この遊び方、知ってる?親子で試したい鬼ごっこ3種類

この遊び方、知ってる?親子で試したい鬼ごっこ3種類

Bu facebook
Bu twitter

最近、公園で遊ぶ小学生の姿を見ることが少なくなりました。また、公園に小学生がいたと思っても皆で固まってゲームをしてたり…。

「公園で遊んでおいで」「もっと外で遊びなさい」と言っても、何をして遊んでいいのか分からないという子ども達。

そんな親子に公園での遊びの王道、鬼ごっこを3種類ご紹介したいと思います。パパ・ママも子どもの頃夢中になっていた遊び方があるかも。

忘れちゃった大人の方々も遊び方をおさらいして、童心に返ってお子さんや近所の子たちと一緒に遊んでみませんか。

【親子で試したい鬼ごっこ(1)】ケイドロの遊び方

泥棒と警察の攻防戦

ケイドロのイラスト,鬼ごっこ,遊び方,種類

簡単に言えば、警察チームと泥棒チームに分かれてする鬼ごっこで、警察と泥棒、略してケイドロというわけです。地域によっては、ドロケーと呼ぶ場合もあります。

【遊び方】
1.
まず、ジャンケンをして警察と泥棒チームに分かれます。
(警察は捕まえる役。泥棒は逃げる役になります。)

2.
牢屋となる場所を決めます。
(場所はどこでもOK。木の下や、ベンチの前など目印になる物の近くにします)

3.
公園の広さに応じて隠れる秒数、範囲を決めます。
(だいたい30秒~1分以内です)

4.
泥棒が隠れる間、警察は数を数えながら目を隠し、待ちます。

5.
警察にタッチされ、捕まえられた泥棒は牢屋に連れて行かれます。

6.
牢屋にいる泥棒に仲間の泥棒が警察に見つからずにタッチすることができたら、泥棒は牢屋を脱出できます。

7.
泥棒が全員見つかったら、警察の勝ちで終了です。

【遊びのポイント】
チームになった友達と協力しながら挟み撃ちにしたり、友達に助けてもらったりと、昔ながらのケイドロで友達との仲も深まるかも。

足の速い子が遅い子を助けたりと、子どもの優しさ、思いやりを垣間見ることができるかもしれませんね。

【親子で試したい鬼ごっこ(2)】色鬼の遊び方

色を覚えるきっかけになるかも

色鬼のイラスト,鬼ごっこ,遊び方,種類

色鬼はその名の通り、鬼が言った色を見つけてタッチすればセーフ。見つけられない子を鬼がタッチすればアウト!という単純なルールで遊ぶ鬼ごっこです。

【遊び方】
1.
ジャンケンで鬼を一人決めます。

2.
まず、逃げる範囲を決めておきます。
(公園の敷地内、ここからここまでと決めておかないと一人で走り回る鬼が大変になります)

3.
鬼以外の子達が「おにさん!おにさん!何色ですか?」という掛け声をかけます。

4.
鬼になった子が「○○色!」と色を決め、叫びます。

5.
鬼は、色を言った後に素早く10秒、数えます。

6.
逃げる鬼以外の子達は、鬼が言った色を探して、その色にタッチしながら待ちます。

7.
色を見つけられなかった子を鬼は見つけ、その子をタッチすると、鬼が交替となります。

8.
全員が色を見つけた場合、もう一度「おにさん!おにさん!何色ですか?」と最初から繰り返します。

9.
鬼は言った色を触ってる子は、タッチして捕まえることができません。

【遊びのポイント】
意外と判断基準が難しい色(たとえば、エメラルドグリーンなど)の場合は皆でこれは正しい色かどうかを話し合います。

そこで、皆がその色はダメといえば、その色はなし! 急いでもう一度、色を探さなければなりません。

鬼につかまったらアウトです。単純な遊びですが、普段遊んでいる公園の色んな物にも注目できます。

皆それぞれ考えながら遊べるので、頭も同時に使える考えられた遊びなんです。

【親子で試したい鬼ごっこ(3)】高鬼の遊び方

高鬼のイラスト,鬼ごっこ,遊び方,種類

その名の通り、高い場所に逃げる鬼ごっこです。

【遊び方】
1.
まずジャンケンをして鬼を一人決めます。

2.
鬼は10秒数え、鬼以外の子達は地面より高い所に上って逃げます。

3.
鬼は地面より高い所に上った子をタッチすることができません。

4.
但し、逃げている子達は一か所に10秒以上留まることができません。(10秒ルールです)

5.
逃げている子は鬼が近くで数えてる間、10秒たつ前に別な場所にまた逃げなくてはいけません。

6.
鬼はその逃げている最中の子を狙い撃ちしてタッチしようと走ります。鬼にタッチされた子は、次の鬼になります。

【遊びのポイント】
足が速い子と遅い子がいるので、予め、高い所に留まれる時間ルールを鬼のスピードに合わせ決めておくともめ事にならずにすむでしょう。

走って、上って、ジャンプして、逃げて、追っかけて、けっこうな運動量になります。

夢中になり過ぎて、足を踏み外してしまう可能性もあります。怪我に気をつけて遊びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お父さんお母さんが小さいころやった遊びもあったと思います。

昔ながらの鬼ごっこは、いっぱい走り回って汗を流した子どもはスッキリとした気分にもなりますし、いっぱい動いた分お腹も減りますし、夜もぐっすり眠れます。

また、友達と協力し、思いやりも育むことができるとれもよく考えられた良い遊びなんですよ。

遊んでいる様子を見たお友達が「自分も入れて!」と、どんどん友達の輪が広がっていくと良いですね。

遊び方を知らない子どもに遊び方を説明すれば、家族や仲間と近所の子と、お友達を誘って、どんどんその輪が広がっていくことでしょう。

近所の公園内で一大ムーブメントになるかもしれませんよ。子どもの笑い声と笑顔がいっぱいの楽しい遊び、ぜひお試しくださいね。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP