ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」

ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」

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本格おままごとセット

今回はダンボールを使った「本格おままごとセット」の作り方を紹介します。


ダンボールの手作りおもちゃ「本格おままごとセット」

講師:竹井 史郎(工作作家)
親子でダンボールのおもちゃを作ってみませんか? ダンボールは丈夫なだけでなく、さまざまな大きさがあるため、子どもの成長に合わせておもちゃを作ることができます。

ダンボールハウス

<用意するもの>

・ダンボール(子ども2人が入る大きさ)
・カッター
・軍手
・鉛筆
・ガムテープ

<作り方>

(1)片面のフタを閉じて、ガムテープでとめる。
この面は、床の部分、フタを開いている面は屋根となります。

(2)(1)で作ったダンボールに、ドアや窓を下書きする。
このとき、屋根部分の空いているフタを、いったんガムテープで仮止めしておくと、ダンボールが安定するので下書きや今後の作業がしやすくなります。

(3)(2)の下書きに沿って、ダンボールを切る。
ドアや窓が開閉できるように、1辺は切り取らずに残しておきましょう。

▼ダンボールを切るときのポイント
1回で切ろうとしないことが大切です。下の手順のように段階を踏むと切り取りやすいですよ。
・初めは下書きの線をなぞるようにして、溝を作る。
・次に溝に沿って、少し深く刃を入れる。
・最後に完全に刃を入れて切り取る。

(4)屋根を作る。
まずは、開いているフタのうち、短いフタを切り取ります。
切り取った短いフタは、下の写真のように、長いフタに取りつけてください。
取りつけるときは、初めに仮留めをして、屋根全体の骨格を整えておくと、取りつけやすいですよ。


(5)ダンボールに自由に絵を描く。
これで「ダンボールハウス」の完成です!


 
 

テーブルセット

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<用意するもの>

・みかん箱タイプのダンボール
・縦長のダンボール
・ダンボールの板
・カッター
・軍手
・鉛筆
・ガムテープ

<イスの作り方> ※縦長のダンボールを使用。

(1)ダンボールの片面の短いフタのみを切り取る。
短いフタを切り取ったら、長いフタを閉じ、下の写真のようにガムテープでとめてください。

(2)ダンボールを横にして、下の写真のように鉛筆で線を描く。
線はガムテープで閉じた面の方まで伸ばしてください。
▼ポイント
線と線の間が座面になります。線を描くときは、子どものお尻の幅より少し広めにしましょう。

(3)座面を作る。
(2)で描いた線のうち、下の写真の赤線部分のみをカッターで切り、真ん中のダンボールの面を押し込んでください。
カッターで切らない線は、折り目になります。線に沿って、薄く切り込みを入れると、ダンボールを押し込みやすくなりますよ。


(4)開いている背面のフタをガムテープで閉じる。
これで「イス」の完成です!

<テーブルの作り方> ※みかん箱タイプのダンボールを使用。

(1)ダンボールの長いフタを両面とも切り取る。

(2)ダンボールの側面を、下の写真のように、箱の中央に向かって折り曲げ、ひもで固定する。(丈夫なテーブルになります)


(3)切り取らなかった両面のフタを閉じ、ガムテープでとめる。
最後にダンボールの板をフタの面に取りつけます。はい
これで「テーブル」の完成です!


かわいらしいデコレーションをすると、さらにおままごとが楽しくなります。

子どもが喜ぶ本格おままごとのおもちゃ。家族でチャレンジしてみてください。


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