子どもの『チョコレートデビュー』前に知っておきたい3つのこと

子どもの『チョコレートデビュー』前に知っておきたい3つのこと

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2月の行事といえば、『バレンタイン・デー』。チョコレートをあげたり、もらったりする機会も多いですよね。そんな中、「幼いわが子にチョコレートはまだ早いのでは…」と心配するママさんもいるのではないでしょうか。

そこで今回は『チョコレートデビュー』を判断する前に知っておきたいことと、おすすめのデビュー方法について紹介してみたいと思います。

『あげる必要はないもの』と考えて大丈夫!

みんな大好き、甘いお菓子の代表格として人気のチョコレートですが、“リスク”もあります。これはチョコレートに限ったことではありませんが、甘いものには虫歯・肥満や、「頻繁に与えていると、甘いものばかりを食べたがるようになる」という偏食を招く可能性もあります。

チョコレートはあくまで嗜好品です。栄養的に必要ということはないので、デビューさせる必要がないなら、させないままでも大丈夫。「みんな食べさせているし…」という理由で、無理に与えることはありません。

ココアを使った『チョコレート風ソース』がおすすめ

無理に与える必要はないとはいえ、甘いものには“メリット”もあります。たとえば食の細い子は、チョコレートで少しコーティングしてあげるだけで食事量が増えてくれることがあります。また、子どもにとっては「食べる楽しみを学習する」のも大切なことですから、そうした点でもチョコレートは有力な食べ物です。

チョコレートデビューの際は、いきなり固形のものを与えるのではなく、「少しだけ味を加えてあげる」程度から始めるのがベストです。そこで登場するのが、チョコレートと同じカカオから作られ、味も似ている『ココア』!

飲み物として冬に大活躍するだけでなく、少量の牛乳や水で溶いて『チョコレート風ソース』を簡単に作れるので、オススメです。ココアはビタミン・ミネラル・食物繊維・カルシウムなど豊富に含まれていて、栄養価が高いですよね。

飲みにくい薬なども、チョコレート(風)ソースと混ぜてあげることで、飲めるようになる子もいるようです。ただし薬の場合は、薬局の人にあらかじめ相談してくださいね!

アレルギーにはご注意を!

チョコレート・カカオ自体にアレルギーを持つ人もいます。またココア粉末も含め、チョコレート製品を作る際には、他のアレルゲンが使用されることもあります。特に多いのは『乳』でしょう。油断することなく、原材料・製品表示はしっかりと確認しましょう。また初めて取り入れる際には、離乳食などのときと同様、少量ずつにして、様子を確かめられるようにしましょう。

『チョコレート』の甘さは、子どものこともママのことも、笑顔にしてくれることも多いものです。お子さん自身にも『チョコレートへの興味』がわいてきているようであれば、バレンタインをチャンスに、上手に取り入れられるようになってみましょう!

参照/
片岡物産「ココアについて」


片岡物産「お問い合わせ・よくある質問『バンホーテン』」

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