【経産婦:出産体験談】病院に着くと既に子宮口が4cm開き…

【経産婦:出産体験談】病院に着くと既に子宮口が4cm開き…

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経産婦の方だと、お産の進みは早いのでしょうか。まだお腹の痛みもそれほどじゃないうちに子宮口が開き始めていた「みおみおみお」さんの場合はどうでしょう。

今回は、経産婦である「みおみおみお」さんから頂いた体験談をまとめました。

妊娠から出産までの気になるあれこれ

妊娠の経緯・方法は?

自然妊娠

出産時の年齢は?

32歳

出産したときの妊娠週数は?

1人目のときは40週、2人目は39週でした。

妊娠時、上の子の年齢は?

1歳

2人の子どもの出産場所は?

1人目、2人目共にクリニックの湘南鵠沼産婦人科で所在地は藤沢市鵠沼です。

家から近くにあまり産婦人科がなく選択肢がなかったのでこちらの病院にしましたが、先生が女の先生で話をよく聞いてくれ歳も近そうで親近感が湧き印象の良い病院だったので同じ病院にしました。

また、1人目の入院中に設備など把握したので、勝手が分かっていて安心できたのも理由のひとつです。

出産方法は?

1人目、2人目共に普通分娩でした。

1人目のときに無痛分娩の希望を出しました。しかし、こちらの病院では麻酔を行っていなかったので、普通分娩にしました。

2人目のときも同じ病院で出産したかったので普通分娩にしました。

里帰り出産をした?

1人目、2人目共に里帰り出産でした。

1人目の時は、主人が仕事に行って1人で居るときに陣痛がきたらどうしようか、陣痛が私には分かるのか、とやたら不安が多かったです。そこで、出産2ヶ月前から実家に戻り、産後も2ヶ月ほどで帰りました。

2人目の時は、実家の近くに引っ越していたので、産前は里帰りはしませんでした。夜中陣痛がきたときに母親を呼び長男と一緒に寝てもらい主人と病院へ行きました。産後は1ヶ月ほど実家で過ごし長男の世話をしてもらいました。

分娩はどうだった?

陣痛がきてから入院までの経緯は?

もう長男が寝ていた夜中の1時頃に、お腹が痛くなり尿漏れが出ました。尿漏れは初めてで、破水かと思いすぐに病院へ電話をしました。すると、尿漏れの可能性もあるので液体が出続けるか経過を見て15分後ぐらいにまた電話で知らせて欲しいとのこと。

やはり尿漏れだったようで、一度ドバッと出てからは出なくなりました。ですがお腹の張りと痛みは治まらないので、電話で相談をしました。すると、経産婦なのでお産が進んだら心配だということで診せに来てください、と言われました。

近くに住んでいる実母へ連絡して家に来てもらい、寝ている長男と一緒に寝てもらいました。病院へは車で行けばすぐだったし、お腹の痛みも耐えられるほどだったので主人に車を出してもらい病院へ行きました。

入院から分娩までの時間は?

1人目は入院してから約8時間後に出産し、2人目は約3時間後に出産しました。

入院から出産までの経緯は?

お腹の痛みも耐えられる程だったので、私も主人も診察を受けたら一旦家に帰れるのでは、という軽い気持ちで病院に行きました。しかし実際に診察を受けてみると、もう子宮口が4cm開いていました。経産婦だと進みが早いだろうということだったので、そのまま病室で待機になりました。

痛くなったらすぐに知らせてくださいと言われていたのですが、1人目出産時の経験上、まだ我慢できる痛みだと思いすぐには言いませんでした。

次第に痛みが増し、立っていないと我慢できないほどになったのでその時やっと看護師さんへ連絡しました。分娩室へ移り診てもらうと子宮口は8cm開いていて、そこから点滴をしたりと大騒ぎで、もっと早く分娩室に来て欲しかったと言われました。

点滴が済むとすぐに子宮口が全開になり2~3回力むと出産になりました。

1人目の出産時より痛みは無いなと思いましたが、子宮口が全開のときはさすがに痛く楽勝ではないと再確認しました。

子どもの体重は1人目より重く3226gでした。2人目の子が生まれて初めて見たとき1人目の子とソックリでうれしかったのを覚えています。

旦那様の出産立会いは?

主人には立会ってもらいました。

病院へ着いた時からずっと一緒に行動し、次の日も仕事があるので子どもが生まれて私が病室へ移動してから帰っていきました。

1人目の時の旦那様の出産立会いは?

