高橋真麻さんも満喫! 食育のスタートは「にっぽんの食」から

高橋真麻さんも満喫! 食育のスタートは「にっぽんの食」から

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「みんなではぐくむ♪にっぽんの食」と題された、農林水産省主催のキャンペーンをご存じですか? 地域の農林水産物の魅力を広め、その消費を拡大していくため全国規模で行われているPRなんだそう。

先日行われたイベントセレモニーには「食生活に地域産品を取り入れることで、楽しく充実した日々を過ごしている」”サンピンライフ女子”の代表として、フリーアナウンサーの高橋真麻さんが登場。「食べることが大好き!」という真麻さんが、家族と”食”との思い出や普段の食生活についてお話してくれました。その中にはママたちが「食育として、うちの子にも伝えたい」と思うような、素敵なお話もありました。


■各地でおいしいものを食べ歩く、サンピンライフ女子・真麻さん
いつものイメージとはちょっと違う、フリルのエプロンをつけて登場した真麻さん。ふだんから料理をすることも食べることも大好きだそうで、「アナウンサーになっていなかったら食品メーカーや外食産業に勤めようと思っていたくらい、食べ物に興味があります!」。ご自身のブログによく食べ物が登場しているというのも納得です。

お仕事や旅行など出かける先々でおいしいものを見つける嗅覚も抜群のよう。その一例として紹介してくれたのが、長野県の体験教室に参加して作ったという長野名物の「おやき」です。

「売っているものももちろんおいしいんですけど、自分でこねて大きな鉄板でじっくり焼くとさらにおいしい。買ったものを家で温め直して食べるのとはまた違う香ばしさや、皮のおいしさがあって。それをおばあちゃまが教えてくれるのも、また思い出になるんですよね」

「あの土地に行くのなら、あの名物が食べたいな」と誰もがすぐに思い浮かぶように、日本には土地それぞれのおいしいものがたくさんあります。
「その場所の空気や人に触れながら食べると、東京で食べるものとはまた味が違いますし。それを『今度は家で注文して、あのときの味をまた食べたい!』と思い返せるのもよいですよね」と、真麻さん。
■高橋家のこだわりは”旬”。食べ物を通じて日本の四季を楽しむ


トークは自然と、ご家族との”食”の思い出に。ここで披露されたのが、父で俳優の高橋英樹さんから真麻さんが離乳食を食べさせてもらっている写真!
「すごく食いしん坊だったらしくて。離乳食を食べさせていて『真麻ちゃん、これでおしまいだよ』っていうと『まだまだ』というふうにイヤイヤしていたと、両親が言っていましたね。こうやって写真をあらためて見ると、イクメンですね(笑)。ありがたいです」

さらに高橋家の”食”のこだわりを尋ねられると、「おいしく食べるということ。あとは旬の食べ物ですね。一番旬のものと、できれば旬の終わりかけのもの=なごり、次の旬になるもの=はしり、その3つを食べられるのが理想的だね、と。とくに”はしり”のものは、昔から”食べると75日間長生きする”と言われていますよね」。

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たしかに旬の食べ物には、その季節に人の身体が欲する栄養素がたっぷり含まれています。夏野菜の代表とされるナスやきゅうりには熱冷ましの効果があるとされていますし、オクラやとうもろこしには夏バテ予防効果も。日本の豊かな季節を楽しむことにもつながる旬の食材、高橋家を習ってぜひ我が子にも伝えていきたい話です。
■生産者の思いを感じながら食べれば、おいしさが倍増!
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さらにステージには2013年からスタートした「農業女子プロジェクト」を代表して、日々こだわりの産品づくりに励む4人の農業女子のみなさんが登場。おやつ感覚で食べられる平均糖度11.5度のフルーツトマトなど、子どもの野菜嫌いを払拭できそうな品々が紹介されました。

「みなさんのお話をうかがって、それぞれご自身が作られたものへの愛情というのを感じましたね。試食して『おいしい!』と言うと喜んでくださるので、食べ甲斐もありましたし。生産者の方と接することは大切だなと思いました」と、真麻さん。

店頭で売られているパッケージされた野菜や、切り身になった魚などしか知らない子も多い現状。最近増えてきたマルシェなど、生産者と直接触れ合える機会は積極的に利用したいものですよね。どんな思いで生産しているのかを思い浮かべながら食べるだけでも、食事がよりおいしく味わえると思いませんか?
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