家計のやりくりがうまくいかない……やりくり上手になるためには?

家計のやりくりがうまくいかない……やりくり上手になるためには?

Bu facebook
Bu twitter

お金を貯めたい!と思っていても、毎月なんだかんだとお金を使ってしまい、なかなか上手に貯められない。どうしたら、やりくり上手になれるのかな?という方のために、やりくり上手になれるコツをお伝えいたします。

■やりくり上手になるためには何をすれば良い?

お金が「貯まる人は貯まる」し、「貯まらない人は貯まらない」ですよね。これは、年収の「高い・低い」ではなく、その人のお金に対する「習慣」によるものが大きいかと思います。よって、年収が1,000万円あるにも関わらず貯蓄がゼロに近い人もいれば、年収が300万円ほどでも1,000万円以上の貯蓄がある人もいますよね。お金を貯めたいのであれば、まずはお金が貯まる習慣作りをしていきましょう!

1.家計の見直しには固定費を下げることを考えましょう!

今まで一度も家計の見直しをしたことがない方は、まずは家計簿をつけてみて、家計の見直しから始めてみましょう。実は、毎月必ず出ていくお金=「固定費」を削減することで、大きく節約できる可能性もあるのです。

三大固定費といえば住居費・通信費・保険料が該当しますが、たとえば、引っ越しをして家賃を月1万円下げることができれば、年間で12万円、2年経てば24万円貯金に回すことができるということになりますよね。その他、通信費に関しても、携帯を格安携帯に切り替えて月5,000円浮いたとすると、年間で6万円の節約になります。保険料も、社会保障などを踏まえて必要な保障額の見直しを行えば、大幅に下げることができるかもしれません!固定費の見直しに関しては、こちらのコラムも参考にしてみてくださいね♪

関連コラム:「家庭の固定費を削減したい!何から減らしていけば効果的??

2.先取り貯蓄で貯まる仕組み作りをしましょう!

これまでお給料をもらってから、色々な支出を経て、残ったお金を貯蓄に回していた方も少なくないかと思います。しかし、お金を貯めたいのであれば、「先取り貯蓄」の習慣を作ることも大切です。今後は、お給料から先に一定額を貯蓄分として差し引いて、残ったお金を生活費として使っていくようにしてみてください。先に貯金をしてしまえば、仮に残った分を全て使ってしまったとしても、毎月毎月キチンと積立てできていて、知らぬ間にお金が貯まっていた!という状態が作れるのではないでしょうか。

関連コラム:「貯金が「できる人」と「できない人」の違いはたった1つ!

■FPからみた「やりくりが上手な人」ってどんな人?

現在シングルの方、結婚したての方、子育て中の方などさまざまな立場・状況の方がいらっしゃるかと思いますが、FPからみて「やりくり上手な人」=「しっかりとお金の出入りを把握している人」であるように思います。つまり、何に使ったかわからないけどいつの間にかお金が消えている、「使途不明金」というものが少ない方が多いということですね。子育てピーク期の方は、どうしても貯金ができにくい期間かもしれませんが、まずは「毎月いくら入ってきて、何にいくら出て行っているのか」を意識してみると良いかもしれません。

■やりくり上手になるためのFPからのアドバイス

固定費の削減をするためには、引っ越しや住宅ローンの見直しをしたり、携帯のプランを確認したりとやることが多いですよね。また、お金が貯まる仕組み作りをするにも、口座の設定や申込みをする必要があるので、ひと手間かかります。でも、このような「面倒くさいこと」を乗り越えると、その先には「貯蓄できる家計」が待っています!コラムを読んで終わりではなく、ぜひこの機会にアクションを起こしてみてください♪動き出すきっかけの1つとして、専門家へ相談するのもおすすめです!Sodanでも、無料で相談できるサービスをご用意しておりますので、なかなか行動に移せなくて……なんて方はぜひ活用してみてくださいね。

【無料】対面相談のご案内はコチラ

また、支出のコントロールだけではなく、これからの時代に備えて「稼げる自分」になることも大事です。外に出られない方であっても、在宅で収入を得る方法を考えたり、隙間時間や近場の図書館などを活用してスキルアップを図るなど、できることはたくさんあるかと思います。まずは、固定費の見直し×先取り貯蓄でやりくり上手を目指し、そのうえでご自身でもお金を稼いでいくことができれば、より安定した生活を送ることができるのではないでしょうか!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP