【コラム】ゆっくりでもいい。真剣にキャリアを積みたいワーキングママの必読本はこれ!

【コラム】ゆっくりでもいい。真剣にキャリアを積みたいワーキングママの必読本はこれ!

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①LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲
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大きな反響を呼んだフェイスブックCCOを務めるワーキングマザー、シェリル・サンドバーグの著書「リーン・イン」。あまりにも有名になってしまった本ですが、未読の方にはぜひお勧めしたいです。 一言でいうと、この本には「女性がキャリアを積み、組織のリーダーとなって行くために知っておくべきこと」が書かれています。シェリル自身の働くママとしての苦労話、女性と男性の評価のされ方の違い、女性たちが自らキャリアの壁を作っている事実、自己肯定感の低さなども語られます。例えば女性リーダーの稀有さを表す言葉として「女社長」という言葉があるが、「男社長」とは言わないのはなぜか?など。ひと通り読んだ後は、「勇気を出して、もっと大胆に自己主張しても良いのだ!」という気持ちになります。 筆者はバンコクの書店で原版(英語)を購入。原版なら英語の勉強にもなり、一石二鳥!②女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法
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いわゆる有名本ではないものの、アマゾンレビューで「もっと早く読みたかった!」「1997年と新しい本ではないのに、今でも職場で役に立つ内容ばかり!」と働く女性たちに絶賛されているこの本。 前述の「LEAN IN」で、まずは女性たちが勇気と大胆さを持つことの大切さを学んだ後の「実践編」とも言える本です。女性が陥りやすいビジネス現場での欠点をおさらいできるばかりか、「効果的な見せ方」まで学べるのです。男性にとってビジネスとはゲームのようなもので、それを理解せずに違ったルールを持ち込んでいたのは女性の方だった!?7つのルールを実践していくことで必ず周囲の目は変わることでしょう。 この本は働く女性のための本で、ワーキングママに特化したものではないのですが、自分自身の働き方や職場での立ち振る舞いについて深く考えさせられた一冊です。日本の職場はどう変わる?多くの女性たちに成功のチャンスを。
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さて、今回ご紹介したどちらの本も原版は英語で書かれたアメリカの出版物で、日本の職場について書かれたものではないのです。つまり、日本より女性活躍が進んでいる欧米社会でも、女性が本当の意味でキャリアを積んでいくことは「決してたやすいことではない」ということ。 一方、日本人女性たちの一部は起業やフリーランスといった形で独立し、会社勤め以外の得意分野で成功している人がメディアなどでは目立ちます。日本の場合、会社勤めのままでは活躍の場が限られていること(管理職の女性があまりにも少ない)、結婚や出産などの人生イベントでいったん退職することが通例となっていることも原因の一つでしょう。ほんの一握りのスーパーウーマンしか成功できない世の中なのだとすると「自分はいいや」と、求めなくなる女性もいるはずです。 これから日本が目指すべきところは、会社勤めの女性たちのキャリア・成功体験の圧倒的な向上ではないかと思います。今回ご紹介させて頂いた2冊、ぜひご愛読ください!
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