最近言うこときかない…。子どもの反抗期を乗り越えるためには

最近言うこときかない…。子どもの反抗期を乗り越えるためには

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子育てしていると避けて通れない事の1つが反抗期ですね。
2歳位から4歳位までのイヤイヤ期と呼ばれる「第一次反抗期」、中学生位の思春期から始まる「第二次反抗期」は有名ですが、5歳位から小学校低学年位の子供にみられる「中間反抗期」と言うものもあるそうです。
そんな「反抗期」、親としてどう乗り越えればいいのでしょうか?

■口を開ければ文句ばかり、最近言葉も乱暴に・・・。もしかして反抗期?
子供の反抗期は、自主性や自立への第一歩、成長の大切な過程と言われています。
わかっているけど、いざ反抗期を迎えるとやっぱり戸惑っちゃいますよね。
子供の反抗にこちらもイライラしてしまい、いつしか子供相手に本気のケンカになったりしませんか?
ママさんたちの悩める声があがっています。

『イヤイヤ期は大変では無かったのに、5歳になった途端に激しいバトルを展開する反抗期を迎えました(涙)
何を言っても口答え、助言も聞かず敢えて反対の事をする。
はー、疲れた…。
スルーすれば良いんだけど、ついつい同じ目線でバトルしちゃう自分に毎日反省。。。』
『クソババアなんて毎日のように言われてる(笑)
意味もなく子供がイライラしてそうな時はこっちからは話しかけない。甘えてくる時は甘えさせる。
うちは娘なんだけど、反抗してる時と甘えてくるときの差がありすぎる。』
『息子とたまにバトルするわ。
体力と根気が必要。
昨日は疲れて途中で私が諦めた。』
『どうしても同じ土俵に上がって四股踏んでしまう…。
難しいね、反抗期。』

■時にはスルーも必要かも。反抗期、どう乗り越える??
育児書などには、反抗期は健全に成長している証なので喜んで受け入れましょう、などと書かれていたりしますよね。
でも実際に反抗期の真っ只中にいると、とてもじゃないけどそんな風に思えない時もありますよね。
反抗期真っ只中の子供を持つママさんたちはどのようにして乗り越えているのでしょうか?
『・諦める。
・いちいち反応しない。
・反対の事を言う。例→「食べないよね。」「着ないよね。」「いらないよね。」など。
・スキンシップ、大好き、愛してるとか、言葉で伝えて存在価値を認めているのをわかってもらう。』
『ダメよ~ダメダメ位の軽いノリで流してやるくらいがいいよね。
放っておきすぎてもダメだし、向き合いすぎてもダメ。
手は離しても心は離すなってお年頃。』
『1,右から左に受け流す。
2,とんちんかんなわがままを言われたら断る。
3,反抗期に真正面から向き合うなって良く聞くけど
ぶつかって行きたまに肩透かししてやる。
4,たまに素直になるから褒める。』
先輩ママさんたちは、ほどほどに聞き流しながらもちゃんと向き合って、「ダメな事はダメ!」と抑えるところはきちんと抑えているようですね。
反抗するのは大人になるための重要なステップ。
どんなに反抗されても、ケンカしても、あなたが大好き、愛してると伝えながら子供と一緒に乗り越えていきたいですね。
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