スッキリ部屋を作る、1日たった5分の掃除習慣

スッキリ部屋を作る、1日たった5分の掃除習慣

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部屋は掃除をしなければ汚れるもの。とはいえ、それほど広くない一人暮らしの部屋であれば、そんなに毎日必死に掃除をしなくても大丈夫です。毎日5分掃除をする習慣が身につけば、短時間でいつもキレイな部屋にすることができます。短時間で無理なく、居心地の良い部屋を目指しましょう。

■“まとめ掃除”と“こまめ掃除” どっちがラク?
一人暮らしの場合、週末など休日にまとめて掃除をする人が多いようです。でも、ワンルームや1Kといった一般的な一人暮らしの部屋に住み、平日の日中は仕事や学校など部屋にいることがあまりないというのであれば、毎日5分掃除をする時間が作れれば、それほど汚れることはありません。
例えば週末の1~2時間部屋の掃除にかかりきりになってしまうのであれば、毎日5分×7日間=35分の方が短時間。せっかくの休日の貴重な時間を掃除に取られてしまうこともありません。
また、汚れは早く落とす方が落ちやすいのが常識です。週末にも予定が入って掃除ができないときだってあるはず。数週間経ってから汚れを落とすのは大変ですが、こまめに落としておけば、労力も少なくて済みます。

■おすすめ掃除タイムは朝!
では、いつ掃除をするのがいいのかといえば、おすすめは朝。仕事や学校から帰ってきてからの夜は残業やお誘いがあったり、疲れていたりとやる気にならないことも多いはず。でも、朝なら、いつも確実に部屋にいる時間というのがあるのではないでしょうか。
ただ、わずか5分とはいえ、掃除というちょっと億劫なことを続けるのは大変です。そのためには、朝5分の掃除習慣を「朝起きたら顔を洗う」というくらいに当たり前にすることが必要。例えば、「毎朝つけているテレビ番組のあるコーナーが終わったら始める」と決めておいたり、目覚まし時計とは別にもうひとつ掃除時計なるものを用意して鳴らすようにするのもおすすめです。気持ちを切り替えるスイッチとなるものがあるといいですね。

■1日一箇所で、土日は予備日に
一人暮らしであれば、何か特別に汚したというのでなければ、掃除をした翌日にまた同じ場所を掃除する必要はありません。モデルルームのようにピカピカにしたいというのでなければ、同じ場所は一週間に一度掃除しておけば、常にこぎれいな状態が保てるはずです。
そこで部屋の中で掃除したい場所を5箇所に分け、それを月曜日から土曜日までに割り振ります。例えば、月曜日ははたき&床掃除、火曜日はキッチン周り、水曜日はトイレ、木曜日はバスルーム、金曜日は玄関というように決め、土日はそれだけでは掃除しきれなかった場所をするための予備日として取っておきます。もちろん曜日や場所の割り振りは、ご自身の都合に合わせて決めてください。
これなら休日に遊びの予定が入っても、「あぁ、今週は掃除できないな」なんて思う必要はなし。楽しく過ごして帰ってきた部屋が汚すぎてウンザリ…なんていうこともなくなりますよ。

(一人暮らしアドバイザー・河野真希)

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