英語教育改革で導入の「CAN-DOリスト」って?子どもの年代別に見る変化まとめ

英語教育改革で導入の「CAN-DOリスト」って?子どもの年代別に見る変化まとめ

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2020年に向けて文部科学省が進めている「英語教育改革」。大きな変化を3つにまとめると… ■変化その1:大学入試の試験が変わる ■変化その2:小学3年生から英語が必修科目に ■変化その3:中学入試で英語を導入する学校が増えるわが子を直撃する”2020年の英語教育改革”!知っておくべき3つの変化。
出典:up-to-you.meでも「自分の子どもにはどんな変化があるの!?」と気になるパパママも多いはず。 そこで、子供の年代別にさらに具体的に変化の内容をお教えします。<現在>3~7歳(年中~小2)→<2020年>8~12歳(小2~小6)【ここが変わる!】 ・小3から英語が必修になる ・授業は週2~3コマに増える ・小3・小4の英語の授業は「聞く」「話す」の音声中心 ・ペーパーテストよりも「CAN-DOリスト」で判断 ・中学入試で英語を導入する学校が増える<現在>8~13歳(小3~中1)→<2020年>13~18歳(中1~高3)【ここが変わる!】 ・2018年には、小5~6年生は英語が教科になり、地域によっては成績がつく ・中学以降の英語の授業は英語で行い、テストは4技能フルコース ・4技能を評価するスピーチやインタビューを実施 ・高校卒業時には英語で自己主張や意見交換ができるレベルが必要 ・大学入試で4技能試験の点数を志望大学に提出 ※「CAN-DOリスト」って何? 英語の4技能のうち「聞く」「話す」はペーパーテストでは評価ができません。 そこで、「何ができるのか」を一覧化した「CAN-DOリスト」を導入するそうです。 ・簡単な挨拶ができる ・身の回りの英単語を知っている ・自己紹介ができる ・自分の好きなことを英語で語れる など、どれができているのかをチェック形式で評価をします。 また、評価の基準は学校によって学習到達地点を作成するそうなので様々。 入学した学校によって到達レベルが異なることも…。
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たった5年で英語で授業をするようになったり、 今までの「読み、書き」だけでなく「聞く、話す」も評価の対象になってしまうんです! これまで英単語や文法から学んでいた順番が逆転。 まずは「聞く、話す」ことに慣れていかないといきなり躓いてしまう可能性も。。親は何をすべきなの!?子どもの英語に対する意欲を伸ばしてあげましょう。無理に勉強をさせて苦手意識を持ってしまうと後が大変! 学校の勉強が始まる前に、まずは「英語が好き」「英語は楽しい」と慣れさせていくことが大事です。 子どもは親が関心があることに興味を持つため、 一緒に英語の歌を歌ったり、お風呂で英語で数を数えてみたりするのは効果的。 家族みんなで子どもの英語学習をサポートしていきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■道村弥生(株式会社ハグカム代表取締役)
          2016 01 27 16.26.04
1984年生まれ。明治大学商学部卒。2007年に株式会社サイバーエージェント入社後、広告営業、子会社経営、プロデューサー、新卒採用・組織活性化など幅広く事業に従事。 幼少期の好奇心育成がその後の人間形成や人生に大きな影響を与えていると感じ、子供向けの教育サービス事業としてハグカムを設立し、2015年にサイバーエージェントより独立。 2020年に向けた英語教育改革を考慮し、子供のためのマンツーマン英会話「GLOBAL CROWN」を運営。日本人バイリンガル講師と毎日20分間おうちでレッスンができるため、英会話スキルだけでなくコミュニケーション力の向上にも効果が期待できる。GLOBAL CROWN ー毎日がんばるパパママが我が子に送る1日20分のおうち英会話ハグカムが提供する「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」は毎日20分間、自宅で英会話レッスンを受けられるマンツーマン英会話サービスです。 子供のころの「できた!」という体験はかけがえのないものになります。送り迎えがなく、家族の愛情を感じられるおうち英会話は頑張るパパママの味方です。
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