうが、ふわっと仕上がり肌に透明感を与えるのだそう。やってみる価値ありそうですよね。

■保湿は肝心

・「パックをして肌に潤いを持たせて、その上でベースメイクをするとノリはよくなります」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「保湿クリームは、朝と夕必ず保湿成分の高い物を使用します。乾燥肌なので、それだけで化粧品の持ちがちがうから」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

どれだけメイクに力を入れても、浮き出たり粉をふいたりしてしまっては本末転倒。保湿はベーシックだけどかなり重要ですよね。

■ベースにこだわる

・「下地にアンブリオリスのクリームを使っている。モデルなどが使っていて評判がいいと聞いたので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ベースメイクにこだわること。どんなに凝ったメイクをしていても、肌が汚いと全体の印象がよくならないと思うから。下地、ファンデーション、パウダーを使用します」(33歳/その他/事務系専門職)

美肌に見せるためには、厚塗りにならないようベースにより力を入れること。すっぴんのような美しさを目指したいですよね。

■まとめ

美肌に見せるためには、部分的にクリームでカバーしたり、パウダーをふんわりつけるといった工夫があるみたいですね。このほかにも、ハイライトを意識するなど、美肌に見せるためには多少のテクニックがありそう。あなたも上記にご紹介した方法を参考にして、美肌に見えるメイクに挑戦してみませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月22日~2月28日
調査人数:164人(22歳~34歳の女性)

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