Vol.49「たっぷりきのこの豆乳十穀リゾット」

Vol.49「たっぷりきのこの豆乳十穀リゾット」

Bu facebook
Bu twitter

20161017完成3.jpg

【ダイエット&美腸メニュー】

今回は秋に旬を迎える食物繊維が豊富なきのこをたっぷりと使用した豆乳のリゾットをご紹介します。
 
カロリーが低く、10種類もの雑穀がブレンドされているDHC国産十穀粥 豆乳味を使っているので、ヘルシーなのはもちろん、不足しがちなミネラルが補給できるので、より一層の美容・健康効果が期待できます。
また、味付けはDHCオリーブオイルで仕上げるバーニャカウダソースを使うことで、手軽にとても美味しく仕上がるのもポイントです。
 
きのこ類は食物繊維が豊富なので、腸の運動を活発にして便通を良くする美腸作用や、コレステロールや発がん性物質など体内の有害物質を体外に排出してくれるデトックス効果が期待できます。また、カロリーが低く、ダイエットにもおすすめのヘルシー食材なので、ぜひ美味しくなるこの時期にたっぷりと摂って、スリム美人を目指してみてはいかがでしょうか?

 

材料(2人分)

(ご飯1膳分+豆乳300mlでも代用可)
(にんにく1片+顆粒コンソメ小さじ1/2でも代用可)
しいたけ・・・2個
しめじ・・・50g
えのき・・・50g
小ねぎ・・・1~2本
塩、こしょう・・・少々

20161017材料.jpg

 

作り方

1、【野菜を切る】
しいたけは石づきを切り落とし、かさと軸を切り分け、かさは5㎜厚さに切りそろえ、軸は繊維に沿って縦に3㎜厚さに切る。しめじは石づきを切り落として長さを半分にカットし、
小房に分ける。えのきは石づきを切り落として長さを3等分に切りそろえる。小ねぎは小口切りにする。
 
2、【きのこを炒める】
フライパンにヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイルを熱し、しいたけ、しめじ、えのきを中火で炒める。
塩ひとつまみを加え(分量外)火が通ってきたら、DHCオリーブオイルで仕上げるバーニャカウダソースを加え炒める。
 
フライパンにヌニェス・デ・プラドエクストラバージンオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを熱し、しいたけ、しめじ、えのきを中火で炒め、顆粒コンソメを加える。
 
 

20161017作り方2-2.jpg 20161017作り方2-3.jpg

 

3、【仕上げる】
DHC国産十穀粥 豆乳味を加えて、全体をよく混ぜながら温める。塩、こしょうで味を調え、器に盛り付け、小ねぎを添える。
 
DHC国産十穀粥 豆乳味を使わない場合
ご飯を加えてさっと炒め合わせ、豆乳を加えて弱火にし、時々かき混ぜながら煮上げる。塩、こしょうで味を調え、器に盛り付け、小ねぎを添える。

 

20161017作り方3-1.jpg 20161017作り方3-2.jpg

 

完成

20161017完成2.jpg

 

しいたけの健康効果

しいたけには、血中コレステロールを低下させ、動脈効果予防によいと言われるエリタデニンという成分が含まれています。
この成分はきのこ類の中でも、しいたけ特有の成分なんですよ。
また、日光に当てると、ビタミンDに変わるエルゴステロールと言う成分を含んでいるので、食べる30分~1時間前に天日に干すと、ビタミンDが倍増します。
このビタミンDはカルシウムを含む食品と一緒に摂ると、骨粗しょう症予防に効果が期待できるので、特に女性におすすめの食材でもあります。
 

 

しめじの健康効果

しめじには、オルニチンと言う肝臓の働きをサポートしてくれるアミノ酸の一種である成分が含まれています。
アンモニアの解毒を助けたり、アルコールの分解を強力にサポートしてくれるので、二日酔いの予防にも役立ってくれます。
また、寝ている間に分泌される成長ホルモンを促進し、コラーゲンの生成を促してくれるので、美肌にも効果的なんですよ。そして、代謝をアップさせてくれるので、ダイエットにもぴったりです。ビタミンB2を多く含むので、肌や粘膜の再生に働きかけ、美肌により一層の効果が期待できます。
 
 

えのきの健康効果

えのきには、脂肪を燃やす効果があるエノキタケリノール酸という成分が含まれています。また、一緒に食べた食材の余分な脂肪に膜を張って、腸が脂肪を吸収できなくなるように働きかけてくれるキノコキトサンという成分を含んでいます。つまり、ダブルでダイエット効果が期待できるスペシャル食材です。
化粧品の保湿成分としても知られているグアニル酸を多く含み、肌荒れの解消を促し、細胞の生成を促進するので美肌効果もあります。
 
 

レシピ考案:料理研究家 小山有希

 

プロフィール写真.JPG

代々料理人の家系に生まれ、幼少のころから料理に親しみ、主に日本料理の基礎を学ぶ。「美味しく食べて、健康に美しく」「医食同源」をモットーとしたレシピを得意とし、栄養バランスはもちろん、味にも見た目の美しさにも定評がある。
テレビ出演のほか、健康や美をテーマとした書籍・雑誌・WEBサイトのレシピ考案・監修など幅広く活躍。
薬膳アドバイザー、ハーブコーディネーター、食育アドバイザー、パン講師。著書に『こうや豆腐&粉豆腐で健康・長生きレシピ』(日東書院本社)、『豆乳ヨーグルト』(日本文芸社)がある。
 
【料理研究家小山有希の健康レシピ】

 

 

プレゼントバナー695.jpg

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP