新幹線で子連れ帰省!子どもをグズらせないための6つの工夫

新幹線で子連れ帰省!子どもをグズらせないための6つの工夫

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もうすぐお盆ですね。今年から8月11日が「山の日」に制定され、お盆休みや夏休みが増えたという方もいるでしょう。長いお休みを利用して家族で実家に帰省したり、旅行を計画したりする方も多いのでは?

しかし新幹線などの公共交通機関を利用する際には、お子さんをいかに飽きさせず、大人しく座っていさせられるかが悩みのタネではありませんか?外の景色を眺めたり、おしゃべりをしていてもそんな長時間はもちませんよね。

今回は、そんな長距離移動の際に役立つ「お子さんをグズらせないための6つの工夫」をご紹介します。


■工夫ポイント①お子さんの食いつきが違う⁉︎移動中の暇つぶしは、普段は買わない雑誌や絵本で乗り切ろう!
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何時間もじっと座っていなければならない長時間の移動は、お子さんにとって相当な負担がかかることだと思います。そんな時は、普段あまり買わないような「子ども向け雑誌」や「シールブック」などを用意しておくと、喜んで取り組んでくれるかも!?100均でもお子さんの年齢に合わせた「ドリル」や「ワーク」などが安く手に入るのでおすすめですよ!普段は買ってもらえないようなものを買ってもらえたら、お子さんの遊びへの食いつきが違いますよね。
■工夫ポイント②ママスタのママたちがおすすめする“親子で楽しめる遊び”をしてみよう!
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ママスタのママたちからは、長距離移動の際「あやとり」や「折り紙」「お絵描きしりとり」をするのがおすすめ!という意見が挙がっていました。また、「子ども用の日本地図」を買って、地図を見ながらお子さんとの会話を楽しむといった方も!ただ玩具や本を与えるだけでなく、お子さんもママも楽しめるような遊びを考えておくことも大切なのですね。

筆者はよく2歳の息子が外出先でグズりそうになった時、持ち合わせのハンカチで「いないいないばぁ〜」と自分の顔を隠して見せたり、ハンカチでバナナを作って息子に食べさせる真似をしたりしながら遊ぶこともあります。乳幼児期のお子さんなら、ママが楽しそうに遊んでいたらどんなものにでも興味をもってくれるもの。どうしてもお子さんが飽きてしまったら、一緒に手遊びをしたり、身近にあるものを使って遊んでみたりするのもいいかもしれません!
■工夫ポイント③動画などを見せる際には、まわりの方への配慮を忘れずに!
DVDプレイヤーを持参して、お子さんが好きなアニメなどの動画を見せる時は、まわりの方に迷惑にならないようにイヤホンは必須!YouTubeなどの動画を見せる際にも「音なし アニメ」などと検索するとBGMがなくても楽しめるように編集された動画などもでてきますし、「絵本 読み聞かせ」と検索すればたくさんの絵本動画がでてきます。音を消して、お子さんの好きな絵本をママが小さな声で読み聞かせをしてあげるのもいいかもしれませんね。
■工夫ポイント④食べやすいお菓子を選ぼう!
お菓子などのおやつでお子さんの気を紛らわす時には、食べこぼしやニオイにも注意しましょう。ポロポロこぼしてしまわぬように小分けになっていて食べやすいものを選んだり、ニオイのきついお菓子はまわりの方のためにも避けたりしたほうがいいかも?筆者のおすすめは、意外なくらい息子に大ヒットした「おしゃぶり昆布」。噛みごたえがあるものもひとつ用意しておくと、いざという時に便利かも!
■工夫ポイント⑤乗車する新幹線の設備を確認しておこう!
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乳児期のお子さんは、新幹線のどこにミルクを作れる場所や授乳の場所、離乳食などを温められる場所があるかをチェックしておくことも大切。新幹線の中にある「多目的室」は、体の不自由な方が優先して使えるスペースですが、空いていれば授乳にも利用できます。帰省ラッシュなどの混雑時は順番待ちになることもあるようですが、場所が分からなければ乗車してすぐに乗務員さんに聞いておきましょう!

幼児期以上のお子さんは、あらかじめトイレを済ませてから乗車し、席に着く前にトイレの位置を一緒に確認しておくこと。トイレに行ったりデッキに移動したりするだけでも、お子さんの気分転換につながると思いますので、お子さんが騒いでしまいそうになったら少しだけ席から離してあげるのもいいかもしれません。
■工夫ポイント⑥ママの心にゆとりを!昼寝の時間を計算して乗車するのもあり
最後に、長距離移動の際の手荷物はなるべく最小限に抑えて、送れるものはあらかじめ宅配便で送っておくこと。あれやこれやと気晴らし道具を持ちすぎて持ち運びが大変だと、ママのイライラがお子さんに伝わってしまうかも⁉︎ママのイライラや不安な気持ちが伝われば、お子さんはどこか落ち着かずにそわそわしたり、グズってしまうこともあると思います。昼寝をする年齢のお子さんは、昼寝する時間を計算して乗車券を購入できるといいですね。

ママが心にゆとりをもって笑顔でお子さんに接られるように、余裕をもったスケジュールを立てることも大切なことなのだと思います。
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長距離移動の際に役立つ「お子さんをグズらせないための6つの工夫」をご紹介しました。

せっかくの旅行なのに「移動するだけで気疲れしてしまった…」なんてことがないように、お子さんの年齢や興味に合わせた“親子で一緒に楽しめる遊び”をたくさん用意して、長い移動時間も楽しみのひとつになるような工夫をしていきたいものですね。

あなたが実践している長距離移動におすすめの遊びや、「こんな工夫してるよ」というアドバイスがあれば合わせて教えてください!
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