赤ちゃんの服選び!季節別に注意すべきポイントとは

赤ちゃんの服選び!季節別に注意すべきポイントとは

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生まれたばかりの、ちいさな赤ちゃん。よく生後しばらくは免疫があるから風邪をひかない、などと言われていますが、それでも体力、免疫力など、まだまだ不十分。体温管理をきちんとしてあげたいですよね。

退院後はおうちで過ごすことがほとんどでしょうが、1ヶ月検診のおでかけや、それを過ぎればお散歩にだって行けるようになります。

また、きょうだいがいたらなかなかずっと家にいるわけにはいかないですよね。そんなとき何を着せてあげたらいいのか、季節によって変わってきます。

今回は、生後3ヶ月頃までの赤ちゃんを対象に、季節ごとのおすすめのお洋服やグッズの基礎知識をご紹介します。

【季節ごとの赤ちゃんのお洋服の基礎知識(1)】春生まれ

まだ寒い日もあれば、急に暖かい日も

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春はけっこう寒暖差がある季節。ぽかぽか暖かくおでかけが気持ちいい日もあれば、梅雨の季節に入って毎日雨が続いたりすると、肌寒い日もありますね。

春生まれの赤ちゃんには、よっぽど暖かい日以外は長袖を着せてあげましょう。室内では短肌着+長肌着+ツーウェイオールがおすすめです。

ツーウェイオールは、ボタンの留め方でプレオールとしてもドレスオールとしても使えるタイプ。

家ではオムツ交換がラクなドレス型、外では脚がかくれるプレオール型(赤ちゃんのM字型の足に沿うように作られたカバーオール)、と使い分けができるので便利ですね。

おでかけ時には、おくるみや靴下を持って行き、その場に合わせて体温調節しましょう。

一緒についているかんたんに着せたり脱がせたりできるベストも、1枚持っていると便利でおすすめです。

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【季節ごとの赤ちゃんのお洋服の基礎知識(2)】夏生まれ

汗にも冷房にも気をつける季節

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夏生まれの赤ちゃんは、まずは室内の温度管理からたいへんですよね。冷房や扇風機をつけないと暑すぎるし、かといって大人にとって心地よくても実は赤ちゃんは寒かったりすることも。

でも、暑めに設定すると今度は汗をかいてあせもができてしまったり。まず肌着は短肌着か長肌着を着せ、汗をかいたらすぐに着替えさせてあげましょう。

最近は背中に入れてさっととりだして交換できる汗とりパッドも売られています。肌着の上に着るのは、半袖のツーウェイオールがおすすめです。

おでかけですが、こちらも外はあんなに暑かったのに、お店や電車の中に入ると冷房で寒いくらい・・・なんてこともありますね。やはりおくるみ、靴下は持って行きましょう。

脚がでている前開きロンパースなどを着せている場合は、レッグウォーマーもあるといいですよ。

また、日除けや汗を吸ってくれる効果があるので、ガーゼ生地などでできた帽子もおすすめです。

【季節ごとの赤ちゃんのお洋服の基礎知識(3)】秋生まれ

急激に寒くなることもあるので暖かめに

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秋ははじめのうちは残暑もありますが、気がつけばどんどん日が暮れるのも早くなり、夕方から冷え込んでくる季節ですね。

外で過ごしていたら曇ってきて急に寒くなってきた、ということもありますので、おでかけの時には防寒に気をつけてあげるといいですね。

基本的には春生まれの赤ちゃんと同じく、室内では短肌着+長肌着+ツーウェイオールが過ごしやすいでしょう。

夕方からは気温に応じて、ベストやカーディガンなどの羽織りものを用意してあげましょう。

おでかけ時にはおくるみや靴下や帽子、また外の気温によっては、そろそろアウターやちいさな毛布を用意してあげてもいいかもしれませんね。

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【季節ごとの赤ちゃんのお洋服の基礎知識(4)】冬生まれ

おでかけ時はもこもこアウターや毛布で防寒を

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冬生まれの赤ちゃんは、できれば暖かい室内で過ごさせてあげたいですが、検診や上の子どもの通園やおでかけがあると、そうもいかないですよね。

室内ではこちらも春生まれ、秋生まれの赤ちゃんと同じ、短肌着+長肌着+ツーウェイオールで大丈夫です。

冬だから寒いかも…?と着せ過ぎないように気をつけてくださいね。基本的には大人よりも1枚少なめで赤ちゃんは快適だといわれています。

おでかけの際には、カーディガンを着せたり、気温によってはもこもこの暖かいアウターを着せてあげましょう。帽子や靴下も必須です。また、おくるみのかわりに、もう少し暖かいブランケットがあるといいですね。

特にベビー用品を用意しなくても、大人用の大判ショールや小さなひざかけを使ってもいいと思います。建物の中に入ったら暖かいので、その際にはアウターを脱がしてあげたりと調節が必要ですね。

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まとめ

生まれてから生後3ヶ月くらいの赤ちゃんを対象に、季節ごとのおすすめの服装をご紹介しました。

おくるみ、靴下、ベスト、帽子はオールシーズン使えるアイテムなので、出産準備の時点でいくつか揃えておくと安心ですし、出産祝いのプレゼントにも最適ですね。

また、夏生まれのところで紹介したレッグウォーマーもおすすめアイテムです。適温な室内であれば、ロンパースやボディスーツを着せてレッグウォーマーを履かせてあげると、ボタンはオムツ替えなら股下の3~4個のみですむのでちょっと楽ですよ。

お住まいの地域や赤ちゃんの発育、体質によって変わってくることもたくさんありますが、ぜひこれらを参考にして、ベビー服選びをしてみてくださいね。

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