いよいよボーナスが支給されるけれど…貯金すべき割合とは?

いよいよボーナスが支給されるけれど…貯金すべき割合とは?

Bu facebook
Bu twitter

サラリーマンやOLさんの年2回の楽しみといえばボーナスですよね!日々のご褒美・旅行・貯金に回すなど使い道はさまざまかと思います。
今回は、そんなボーナスの貯金すべき割合についてお話ししていきます。

■ボーナスの貯金すべき割合は50%

目安として、ボーナスを支給されたら手取り額の50%を貯金するようにしましょう。
言い換えると、残りの50%は日々の仕事のご褒美や旅行代として好きに使っても大丈夫です。

ボーナスを確実に貯金するためには、貯金用口座を作ることも重要です!
“給与口座に入れたままにしていたら、いつの間にか日々の生活費に消えてしまっていた”
ということにならないよう、今回は特に使い道が無いという方はボーナスを貯金用口座へ移すことをお勧めします。

また、ボーナスの使い道で大切なポイントがあります。
それは、ボーナスを毎月の生活費や住宅ローンの返済等にあてないということです。なぜなら、ボーナスはお勤め先の業績によって変動するので、業績悪化で金額が減ってしまうこともあれば、最悪でないこともあり得ます…。
ボーナスは、基本的にないものとして考えておくといいかもしれませんね!

■貯金の賢い運用方法はあるの?

ご自身の蓄えの中で、5年以内に利用する予定がある分は貯金して、使いたいときに使えるようにしておきましょう。例えば、旅行や帰省、自動車の買い替えなどですね。

一方、5年以上利用する予定の無い分は、ただ貯金として置いておくのはもったいないかもしれません。なぜなら、金利がほとんどつかないだけでなく、いつの間にか別で使ってしまった…ということも起こり得るからです。
お子様の大学費用に備えたお金や、住宅のリフォーム資金、老後の積立等、使うタイミングが5年以上先になる場合は、ぜひ資産運用を検討してみるのはいかがでしょうか?

時間を活用することで、さらに資金を増やしていく対策をしていきましょう!他にも国債を買ってみる、投資信託の積み立てをしてみる…など運用のやり方は様々です。
是非自分にあった形で、効率的に資産形成していきましょう!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP