赤ちゃんのおもちゃを簡単手作り!誰でもできる作り方&作成例

赤ちゃんのおもちゃを簡単手作り!誰でもできる作り方&作成例

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赤ちゃんがおもちゃで遊べるようになると、喜ぶ顔が見たくて日々楽しいおもちゃがないか考えてしまいますよね。

でも意外とすぐ飽きられてしまうおもちゃ。毎回買うのも・・・と思っているママパパ達に、ぜひ挑戦してもらいたいのが手作りおもちゃです!

「手作り」と聞いただけで、物怖じしてしまうかもしれませんが、100均で売っている材料や身の回りのもので簡単に作れてしまいますよ。

今回は手作りおもちゃについてご紹介します。

おもちゃを手作りするときのポイント

素材選び

アンパンマンのフェルトマスコット,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:Instagram: u.et.tortueさん*写真はイメージです

おもちゃを手作りする際、どのような素材を使えば良いでしょうか。やはり1番使いやすく安全なのはフェルトでしょう。

カラーフェルトは100均でも簡単に手に入ります。見つけたら買っておき、時間ができたら作り始めるのもいいですね。

また、生活の中でゴミになるものも、おもちゃ作りの素材として重宝します。ペットボトルや牛乳パック、ダンボール、お尻ふきのケースなどです。

特に飲むヨーグルト用の小さいサイズのペットボトルはおもちゃに変身させやすいので捨てずに取っておくといいかもしれません!

手作りおもちゃの作り方をたくさん知りたい場合は、教本を買うと必要な材料や作り方も載っているので参考にしてみてくださいね。

作る時の注意点

おもちゃを舐める赤ちゃん,赤ちゃん,おもちゃ,作り方

材料が揃ったら作っていくのですが、この時いくつか注意点があります。まず素材選びの際に、以下のことに注意を払いましょう。

・赤ちゃんが舐めても大丈夫なものかどうか

・赤ちゃんが口に入れて喉に詰まらないサイズかどうか

・フェルトや布ものの場合は汚れたら洗えるかどうか

・赤ちゃんが噛んですぐに破れたりしないかどうか

・遊んでいて危険ではないかどうか

そして、おもちゃを手作りする工程では以下のことに気をつけましょう。

・切り口で手を切らないようにビニールテープなどで補強をする。

・角が尖った部分は丸く加工する。

・カッター、キリなどを使う際には赤ちゃんの手の届かない所で作業する。

赤ちゃんが安全に楽しく遊べるように、細心の注意を払っておもちゃを作りましょう!ここからは手作りおもちゃの作成例と簡単な作り方をご説明します!

【1】フローティングボトル・ガラガラ|ペットボトル

キラキラゆらゆらで赤ちゃんも大喜び

フローティングボトル,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:Instagram: petitpas.chisanoさん*写真はイメージです

子育て支援センターなどの遊び場に行くとよく見かけるこちらのフローティングボトル。赤ちゃんも見つけると手にとって喜びませんか?

キラキラゆらゆらという動きが赤ちゃんの視覚を刺激するので、発達にもとても良いおもちゃなのですよ。

【材料】
・ペットボトル(ホット飲料やヨーグルト飲料などが入っている小さめサイズが赤ちゃんは握りやすいです。)
・ラメやスパンコール、ビーズなど中に入れる素材
・水
・洗濯糊
・ビニールテープ

【作り方】
(1)よく洗った空ペットボトルにビーズやスパンコールなどの素材を入れます。

(2)水をペットボトルの半分まで入れたら、洗濯糊を少しずつ足していき泡立たないように混ぜます。この時、(1)で入れた素材の浮き沈みを確認してくださいね。

(3)あとは好みの状態になるような割合で水と洗濯糊を満タンになるまで足します。満タンになったら、キャップをして開かないようにビニールテープでしっかりと留め完成です。

赤ちゃんがキラキラゆらゆらの動きで楽しんで飽きてしまっても、おままごとの調味料役や飲み物役にも変身できるので長く使えますよ。

大きいペットボトルで作り、中にお魚のおもちゃを入れたりとアレンジをするとスノードームのような飾りにもなるので、子どもと一緒に手作りを楽しめます!

ビーズなどの素材を入れるだけで赤ちゃんの大好きなガラガラに

ビーズを入れてガラガラに,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:Instagram: uca_itoさん*写真はイメージです

洗濯糊がなくても、カラフルなビーズなど音がする素材をペットボトルに入れるだけでかわいいガラガラを作ることができますよ。

【材料】
・ペットボトル(飲むヨーグルト飲料のサイズがベストです。)
・ビーズ、鈴など音が出たり色合いが鮮やかな素材
・ビニールテープ

【作り方】
よく洗った空ペットボトルにビーズなどを入れて、ふたをして口が開かないようにビニールテープで留めます。これで完成です。

入れるだけなので、材料があればすぐ出来てしまいますよ!ふたを開けられるようになると誤飲の危険があるので、ふたをテープでぐるぐるに固定しておきましょう。

【2】噴水シャワー|ペットボトル

お風呂嫌いな子どもも大喜びな水遊びおもちゃ

噴水シャワートリオ,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:fuki.petit.cc

子どもがお風呂嫌いで困っているママパパもいるのではないでしょうか?こちらのおもちゃは、底に小さな穴が開いていて、そこから勢い良く水が出てくるおもちゃです。

ふた部分を手で塞ぐと水が止まります。高確率で子どもの心を掴むので、お風呂タイムにぜひ試してみてください!

