「節約!電車図鑑!」「パンツ屋さんごっこ」1~2歳児におすすめの子育てアイデア集

「節約!電車図鑑!」「パンツ屋さんごっこ」1~2歳児におすすめの子育てアイデア集

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「すくすくアイデア大賞2015」で惜しくも受賞を逃した作品の中から、すくコム編集部が「試したい」「参考にしたい」と厳選した育児アイデアをご紹介します。
今回は、1~2歳児向けアイデアです。

すくすくアイデア大賞とは?

NHK Eテレの育児情報番組「すくすく子育て」の年末特別番組です。
視聴者から子育ての悩みや困りごとを解決したオリジナルアイデアを募集し、その中から、「これは使える!」というような優れたアイデアやユニークなアイデアを紹介しています。


節約!電車図鑑!

考案者:井上増美さん(三重県)

どんなアイデア?

天候の悪い日や室内で遊ぶ日におすすめの遊びです。

アイデアの使い方

駅から持ち帰ったチラシやパンフレットの電車部分を切り取ります。
それを、スケッチブックやノートに貼ります。
子どもがはさみやのりを使えるようであれば、できるかぎり自分で作成できるようにサポートします。

切り抜いた電車を日本地図の上に置いて、その電車がどこからどこまで走っている電車なのかわかるようにすると、さらに盛り上がります。

アイデアが生まれたきっかけ

電車が大好きで、たくさんの本や図鑑は持っているのですが、それでは飽き足らない様子だったので、親子でオリジナル図鑑をつくりました。
休日は色んな駅に探検へ出かけるのですが、そこに置いてある無料のパンフレットを息子が楽しそうに眺めているのを見て思い付きました。


一緒にジュージュー

考案者:戸田紗矢香さん(愛知県)

どんなアイデア?

ご飯の準備中に使うアイデアです。
子どもが抱っこをせがむけれど手が離せない!
油がはねるから離れててほしい!という状況の時に声をかけます。

アイデアの使い方

調理中に子どもが近寄ってきたら、「いっしょにジュージューしよっか!」と声をかけます。
子どもの動きが止まったら、「あれ~、○○ちゃんのジュージューどこだっけ?」とすかさず声をかけます
すると子どもは、おもちゃのフライパンなどを探して持ってきます。
「あったねー!わぁ、ママといっしょのジュージューだ!」と嬉しそうに声をかけると、子どもも喜んで料理をする真似をします。
本来なら遊んであげられない時間におままごとの相手をできるので重宝しています。

ジュージューに飽きたり、ママが恋しくなったタイミングで、おもちゃの食材の名前を出して「にんじんもジュージューしよっか!」などと声をかけます。
そうすると、また探して戻ってくるので、一緒にジュージューします。

子ども自身がおもちゃを取りに行き、探して、持って戻ってくる時間を稼げるので、ご飯の準備もはかどるし、子どももママも楽しみながら過ごせます。

アイデアが生まれたきっかけ

我が家はキッチンが窓に向いてる作りなので、柵などを設置できません。
子どもにテレビやDVDを見せていても、特に夕方は子どもが近寄ってくるので、子どもにとって嫌な時間にならないようにするにはどうしたらいいのか悩みました。
子どもを連れて遊びにでかけたとき、お友だちが遊ぶおままごとに興味をもち、家でもジュージューの真似事をするようになり、「いっしょだねー」と声をかけるととても喜ぶので、ご飯の準備のときに試してみたことがきっかけです。


パンツ屋さんごっこ

考案者:岡田千史さん(新潟県)

どんなアイデア?

朝起きてから、なかな着替えようとしないときに使います。

アイデアの使い方

子どものパンツ、おもちゃのレジスターとジュースを準備します。
パンツはすべて並べておきます。

すくすくアイデア大賞2015 パンツ屋さんごっこ

基本は親がパンツ屋さん、子どもがお客さん役です。
「いらっしゃいませ、こちらのパンツは◯◯のイラストで、こちらは少し小さめお姉さんパンツです」などパンツの商品説明を本格的に演じます。
「ごいっしょにお飲み物もいかがですか?」とおまけの遊びも取り入れます。

すると、子どもはその日の気分でパンツを選び、おもちゃのお金を支払うので、すかさず「ぜひ買ったパンツを履いてみてください!」と言って着替えに持ち込みます。

アイデアが生まれたきっかけ

なかなか着替えないときに、「今日はどのパンツを履く?」とタンスからパンツを全部出したときに、ちょうど近くにおもちゃのレジスターがあったので思いつきました。


なんでも競争ヨーイドン!!

考案者:古田真由子さん(愛知県)

どんなアイデア?

トイレに行って欲しいのに行ってくれなかったり、靴を履いて欲しいのに履いてくれなかったり…
子どもがなかなか行動に移さない場面で使っています。

アイデアの使い方

「お母さんは○○するから、△△くんは××してね。どっちが早いかヨーイドン!」と競争して、やる気にさせます。
自分がやること、子どもにやって欲しいことは同じでも別のことでもOK。

アイデアが生まれたきっかけ

自分ひとりでできるのに「お母さんやってー」とすぐに言ったり、なかなかやる気になってくれず困ったときに声をかけたら、早く取りかかるようになりました。


使える子育てアイデアが盛りだくさん!
育児の悩みや困りごとを解決するオリジナルアイデアをチェックしましょう。
特集「すくすくアイデア大賞」
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