群馬「原田いちご園」のいちご狩りは子連れの嬉しいがいっぱい!

群馬「原田いちご園」のいちご狩りは子連れの嬉しいがいっぱい!

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群馬県渋川市にある「原田いちご園」では、1月上旬から6月下旬までいちご狩りが楽しめます。

「原田いちご園」の特徴は、なんとバリアフリーとなっていて、ベビーカーでも入場できること!子連れファミリーにおすすめなんです。今回は、「原田いちご農園」の他とは違う魅力をご紹介しましょう。

【原田いちご園の子連れおすすめポイント(1)】「高設二段栽培」でいちご狩りがしやすい

きれいな環境でいちご狩りを楽しめる

いちごハウス,原田いちご園,いちご狩り,群馬 出典:www.dan-b.com

いちご狩りは通常「土耕栽培」で少しかがんで摘み取りますが、こちらでは「高設二段栽培」という二段にいちごを栽培する方法をとっています。

低い位置はもちろん、大人が立ったままでもいちごを摘み取ることができるのでママは高いところを、小さい子どもは低いところを、と親子同時にいちごを摘み取ることもできますよ。

この栽培方法によって、土耕栽培のいちごよりも発育が良く、安定した収穫量となるそうです。

また「高設二段栽培」の大きなメリットは、食べごろのいちごを見つけやすく摘み取り作業が楽なのがいちご狩りの利用者にはうれしいですね。

さらにきれいで清潔な環境でいちご狩りを楽しんでもらえるようにと、足元にはビニールのシートがかけてあります。

これなら足元や靴裏も土でドロドロになることもなく、お洗濯の心配をせずに楽しめます。そのちょっとした配慮がママにとっては助かりますね。

【原田いちご園の子連れおすすめポイント(2)】子どもに人気の看板

機関車の形をした特別仕様の送迎バスもあり

原田いちご園外観,原田いちご園,いちご狩り,群馬 出典:www.dan-b.com

看板に大きないちごと「いちご狩り」の大きな文字が描かれて、遠くからでも目立ちます。そしてよく見ると、大きないちごの両脇に赤と青の機関車も描かれています。

なんで機関車?と思う方もいるかもしれませんが、こちらのいちご園の近くをJR上越線が走っていて、運が良いと蒸気機関車D51(デゴイチ)を見ることができるそうです。

D51(デゴイチ)は、臨時イベント列車なので、見れたらラッキーですね。見れた方も見れなかった方も、機関車の形をした特別仕様の送迎バスに乗れますよ。

ハウスまで徒歩ですぐの距離ですが、このかわいい送迎バスが子どもたちに大人気です。機関車の形の送迎バスは赤と青の2種類あり、その他に全面にいちごのラッピングをされた送迎バスもあります。

【原田いちご園の子連れおすすめポイント(3)】料金といちごの種類

いろいろな品種のいちごを食べ比べ

イチゴ狩り,原田いちご園,いちご狩り,群馬 出典:www.dan-b.com

ハウス内でのいちご狩りは30分の食べ放題で、料金は期間によって異なります。

参考までに1月の期間中は3歳以上幼児1100円・小学生1300円・大人1500円、その他に2月から4月上旬まで、4月中旬から5月上旬まで、5月中旬から終了まで、と4つの期間に分かれていて終了に近づくほど料金が安くなっていきます。

一番安くお得にいちご狩りをするにはゴールデンウィークが終わってからということになりますが、いちごのおいしい時期はやはり1月のようです。

原田農園で栽培しているいちごは、いちご狩りで楽しめるやよいひめ、紅ほっぺ、章姫の3種類と、直売専用のとよのかです。

品種によって甘みや酸味が違いますので、食べ比べができるのも魅力です。直売所でお土産にいちごを購入することもできます。

まとめ

いちご狩り用のハウスにはそれぞれバリアフリー対応のトイレも完備で安心です。またいちご以外にもジェラートやジャム、近隣でとれた農産物などのお土産を買えますよ。

一日の収穫量は決まっているので、午前中の早めの時間を狙っていくのがおすすめです。子どもの大好きなおいしいいちごをぜひご家族で味わってくださいね。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

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