手間がかからず初心者にもおすすめ! 育てやすいベランダ葉野菜

手間がかからず初心者にもおすすめ! 育てやすいベランダ葉野菜

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欲しいときに欲しい分だけ、新鮮な野菜が収穫できる家庭菜園。なかでも、植木鉢ひとつから手軽にはじめられる、ベランダガーデニングが人気です。

ガーデニング

#51402193 | © monropic - Fotolia.com



でも、ガーデニング初心者にとっては「育てるのが大変で、すぐに枯らしてしまいそう」なんて心配も…。いえいえ、あまり手間をかけずに育てられる野菜もありますよ! 初めてでも失敗が少なく、育てやすい葉野菜苗をご紹介します。

■初心者にも育てやすい葉野菜6種
・小松菜
ビタミンAやC、カルシウムを多く含む小松菜。暑さ・寒さに強く、ほぼ1年を通して栽培できます。収穫までの期間も短く、種からでも30日、苗ならおよそ10日で食べられる状態に。背丈20~25cmくらいが収穫の目安です。育ちすぎると葉が硬くなり、味も落ちるので、早めの収穫を!

・シソ(大葉)
刺身のツマや天ぷら、そうめんの薬味などでおなじみのシソ。独特の香りが食欲をそそる香味野菜です。

半日陰で育てると、やわらかくて食べやすい葉に育ちます。背丈20cmほどに育ったら、摘心(上のほうを切りとる)を! 脇から新しい芽が伸びて、たくさん収穫できますよ。

・パセリ
「飾りもの」の印象が強いパセリですが、じつはビタミンやミネラルを豊富に含む、栄養価の高い野菜。加熱すると、独特の苦みも軽減されて食べやすくなります。

暑さと乾燥に弱く、水不足で葉が黄色くなってしまうことも…。黄色くなった葉は、こまめに取りのぞきましょう。また、一度にたくさん収穫すると、株が弱ってしまいます。10房以上は残すようにしましょう。



・ルッコラ
ゴマのような味がクセになるルッコラは、カルシウムや鉄分が豊富な葉野菜です。背丈20cmくらいに育ったら、食べごろです。外側から、欲しい分だけ摘みとって、サラダや炒め物に。

・グリーンウェーブ(リーフレタス)
玉レタスに比べて、収穫までの期間が短いリーフレタスも、初心者に育てやすい葉野菜です。株の中心から新しい葉がどんどん育つので、収穫は外側の葉から。芯が伸びるまで、長く楽しめます。

・ガーデンレタス
ガーデンレタスは、形や色がちがう数種類のレタスがミックスされた種のこと。葉がフリル状に縮れるフリンジ―や、シーザーサラダでおなじみのロメインレタス(コスレタス)などが収穫できます。彩りがよく、食用にはもちろん、観賞用としても楽しむことも。

葉野菜は、成長がひと目でわかるのが楽しいですね。すくすく伸びていく様子がかわいらしくて、つい水を与えたくなりますが、ちょっと待って! 水のやりすぎは、根腐れの原因になります。

土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりを。日当たりの良い場所を好みますが、真夏は直射日光を避けて、半日陰で育てましょう。

サラダにしたり、つけあわせにしたり、お弁当の彩りにしたり…。ベランダに葉野菜があると、ちょっと摘みとって使えるので、とても重宝します。いつでも新鮮なものが食べられて、家計の節約にもなりますよ!

(マムズラボ)
 
 
 
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