子どもの歯の仕上げ磨き、デンタルフロスもしてあげて!

子どもの歯の仕上げ磨き、デンタルフロスもしてあげて!

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小さなお子さんの虫歯は、ママにとっては我が事以上に気を遣うものですよね。親の仕上げ磨きは小学校低学年までしてあげたほうが望ましいとされています。最近の歯医者さんでは仕上げ磨きの他に、デンタルフロスや糸ようじの併用を薦められます。一見面倒に見えますが、お子さんだけでなく大人にもメリットがあるのです。

■デンタルフロスの唯一にして最大のメリットとは
虫歯や歯周病の多くは、歯と歯の間に残る食べカスから始まります。しかし歯間の汚れは歯ブラシだけではまず取り除くことができません、フロスや糸ようじで、最も歯垢を取るべき歯と歯の間を磨くことができるのです。デンタルフロスの使い方は糸を指に巻き、歯と歯の間に通してこするだけ。デンタルフロスをうまく指に巻けない方や、特に奥歯の歯間に入れにくい場合には、糸ようじがおすすめです。
『フロスと歯間ブラシ両方使ってるけど、やり出したら、やらないと、寝れない~。
歯ブラシだけでは汚れ取りきれないよね。
フロスと歯間ブラシやり出したら、歯のトラブル全くなくなったぁ。』
『子どもにもフロスした方がいいと聞いて、2歳くらいからやってる。歯医者さんでも勧められた。』
『毎日する。寝る前の歯磨きの時だけだけど。
子どもにもしてあげてる。
意外と食べかすとか詰まってるよ。』
■デンタルフロスですきっ歯になる!?

フロスによって歯の隙間があき、すきっ歯になってしまう…といった心配はときどき見受けられますが、正しい使い方をしていればそんな状態にはなりません。ただ歯ぐきの状態が良くないときに出血し、腫れが引いて引き締まり、隙間があいたように見えることがあるかもしれません。またフロスを通しにくいような個所であれば、力任せに通すと歯ぐきを傷つけてしまうので、無理にフロスをしない方がよいでしょう。わからないことがあれば、歯医者さんに相談してくださいね。
『フロスで歯の隙間があいてしまうのは使い方が間違っているからで、キチンと使えばそんなことはありません。
歯医者で定期健診の際に、使い方もチェックしてくれるように申し出ましょう。』
『フロスで歯と歯の間がガバガバになんてならない。
それは汚れが取れて歯肉が引き締まったからそう感じるんじゃない?』
『歯間ブラシが入るなら歯間ブラシ、狭い部分はフロス。
歯科で聞いたらサイズや使い分けをアドバイスしてくれるよ。』
フロスは糸だけケースに収納されているので持ち運びに便利。最近のT字型や、糸が切れるまで何度も使用可能な糸ようじまで出回っています。奥歯に糸ようじが届きにくい場合は、折り曲げて使うタイプもアリでしょう。ぜひ一度経験されてみてはいかがでしょうか。怖いことに、歯垢が結構取れますよ。
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