FP・税理士・弁護士……お金の悩み、相談相手は誰が良い!?

FP・税理士・弁護士……お金の悩み、相談相手は誰が良い!?

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FP(ファイナンシャルプランナー)以外にも、税理士や弁護士などいろいろな専門家がいるけれど、いったい何が違うのかな?お金の悩みを専門家に聞いてもらいたいんだけれど、私は誰に相談したら良いの?いざ相談しよう!と思っても、誰に相談すれば良いのか迷われた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、それぞれの専門分野について解説したいと思います。

■それぞれの専門分野について

税理士や弁護士など、さまざまな資格を有する職業がありますよね。では、いったい私たちFPとは何が違うのでしょうか?改めて考えると分かりづらいですよね。まずは、税理士、弁護士それぞれの専門分野について確認してみましょう。

【税理士】

税理士は、その名のとおり「税金の専門家」です。税金と一口に言ってもその種類は実にさまざまで、普段みなさんが支払っている所得税や消費税以外にも、企業が支払う法人税や最近よく耳にする相続税、贈与税などがあります。個人事業主の方や会社を経営されている方は、確定申告のタイミングなどで、税理士のお世話になっているのではないでしょうか。

【弁護士】

弁護士は、ご存知の方も多いかと思いますが、「法律の専門家」になります。よって、「損害賠償で訴える!」や「相続の問題で揉めている!」という場合には、弁護士が登場します。

このように、それぞれ専門とする分野が異なりますので、税金の相談であれば税理士、法律の相談であれば弁護士に相談するようにしましょう。

それでは、私たちFPとは何が違うのでしょうか?

FPは、税理士や弁護士と比較すると、もっと広く浅くカバーしているイメージです。そのため、税理士や弁護士の専門外となる一般の方の住宅ローンや保険、資産運用なども、FPはカバーしています。広く浅くとお伝えしたとおり、税理士や弁護士の専門分野である税務のことや相続のこともある程度はカバーしていますが、やはりその分野に関しては税理や弁護士ほど詳しくありませんし、できることも限られています。そのため、専門性が必要になる場合は、税理士や弁護士の力を借りながら、皆さまのお悩み解決を図ることになります。

■まずはファイナンシャルプランナーに相談する?

FPと税理士・弁護士の関係を考える際には、病院にたとえると、もっと理解しやすいかもしれません。FPは、普段皆さんが通っている、「かかりつけ医」(町医者)のイメージです。ただの風邪などの場合は、かかりつけ医で基本的に用が足りますよね。ところが、重篤な病気などの場合は、専門の大学病院などで検査や手術をしてもらう必要があります。とはいえ、どこの大学病院に行けばいいのか?は、患者本人では判断できませんよね。こんな時には、皆さんのかかりつけ医が、専門の大学病院などを紹介してくれるはずです。この専門の大学病院こそが、税理士や弁護士にあたるのです。つまり、かかりつけ医(FP)が、患者(皆さま)の容体(お悩み)を、専門の大学病院(税理士や弁護士)の力を借りて、治癒(解決)していくということです。よって、保険や住宅ローン、資産運用など身の回りのお金の悩みを誰かに相談したい!という場合、まずはFPに相談するのが基本です。そこから専門の税務相談や法律相談が必要となった場合は、FPから税理士や弁護士にバトンタッチすることになります。

私たちFPは、より皆さんに身近な存在として活動しています。お金に関して、何かお悩みがあれば、ぜひ気軽に相談できるFPを見つけてみてくださいね!Sodanでも無料でFPに相談できるサービスをご用意しています。気になる方はぜひ活用してみてください!

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