印刷を学ぶ、「お札と切手の博物館」!イベントも楽しい|東京都

印刷を学ぶ、「お札と切手の博物館」!イベントも楽しい|東京都

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東京都北区の中心地、王子に位置する「お札と切手の博物館」は印刷関係を総合的に学べる施設です。

お札と切手を製造する際に必要な原材料や道具、機械の模型を展示していて、どうやってお札や切手が作られるのかを見学することができます。

お札も切手も子どもにとって身近な印刷物ですから、歴史や製造技術を学ぶことによって、子どもの知的好奇心をくすぐってみてはいかがでしょうか。場所は京浜東北線や南北線の王子駅から歩いて5分くらいのところになります。

専用の駐車場がないため、歩いて行くしかありませんが、近くに有料の駐車場はありますので、遠方から車で来館したい方でも、気軽に足を運ぶことができますよ!

【1】「お札と切手の博物館」見学プランと見どころ

お金の価値やありがたみを知ることができる

「お札と切手の博物館」の1階展示室,東京,博物館,イベント 出典:www.npb.go.jp

「お札と切手の博物館」では、お札の始まりや市場が発展するまでの歴史を学んだり、切手の始まりや豊富なデザイン、限定品などを見たりできます。

当施設では、お札と切手のほか、印紙やパスポートなど自分たちの身近にある、とても大切な印刷物に関する展示も行っています。

お札やパスポートは偽物ではないからこそ価値があり、市場で通用します。なので、市場の信頼を失わないよう偽造防止にも力を入れているのですが、博物館では、製造過程における緻密な印刷技術などを見学できます。

興味深いイベントも定期的に開催

また、イベントによっては工芸士による凸版印刷の体験があったり、歌舞伎座の絵を刷らせてもらえたりすることができます。

平成28年3月5日までは、すかしをテーマにした偽造を防止する伝統的な職人技も見ることができます。デジタル主流の現代において、印刷物のありがたみを知ることができて、子どもにとってお金の価値を考える良い機会になると思います。

他にも、1億円がどのくらいの重さか体験できたり、世界のお札を見たりすることもできて、見どころはたくさん!

おこづかいをお母さんからもらって、自分で使うくらいの子どもであれば、十分に楽しめると思いますよ。

【2】「お札と切手の博物館」見学の申込方法(予約、見学条件)

見学無料!給料日前でも気軽に行ける!?

「お札と切手の博物館」2階展示室,東京,博物館,イベント 出典:www.npb.go.jp

「お札と切手の博物館」の見学はいつでもできます。予約なども特に必要ないため、開館日に行ってみると良いでしょう。時間は朝9時半から午後17時までで、月曜日と年末年始がお休みです。

入館料はかかりません。お金がない時にお金を払ってお札を見に行く人はいないかもしれませんが、誰でも無料で見学できます。イベントなどで体験を行っていても、無料です。博物館も、「お財布が寂しいなと思っても気軽に立ち寄れる施設です」と謳っているので、安心してくださいね。

無料と言っても、見応えはは十分。所要時間も1時間程度かかります。勉強になった、楽しめた、という子どもがほとんどなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

お札と切手の博物館(国立印刷局博物館)の住所、TEL等の基本情報

【住所】
東京都北区王子1-6-1

【アクセス】
東京メトロ南北線 王子駅から170m
都電荒川線 王子駅前駅から210m
JR京浜東北線 王子駅から250m
都電荒川線 栄町駅から470m

【営業時間】
9:30~17:00

【定休日】
月曜日(※ 祝日の場合は翌日が休み)、年末年始、臨時休館日

【お問い合わせ】
03-5390-5194

【赤ちゃんデータ】
駅近い ◯
雨の日 ◯
ベビーカー ◯

【おでかけヒント】
・見学所要時間:約1時間
・駐車場 :施設付属の駐車場がないため、近隣に有料の駐車場あり

【見学条件】予約不要。10名以上の団体は要電話連絡。

【個人・団体】個人、団体可

【所要時間】約60分

【料金】無料

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

「お札と切手の博物館」のまとめ

今回は「お札と切手の博物館」を紹介させていただきました。いかがでしたか?

どうやってお札や切手が作られるのかを見学することができたり、お札や切手の歴史が学べたりします。

入館料は無料ですので、気軽に行けて見学しながら勉強もできるなんて最高ですよね。ぜひ、一度訪れてみて下さいね。楽しめること間違いなしですよ!

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

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