3歳でも楽しめる?キッザニアへ行く前に知っておくといいこと

3歳でも楽しめる?キッザニアへ行く前に知っておくといいこと

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職業体験ということでママやパパの関心が高いキッザニア。だけど、行ったことがない人にとっては少し敷居が高いようです。そんなキッザニアデビューを控えた皆さんの不安や疑問にお答えします。
■キッザニアってどういう仕組みなの?
3歳から中学生までの職業体験施設です。子どもだけでは利用できず、大人も一緒に入場することが必要です。

利用時間は2部制を取っており、第1部が9時から15時、第2部が16時から21時です。

入場チケットは事前に予約が可能。毎月の月頭に4ヶ月先の予約受付がスタートします。チケットの種類がいろいろあり、料金が異なります。平日や休日、アドバンスチケット、スターフレックス、園児デーなどそれぞれの料金設定のほか、当日券もあります。予約で満席になることもあるので行く日が決まれば早めにご予約を。
■キッザニアの入場受付とは?
第1部は7時40分頃から入場受付がスタート、8時30分頃から順番にキッザニアへ入場、職業体験は9時からになります。

第2部は10時15分頃から受付がスタート(入場順番カードが配布される)、15時頃から順番に並び15時30分頃から入場、16時頃から職業体験になります。

1部と2部で入場方法が異なるので注意が必要です。
■職業体験の流れは?
【受付】

職業体験(アクティビティ)は先着順での受付となります。

1. 入場時に渡されるJOBスケジュールカードに、予約したい職業体験や時間を書き込みます。

2. 必ず子ども本人が職業体験施設(パビリオン)へ行き、空き状況を聞きます。

3. 次回の定員に空きがあればそのままそこで待ち、空きがなければ予約を入れて集合時間に戻ります。

子どもが時計を理解できていない間は、時間の管理は親の担当です。

【体験中】

1回の体験時間は30分前後です。

子どもが職業体験をしている間、親は待機。子どもの様子を眺めつつ写真やビデオ撮影ができます。保護者ラウンジやテーブルなどもあるので本を読んで過ごしたり、コーヒーを飲んだりもできます。
■キッゾって何?
キッザニア内の専用通貨のこと。入場時に50キッゾがもらえ、職業体験するとお給料としてもらえます。たくさん貯めていろいろなお買い物をしたり、銀行に預金したり、次回に持参しても使えます。
■3歳でも平気?
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職業体験エリアに親は入ることができず、近くで眺めるだけ。子どもたちだけで体験することになるため『母子分離』ができていることが必須になります。子どもが親から離れてスタッフの話が聞けるなら大丈夫です。自分の名前や年齢を答えることもあります。(筆者の経験では、できなくてもなんとかなりました)

キッザニアの職業体験はたくさんあります。ガソリンスタンドのスタッフになったり、裁判官になったり、パン屋さんになったり。難しいものもありますがお店屋さんごっこのようなわかりやすいものもあるので、内容と子どもの興味を確認して参加すればしっかり楽しめます。一緒に体験する年齢が上の子どももいるので、作業を手伝ってもらったりマネをしたりしているようです。

一部、身長制限などがあるため参加できないものがあります。
■いつが空いてるの?
これが答えにくいのですが筆者の経験上、やはり平日と2部の後半が比較的空いていることが多いです。キッザニアへは学校関係の団体がよく来ています。2部の遅い時間には団体が帰ってしまうので空いてきます。また株主招待や懸賞などの招待日はすごく混んでいます。もちろん行ってみないとわからないので、運もあります。
■安く行く方法ってあるの?
旅行会社を経由してクーポンを使ったり、キッザニアの帰りにシーズナルクーポンなどが配布されていることがあります。筆者は旅行会社のクーポンを使い、半額で行きました。

短時間だけならスター・フレックスパスという安いプランがあります。日程が限定される園児デーや入園入学デーなどは通常料金より安く設定されています。
■入ってからお金が必要なの?
職業体験にはお金は必要ありませんが、キッザニアに入ると数時間滞在することになるのでその間の飲食の費用は必要となります。ハンバーガーやピザショップなど職業体験で子どもが自分で作ってくるものにはお金がかかりません。親の分は購入です。

またカメラマンが撮影した写真やキッザニアのお土産グッズなどの購入にはお金が必要です。
■下の子を連れて行っても大丈夫?
授乳室やプレイスペースなどもあるので、0~2歳の乳幼児を連れて行っても困ることはありません。ですができれば連れて行かない方がいいかなと筆者は考えています。お兄ちゃんやお姉ちゃんがやっていることを下の子は見ているだけで参加することができません。参加したいとぐずって泣いていて、たとえ空いているとしても職業体験エリアには一切入ることができません。

子どもが自分で時間の管理や予約ができない間は、どうしても親の助けが必要となります。親が身軽に動き回れるように、参加できない乳幼児はお留守番がオススメです。
■その他知っておくと便利なこと
① コインロッカー

キッザニア内を動き回るのでできるだけ身軽な方がいいです。キッザニアの前に有料コインロッカーがあるので必要ないものは預けることができます。スーツケースなど大きな荷物は申し出れば有料で預かってくれます。

②写真を撮影しにくい

キッザニア内は少し暗い上、職業体験施設の外、少し離れたところからの撮影になります。ガラス越しの施設もあるので、あまりきれいには撮影できません。
キッザニアのプロカメラマンが撮影した写真は2L判1200円から販売されています。

③子どもにはポシェットがオススメ

専用のホルダーなどが販売されていますが、JOBスケジュールカードやキッゾ、作ったものを入れる子ども用のポシェットがあると便利です。職業体験をする度に何かしら荷物が増えます。
■では、とりあえず行ってみましょう!
百聞は一見に如かずということで、どうかな?と思っているのならぜひ一度行ってみてください。「うちの子、こんなことに興味があったの?」という発見や「ママできた~」と作成したものをプレゼントしてくれたりと様々なことがありますよ。

ライター後藤

 

<参考>

キッザニア東京
http://www.kidzania.jp/tokyo/
元のサイトを見る

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