韓国で人気!抱っこひもの革命児「ヒップシート」の魅力とは?

韓国で人気!抱っこひもの革命児「ヒップシート」の魅力とは?

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子どもとのおでかけに欠かせないアイテム、抱っこひも。

おでかけだけでなく、子どもを抱っこやおんぶしながら家事をしたり、夜中の寝かしつけをする時にも使うという人も多いのではないでしょうか。

新生児の頃から3歳くらいまで、頻繁に使うものだからこそ、安全で丈夫で、子どもにもパパ・ママにも身体に負担がかからないものを選びたいですよね。

日本ではまだあまり使われていない、韓国で人気の「ヒップシート」をご紹介します。抱っこひも選びの参考にしてくださいね。

ヒップシートってどういうもの?

一般的な抱っこひもとの違いは腰部分

アイエンジェル ヒップシート,ヒップシート,韓国,人気 出典:amzn.to

日本では、抱っこひもといえば、主に腰ベルトで支えるタイプのものが主流ですよね。

一方、韓国で人気のヒップシートは、腰ベルト部分に、椅子代わりの台座のようなものが取り付けられているタイプの抱っこひものことを指します。

台座部分は、軽量かつ丈夫な発砲ポリプロピレンであることが多いです。弾力性のある樹脂を使用しているメーカーもあります。

台座がくっついているなんて重いんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんね。

全体の重さは800g~1kg程度なので、一般的な抱っこひもとそう変わりはないか、むしろ軽いものもあります。

【ヒップシートの魅力(1)】肩こり・腰痛とおさらば

身体にかかる負担を分散!

腰痛を訴えるママ,ヒップシート,韓国,人気

ここからは、ヒップシートの魅力についてご紹介します。

子どもの抱っこで辛いことは、肩がこったり背中や腰が痛くなったりすること…。しかし、ヒップシートを使えば、腰ベルトのみで支える抱っこひもと比べて、断然、肩こり・腰痛がおきにくいという利点があります。

まず、腰ベルト部分の面積が広いため、身体の一か所に負担が集中するということがなく、安定した姿勢を維持しやすい構造となっています。

そして、子どもが台座に座ることにより、体重がダイレクトに腰や肩にかかることがなく、負担が分散され、長時間抱っこやおんぶをしても、腰や肩が痛くなりにくいのです。

【ヒップシートの魅力(2)】おんぶも抱っこもバツグンの安定感

椅子に座らせる感覚

おんぶでの使用例,ヒップシート,韓国,人気 出典:www.i-angel.co.kr

一般的な抱っこひもは、子どもがおさまるスペースがなかなか安定しないことがあります。特にまだ月齢が小さい時は、自分自身で座るということが難しい時期ですよね。

パパ・ママが、赤ちゃんのお尻や足をうまく抱っこひもの中におさまるように調節してあげなければなりません。

苦労して抱っこ・おんぶした割には、なんだか抱き心地がおかしかったり、子どもが動いたり寝たりすると姿勢が崩れやすく、いつの間にか変なところから頭や足が飛び出てきたり…。

台座のあるヒップシートなら、お尻を乗せる位置がはっきりしているので、持ち運びができる小さな椅子の上に座らせてあげる感覚で抱っこやおんぶができます。

布素材で支える面積が大きい一般的な抱っこひもと比べ、ヒップシートの台座部分は形がくずれるということがありません。

子どもが多少動いても姿勢が崩れにくいため、パパママが座ったり立ったりしても安定的な抱き心地をキープできるのです。

【ヒップシートの魅力(3)】台座部分のみでも使える

締め付けないからママも子どもも、ニコニコ快適

台座部分のみでの使用例,ヒップシート,韓国,人気 出典:www.i-angel.co.kr

もう一つ、ヒップシートの大きな特徴として、台座部分を、肩ベルトと背中のホールド部分であるベビーキャリアと分離して使えるということがあります。

台座部分を単体で使うと、子どもは上半身が自由になるので、抱っこひもに締め付けられる窮屈さがなく、パパママも肩ベルトによる重圧がなくなるので、快適に抱っこができます。

家の中でちょっと抱っこしていたい時や、近くのお散歩に行く時などに重宝する使い方です。筆者の場合は、子どもがぐずって素早く抱っこひもを装着したい時によく使っていました。

また、横抱きや授乳時にも使えるので、月齢が小さい赤ちゃんのお世話にも活躍すること間違いなしです。

おすすめのヒップシート

i-angel アイエンジェル ヒップシートIRENE アイリーン

i-angelのヒップシートアイリーン,ヒップシート,韓国,人気 出典:amzn.to

世界で初めて台座のついたヒップシートを開発したブランドということもあり、韓国でも人気の高いi-angelのヒップシート。

台座部分の全面には、オトナかわいいカンガルーのロゴがついており、商品のデザインもポップなものから落ち着いたものまで実に豊富です。

また、子どもの背中を支える生地の範囲が比較的広いので、より安心して抱っこをすることができます。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

ヒップシート ポグネー オルガ

ポグネーのオルガ,ヒップシート,韓国,人気 出典:review.rakuten.co.jp

ポグネーのヒップシートは、こだわりのコットンを使用しているというのが特徴。国際オーガニックコットン認定機関の基準をクリアし、繊細で敏感な赤ちゃんの肌を守ってあげたいというパパママの思いに応えてくれます。

特にバックル部分やファスナーなどの結合部分に特に気を遣っており、安全性を最重視した設計となっているのも嬉しいポイントです。選べるデザインやカラーが豊富な点も魅力です。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

シンビアイ(SINBII) 6Way ヒップシートキャリア

シンビアイのヒップシート,ヒップシート,韓国,人気 出典:amzn.to

シンビアイのヒップシートの特徴は、台座部分です。まず、素材に発砲ポリプロピレンではなく、樹脂を使用しており、衝撃吸収能力や弾力性に優れているということ。

腰ベルトもEVAフォームという、クロックスのサンダルの素材に近いもので作られているそうです。型崩れしにくい素材なので、しっかり腰が固定されます。

その上、他のヒップシートとは異なり、台座部分にオムツやスマホを入れられる収納空間があるので、お散歩する時も、身軽でとても便利ですよ。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

まとめ

最近では、海外発のブランドも増え、いろいろな種類のある抱っこひも。それぞれ、特徴も良さも異なります。

赤ちゃんとママ・パパにとって長く頻繁に使うものだから慎重に選びたいですよね。

初めて抱っこひもを買うママ・パパも、2代目を迷い中のママ・パパも、選択肢の一つに、ヒップシートを入れてみてはいかがでしょうか?

きっと、おでかけだけでなく、普段の抱っこやおんぶの幅もグッと広がるのではないかと思います。

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