関東のバンガローがあるキャンプ場5選!初心者にもおすすめ

関東のバンガローがあるキャンプ場5選!初心者にもおすすめ

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自然のなかで宿泊し、自然に囲まれて過ごすキャンプ。日常を忘れ自然に親しむキャンプは、気分をリフレッシュさせてくれる身近なアウトドアレジャーですよね。

キャンプに行きたいなあと思っていても、子ども連れだとなかなか出かける決心がつかないもの。自分たちでテントを張ったり、火を起こしたりする本格的なキャンプは無理だとしても、バンガローやロッジなど宿泊施設のあるキャンプ場なら、子ども連れでも楽しめます。

宿泊施設や設備の充実したキャンプ場を予約するところからがスタートです。関東のバンガローやキャビン、ロッジがあるキャンプ場を集めてみました。

初心者なら宿泊設備のあるキャンプ場が安心

キャンプ場の宿泊施設には、バンガロー、キャビン、ロッジ、ログハウスなど、いろいろな種類があります。いちばん小さなものがバンガローで、2人~4人ほどが利用するタイプ。基本的に、ゴロ寝スタイルなので家族だけでの利用におすすめです。

キャビンとは、バンガローよりもう少ししっかりとした造りの建物。ベッドやテーブルが備え付けられているタイプもあります。こちらも2人~4人利用が一般的です。

ロッジやログハウスは、部屋が複数あり、家族同士やグループでの利用におすすめのタイプです。バンガローでも大人数利用のできるタイプもありますので、予約時に利用人数の確認を。

1.川井キャンプ場

奥多摩の自然を満喫できる「川井キャンプ場」は、とても広い河原が自慢のキャンプ場です。川遊び、バーベキュー、そしてキャンプ場が行っている体験プログラムなど、楽しみ方もいろいろです。

なかでもおすすめの体験プログラムは「バウムクーヘン作り」(材料費込3000円)。お子さんと一緒に手作りのバウムクーヘンを作ってみませんか?

【住所】
東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187
【アクセス】
JR川井駅から徒歩7分
【電話番号】
0428-85-2206
【料金】
バンガロー6200円~ ログハウス13500円~

2.ロッヂ神戸岩

「ロッヂ神戸岩」は、山荘、お座敷バンガロー、ロッジ、キャビンなど、多彩な宿泊施設のあるキャンプ場です。東京都の村、檜原村の大自然を満喫できます。

山荘は7名様まで、お座敷バンガロー、ロッジ、キャビンは15名様~25名様まで利用可能なので、お友達家族との利用や三世代家族の利用がおすすめです

【住所】
東京都西多摩郡檜原村神戸8034-2
【アクセス】
中央道  八王子IC第二出口下車約40分
【電話番号】
042-598-1029
【料金】
キャビン25000円~ ロッヂ37000円~

3.ウォーターパーク長瀞

「ウォーターパーク長瀞」は、長瀞玉淀自然公園に位置し、目の前が荒川のロケーション豊かなキャンプ場です。長瀞ライン下りやラフティング、フィッシングエリアでの釣りなど、川遊びを満喫できます。

宿泊施設も充実しており、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、寝具などを装備した、木製トレーラーハウスがタイプ別にたくさん揃っています。

【住所】
埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1
【アクセス】
関越自動車道 花園ICから16㎞
【電話番号】
0494-62-5726
【料金】
トレーラーハウス7500円~

4.長瀞オートキャンプ場

バンガローなどの宿泊施設が40棟以上と充実している「長瀞オートキャンプ場」。全ての棟に、バーベキューコーナーが付いているのも魅力です。

別途施設利用料(大人500円・子ども300円)がかかりますが、温水シャワー、ランドリー、女子専用パウダールームなどの施設も充実しています。ドッグランもあり、ペット同伴のキャンプもOKです。

【住所】
埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1
【アクセス】
関越自動車道 花園ICから約20分
【電話番号】
0494-66-0640
【料金】
バンガロー15000円~

5.キャンプ・アンド・キャビンズ那須塩原

バンガローや多様なキャビン施設がある「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」は、子ども連れにピッタリのキャンプ場です。おしゃれな建物に、アウトドアがちょっと苦手なママも満足してくれそう。

「じゃぶじゃぶ池」や「キッズスライダーハウス」「キャビンスライダー」など、子どもの遊び場も充実。親子トイレやこども手洗い、親子シャワーブースなど、子どもにやさしい施設が揃っています。

【住所】
栃木県那須郡那須町高久甲5861-2
【アクセス】
東北自動車道 那須ICから7分
【電話番号】
0287-64-4677
【料金】
バンガロー10500円~ カントリーキャビン12500円~

持ち物チェックは念入りに

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キャンプ場は、場所により利用期間が決められているところがあります。まずは、利用日の確認を。また、宿泊施設があるところでも何もかもが揃っている訳ではないので、予約時に必ず持ち物を確認しておきましょう。

また、小さいお子さん連れの場合は、夏でも防寒着を忘れずにキャンプ場近くの病院やコンビニをチェックしておくことも大切です。

夜遅くまで大声を出して騒いだり、ゴミを散らかすのはマナー違反。自然の中でもルールを守って楽しみましょう。

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