子どもの純粋なクエスチョン!ママも答えにクエスチョン!?

子どもの純粋なクエスチョン!ママも答えにクエスチョン!?

Bu facebook
Bu twitter


子どもがコトバを話すようになると「なぜ?」「どうして?」の質問攻めを受けて、タジタジになったことはありませんか? 子どもって、どうしてこんな事を考えるのかしら?と思わずびっくり、でも、微笑ましいエピソードがママスタにたくさん寄せられました。
■この会話、あなたならどう答える?


子どもの質問にはできるだけ答えてあげたいけれど、こんなに追求されてしまうと…ママだって答えられません。
『5歳の息子がテレビを見ていて
息子「ガイコツ怖いね。」
私「みんな中身はガイコツなんだよ。」
息子「そうなんだ。なんでガイコツが喋れるの?」
なんて答えていいか分からなかった。』
『小学三年生の娘。
娘「お母さん、何歳ぐらいまで生きたい?」
私「子供たちが家庭を持つまでは生きたいよ。」
娘「なんだかんだでお母さんは87歳ぐらいまで生きそう。」
私「…」』
『子「明日、何曜日?」
私「水曜日だよ。」
子「なんで?」
私「…そういう決まりなの。」
子「なんで?」
私「神様が決めたの。」
子「なんで決めたの?」
私「さあ…。」』
■子どもの発想に脱帽です!


この質問をしているお子さまの様子を思い浮かべるだけで、微笑ましくなってしまいます。
『「おっぱいの横、どれぐらい大きくなりたい?」と、4歳の息子に聞かれた?おっぱいの横=乳首じゃないところ、だと思う。』
『2歳の息子。「賞味期限切れちゃった。」と言ったら「何が切れちゃったの?紙が切れちゃったの?」って。独り言にも反応してくるようになったから、説明が難しい時がある。』
『「なんでママは女なの?」』
『「弟に大きくなって欲しくない。このままでいて欲しいんだけど、どうしたらいい?」』
『「なんで人間は服を着るの?」』
■生命の誕生は、永遠の神秘!?
むしろ、うちの子、天才かも・・・。
『「僕はお母さんから生まれたのに、なんでお父さんの血も入っているの?」』
『「この世界で一番初めに産まれた人は、どうやって育ったの?病院もないのに。」
最近、身内に赤ちゃんが誕生し、この質問。』
『「お兄ちゃん欲しいんだけど、どうすれば産まれる?」』
『「私を産む時、お腹をハサミでチョキチョキ切ったんだよね?痛くなかったの?その後どうしたの?絆創膏貼ったの?」四歳の娘。』
日常の何気ない瞬間に飛び出す、子どものびっくり・クエスチョン。その時すぐに答えられなくても、一生懸命考えたり、子どもに分かるように説明しようと必死になったりするママの姿だって素敵ですよ。小さいうちだからこそ、この自由な発想を楽しんであげてくださいね。
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP