おとなも子供も、花粉症には『じゃばら』が効果てきめん!

おとなも子供も、花粉症には『じゃばら』が効果てきめん!

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寒い冬を乗り越えて、もうすぐ暖かい春…と心を躍らせているのもつかの間、花粉症の人にとっては辛い辛い季節の始まりですね。花粉症の症状を和らげるために医療機関に通ったり、市販薬を試してみたり…。しかし、「小さい子供が早くも花粉症かも~?」なんてことになれば、なるべく自然な方法でその症状を緩和させてあげたいと思うのではないでしょうか。

そこで今回は、花粉症に非常に効果的と研究結果が発表され、メディア媒体でも取り上げられてその名を広めた『じゃばら』についてご紹介したいと思います。
■花粉症抑制に効果てきめん!の『じゃばら』とは…?
そもそも『じゃばら』とは何でしょう? いわれてピンと来る方は少ないかもしれません。『じゃばら』とは、主に和歌山県北山村周辺でしか栽培されていない、柚子やカボス、ダイダイの仲間の柑橘系果実です。『邪(気)を払う』程に酸っぱいを由来とし、その名が付けられました。その味を一言で表すと「にがうま」。糖度と酸味のバランスのとれたまろやかな風味が特徴です。

そんな『じゃばら』にはフラボノイドの一種「ナルニチン」が豊富に含まれています。「ナルニチン」は、花粉症アレルギーの原因となる「ヒスタミン」や「ロイコトリエン」の放出を抑える効果があることが、和歌山県の工業技術センターの研究で分かり、日本食品化学工学会で発表されました。さらに、岐阜大学医学部の研究により、じゃばら果汁を飲む前と後で比べると、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目の痒み、鼻の痒み等の症状が軽減したという成果が発表されています。花粉症抑制に効果てきめん!ということで、『じゃばら』は北山村の爆発的ヒット商品となったのです。
■どうやって食べると効果的? おススメの『じゃばら』の食べ方
『じゃばら』果実はなかなか市販されていない為、『じゃばら』ジュースをはじめ、『じゃばら』の果汁入ったポン酢やスイーツ等を購入するのがおススメです。「じゃばら飴」というものも市販されているので、常備するのも良さそうですよね。ただ、『じゃばら』に含まれている抗アレルギー「ナルニチン」は果汁より果皮の方に六倍も多く含まれています。果皮ごと食べた方が、より良い効果が期待出来そうです。『じゃばら』まるごと使ったマーマレードなら子どもも喜んで食べてくれるかも!
■花粉症歴37年。諦めかけていた時に…
私の実母は花粉症歴37年でした。薬は副作用で眠くなるし、食材にはとびきりの効果を感じられず、毎年春が来るたびに憂鬱な気分で過ごしていました。半ば諦めかけていた一昨年、とうとうこの『じゃばら』に出会い、驚くほど症状が軽くなったと喜んでいました。毎日飲んでいた紅茶にじゃばらジュースを入れるだけで、目や鼻の痒みが軽減されたのです。そのお陰で、今では市販薬を飲まず、毎日『じゃばら』で春を過ごしています。

少し専門的な言葉が並びましたが、いかがでしたでしょうか。今や国民病ともいわれているのに、なかなか根本的治療法が見つからない花粉症。新しい季節の訪れを、憂鬱な気分で過ごすのはもったいないですよね。是非『じゃばら』を試してみて下さい。今年の春は、笑顔溢れる季節に変わるかもしれません!

 

参考:https://www.jsfst.or.jp/nenzi/Proceedings/50taikai.pdf

http://www.look55.co.jp/harusaki.pdf

 

 

文 キッズバレイ 渡辺多絵
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