災害時に注目を集めていた“液体ミルク”日本国内での販売が解禁へ

災害時に注目を集めていた“液体ミルク”日本国内での販売が解禁へ

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以前から、日本国内での販売を求める声が多かった“液体ミルク”

阪神淡路大震災、東日本大震災、そして、今年の熊本地震。

日本では、度々大きな災害に見舞われます。災害が起こると、避難所生活を送らなければいけない状況になった時、小さな赤ちゃんがいる家庭では「ミルクの確保」が大きな問題になります。
過去、大きな災害が起こる度に海外からの支援で届けられ、被災地のママと赤ちゃんたちを支えてきた液体ミルクは、「日本でも販売してほしい!」という声が増え、署名活動も盛んにおこなわれてきました。

そして、政府がとうとう“液体ミルク”の(国内販売の)解禁を検討しているというニュース(ソース:読売新聞)が飛び込んできました。

このニュースを聞き、子育て中のママ達からは喜びの声や、懸念点など、さまざまなコメントが寄せられています。
■解禁のニュースに喜ぶ声
「災害時には必要。解禁されてよかった!」
「災害時はいいと思う」
「災害時はお湯も沸かせないし水は貴重品だし、親もストレスで母乳出なくなったりするみたいだし、あると便利だよね」
「災害時はお湯も沸かせないし水は貴重品だし、親もストレスで母乳出なくなったりするみたいだし、あると便利だよね」
■災害時以外にもあったら便利!な液体ミルク
「うち双子でミルクだったんけど、夜中の授乳大変だった。粉を何杯入れたか忘れたり、眠くてフラフラで哺乳瓶落として割ったり粉をブチまけたり。液体で温めたら直ぐ飲ませられるのは楽だろうな」
「ミルク使う人には朗報だし、災害時のことを考えると必要だよね。国内メーカーで生産、コスパもいいといいけどまだ難しいのかな」
「お出かけ用とか夜中の授乳用とか災害時に備えてとか、やっぱりあると便利なのかなと思う」
■安心・安全なものを作って欲しい
「国内メーカーで国内生産にして欲しい」
「お出かけ用とか夜中の授乳用とか災害時に備えてとか、やっぱりあると便利なのかなと思う」
「高くてもいいからきちんとした品質のものを作って欲しい」
粉ミルクしか知らない私たちにとっては、災害時以外の通常使用にためらいを感じるママ達も少なくはないようです。

しかし、海外では当たり前に薬局で買えるアイテムとして愛用されているものなので、日本のママ達の育児の中にも少しずつ浸透していくと良いですね。

ライター 鈴木じゅん子
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