躾?冗談?今だから笑える、親が言うから信じちゃった嘘

躾?冗談?今だから笑える、親が言うから信じちゃった嘘

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子供の頃は「親が言うことに嘘はない!」と思って疑うことを知らず、親の言葉をそっくりそのまま、ほぼ信じていませんでしたか?
何故そんなことを言ったのか…嘘だとわかった瞬間は笑っちゃいますが、自分が大人になった今はその真意がわかるような気がします。
ママスタに寄せられた、親の嘘のエピソードをピックアップしてご紹介します。
■躾なの?親心からのデマ
「○○しちゃだめ!」ばかりだと子供は反発することがあります。しかし教えが空想的なものだと子供心に響くのか、「守らなきゃ!」と思うようです。嘘ばかりでなく、ある意味では当たっているものもあります。
『テーブルに足を載せるとテーブルの神様からバチが当たる。
枕を踏むと枕の神様からバチが当たる。
ストーブにお尻を向けてオナラをするとストーブの神様からバチが当たる。
うちには神様が沢山いたよ。』
『ガム飲み込むと胃の中でパンパンに膨れて爆発するんだよ。
お腹出して寝るとヘソから虫が入り込んで卵産むんだよ。
嘘が怖すぎ!』
『夜に口笛を吹くとタヌキがくる。「タヌキ見たい!」と言ったら蛇に変わった。』
『弟が本当におばかで、宿題をしない、片付けをしない、物を大切にしない子供だった。
母が「そんな子にはクリスマスプレゼントないよってサンタさんから電話あった!」って言って私の顔をチラっと見たから、「昨日お母さんは本当にサンタさんと電話してたよ。私聞いてた。」と芝居してあげた。
私は母のデマに乗ってあげてたな。』
『「嘘はいけません。お母さんは、嘘なんてついたこと無いわよ。」
って、それが嘘だよね。』
■親の愛情から?夢をもたせてくれる優しい嘘
子供の柔らかい頭で夢が膨らむような嘘は、大人になって思い出すとニヤリとしてしまいますね。時々意味不明だったりもしますが。今は逆に子供へ吹き込む側になっているママのエピソードもありましした。
『「サンタさんは幸せをくれる人だから、プレゼントは持ってこないわよ。」
我が家では、プレゼントは親がくれるもので、サンタさんは目に見えない幸せを運んでくれる人でした。』
『「お前は郷ひろみと二谷友里恵の間に出来た子どもだが、事情があって育てられないというので父さんが預かって育てている。大事な預かりものだから、父さんたちもお前を大事に大事に育てるから、お前も悪いことをせず立派な大人になりなさい。18歳になったらひろみが迎えに来る手筈になってるからな。」
ひろみの迎えもなくもう34歳になりましたが。』
『「カリフラワーには絵を書けるんだよ」まぁ...書こうと思えば書けるけど、だから何なんだって言う訳のわからない話。
何かのくだりでそう言ったんだろうけど、カリフラワー=絵を書く ってイメージが強すぎる。』
『「人は二十歳になると脱皮する。脱皮は苦しいから覚悟しとけ。」と言われた。
大人を見るたびに、あの人もこの人も苦しい思いして大人になったんだなって尊敬してたな。』
『私は子どもに吹き込んでいる方。娘が幼稚園の頃、タイミングを見て信号が青になる前に魔法をかけるフリをして、いかにも私が信号を青にしたように見せて、「ママは魔法使いなの。でも、誰にも言っちゃダメだからね。言ったら魔法の国に帰らなきゃならないから。」って言った。しばらく信じていたみたいで、今末っ子にそれを言ってたら長女から「まだそれやってるのか。」って笑われたわ。長女は現在高校生。 』
大人になって思い返すと笑っちゃう可愛い嘘ですよね。単純に信じた時代が懐かしくなります。皆さんも何か思い出されたのではないでしょうか?
ママスタでは皆さんのエピソードをお待ちしています。
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