【材料】
・ペットボトル(ふたはいりません。)
・穴開け用のキリ
・ビニールテープ

【作り方】
(1)よく洗った空ペットボトルの底部分に好きな数だけ円状になるようにキリで穴を開けます。開けすぎるとすぐ水がなくなってしまうので気をつけてくださいね。

(2)ペットボトル部分を好きなようにカラービニールテープで装飾しましょう。これで完成です。

穴を8個開けて、赤いビニールテープで装飾をすればタコになり、穴を10個にすればイカになるので色々とアレンジをしてみてくださいね!

【3】もぐもぐぱっくん|ミルク缶

食に興味が出始めた子どもにぴったりのおもちゃ

アンパンマンのもぐもぐぱっくん,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:Instagram: naccho70さん*写真はイメージです

ミルクをあげていると気付いたらミルク缶がたくさん集まってしまいますが、そのミルク缶もリメイクして食育・知育おもちゃに変身させることができますよ。

離乳食が始まり、食べることに興味が出てきた頃から活躍するもぐもぐぱっくんのおもちゃは、筆者の息子も大好きで1歳過ぎてからもしょっちゅう引っ張り出して遊んでいます。

「りんごちょうだい」「あーん」「もぐもぐ、おいしい〜」など会話しながら遊ぶと、とても喜ぶのでおすすめです。

【材料】
・ミルク缶
・ペットボトルの蓋
・フェルトや画用紙など装飾に使う素材
・ビニールテープ
・果物・食べ物シール
・カッター

【作り方】
(1)ミルク缶のふたに丸く穴を開けます。開けた部分は手を切らないようにビニールテープで補強しましょう。

(2)ふたに好きなキャラクターや動物の顔を装飾します。ミルク缶自体も装飾するとかわいいですよ。

(3)ペットボトルの蓋を二つくっつけて、ビニールテープで止めます。上下に果物や食べ物のシールを貼りましょう。絵を描いてもいいですね。これで完成です。

ミルク缶がなければペットボトルで代用しましょう

しまじろうのもぐもぐぱっくん,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:www.city.imizu.toyama.jp

母乳で育てているので、ミルク缶がない!という時はペットボトルやタッパーなどでも代用できますよ。

ペットボトル部分に口を開ければ、ミルク缶と同様に遊ぶことができるのでぜひ試してみてくださいね。

この記事に関連するリンクはこちら

【4】ひも通し|フェルト

フェルトの手作りおもちゃは知育に最適です

はらぺこあおむしひも通し,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:Instagram: 5mon2さん*写真はイメージです

裁縫が得意なママパパはぜひフェルトの手作りおもちゃに挑戦してみてください。手間はかかりますが、子どもにとっても宝物になりますよ。

写真のようなひも通し、ボタンかけ、絵合わせ、おはなしボード、指人形など子どもの好きなモチーフやキャラクターで知育玩具を作ることができます。

今回は、ひも通しの作り方をご紹介します。

【材料】
・フェルト
・ひも

【作り方】
(1)好きな形のひも通しパーツをフェルトで作ります。紐が通せるように穴を開けて作ってくださいね。

(2)紐はそのまま、両端それぞれを結ぶだけでもいいですし、紐の先に動物のマスコットをつければ動物がもぐもぐしている形にできますよ。

写真のように「はらぺこあおむし」を題材に作ってもいいですし、他に好きなおはなしがあればそれを題材にしても面白いですよ。

【5】押し車|ダンボール

ダンボールは大型のオモチャに大変身

飛行機のダンボール押し車,赤ちゃん,おもちゃ,作り方 出典:Instagram: s554282さん*写真はイメージです

ネットショッピングを利用する機会が増えるとダンボールも集まります。そのダンボール、子どもが大好きなあれこれに変身させることができますよ。

男の子なら押し車、女の子ならお家を作ってあげると喜ぶかもしれません。

【材料】
・ダンボール(引っ越し用など郷土の強いもの)
・透明ガムテープ
・画用紙など装飾に必要なもの

【作り方】
ダンボールの蓋部分を内側に折り込み、テープでしっかりととめます。底部分なども補強しておくと強度が上がりますよ。あとは外側を装飾したら完成です。

写真のように飛行機の形や、電車、バスなど好きな形にして工夫してもいいですね。中にハンドルを付けると本格的な仕上がりになります!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、身の回りにあるもので手作りできるおもちゃを5つご紹介しました。簡単にできるものから少し手間がかかるものまで、他にもたくさんあるので探してみてください。

ぜひ、ママパパで協力して作ってみてくださいね。

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