1人目のときも立会ってもらいました。

1人目の時は実母と姉に病院まで連れて行ってもらいましたが、母も姉も痛がる私を見たくないとすぐに主人を呼んでいました。仕事を切り上げ病院へ駆け付けてくれたところで母と姉とバトンタッチで付き添ってくれました。

お昼ごろから生まれる20時ごろまでずっとテレビのない分娩室で一緒に過ごしお水やゼリーを食べさせてくれました。本当は一旦病室へ戻りテレビを見て過ごしたら気が晴れると提案されたのですが、私が痛みに耐えられず病室まで歩けなかったので分娩室で過ごしました。

主人は血を見るのは平気なようで生まれたところもしっかり見たそうですが、力んで赤ちゃんが出てくる段階ではリフレッシュしに分娩室を出て行ったり、へその緒を切るのは拒んでいました。

出産後はどうだった?

出産後の入院生活は?

こちらの病院は全て個室ですが、何があるか分からないので入院後半日ほどは扉を開けっぱなしにしてくれていて安心でした。

体調次第ですが産後2日目から母子同室が徐々に始まります。初めのうちは夜の間預かってもらったり、赤ちゃんが泣いてどうしたら良いか分からない時にはすぐに看護師さんを呼んで相談してました。

助産師さんもみなさん優しく、母乳指導も何回もしてもらいました。

お食事は個室の病室でも出来ますが、ラウンジでは他の入院している方と一緒にお食事ができ、同じ境遇の方々とお話が出来たのでとても楽しみな時間でした。お料理も食べきれないほどの量で美味しく、カフェインレスの珈琲や紅茶もセルフで置いてありとても活躍してました。

面会は午後だけですが、そのときもラウンジにいけば珈琲や紅茶が用意されていたので良かったです。

入院日数は1人目は5日間、2人目は4日間で退院できました。

出産費用はだいたい40万ほどですが、2人目の時は1人目の時より入院日数が1日少なかったのでもう少し安くなりました。

出産後の上の子の様子は?

入院中、1人目の子は実家に預かってもらっていました。

保育園も通ったことがなく初めて離れ離れになり、まだ赤ちゃんの存在がよく分かっていない月齢だったので、入院中は全く会わないようにしていました。面会で会ってしまうと帰るたびに泣きながら・・というのが想像できたためです。

退院の日に初めて病院へ来ましたが、久しぶりに会って忘れてはいなかったようですが感動の再会はなく、恥ずかしがって近付きませんでした。

赤ちゃんを初めて見たときは興味がなさそうで触れたりもしていなかったです。

産後は実家で過ごさせてもらい、散歩に連れて行ってもらったり食事の面倒を見てもらったりと色々してもらいました。

夜も赤ちゃんの夜泣きがあるので別室で寝て、私の母に一緒に寝てもらいましたが退院してから上の子も夜泣きが復活しました。

経産婦ならではのエピソードは?

陣痛は実際よく分かりませんでした。なんとなくお腹が張っていて、普段の痛むときと違う気がして夜中起きたのですが、尿漏れがなかったら病院へ連絡せずに子宮口全開になるまで家にいたかもしれません。

1人目の陣痛がすごく痛い、辛い、長いという記憶があったので、すぐに生まれないだろうと油断していました。

病院へ着いてからもあまりに早い分娩に私の気持ちも付いていけず、本当にもう出産するのだろうか?と自分も主人も疑っていた程で、冷静ではなくどこか他人ごとのような気持ちでした。

母乳はすぐに出て、あげ方も慣れていたのであまり問題なく過ごせました。

陣痛が短かったためか産後すぐに動けて、退院してすぐに動けてしまうため床上げも1週間ほどでした。ただ、すぐに動いてしまったためか股擦れを起こし痛い目に合いました。

出産後の上の子への接し方の変化は?

2人目を出産してから、赤ちゃんはよく泣くので1人目を異様にかわいがってしまいました。

しばらくして家に戻り、1人で全て家事や育児をこなさなくてはならない状況になると、1人目の子にはすごく多くのことを要求してしまったり怒ってしまったりと、可哀想なことをしたと今では反省しています。

また2人目が赤ちゃんのうちは1人で遊ぶ機会が増えてしまっていましたが、私も余裕がなく相手にしてあげれなかったと思います。

そのためか、遊んでくれる近くに住んでいるおばあちゃんとおじいちゃん、そして今まであまり懐いていなかったパパが好きになり、今でもこの3人がお気に入りです。

まとめ

以上、みおみおみおさんの出産体験談でした。出産を経験されている方のお話を参考にして、出産への不安を解消できるといいですね。

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