字が上手になるだけではない!子供に習字をならわせるメリットとは?

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大人になると、「ああ、もっときれいな字をかければ良かったのに」「習字をならっておけば良かった」と思う場面が多くなりますよね。 きれいな字を書けるということは“一生の宝”なので、ぜひ子供に習わせたい!と思うママも多いのでは?

そこで今日はならいごととしての習字についてまとめてみましょう。

子供に習字をならわせることのメリットとは?

習字をならうメリットにはどんなことがあるでしょうか。 手本を見ながらきれいな字を書く練習を繰り返すことで、字のバランスの取り方や、書き順などの基本を自然に身につけられるというのは、もちろんですが、習字をならうメリットはそれだけではありません。

習字教室では、正しい姿勢や、筆の持ち方を厳しく教えられます。 ゲームや漫画を見てばかりの生活だとついつい猫背になってしまいがちですが、書道をすることによって、背筋をピンとのばした正しい姿勢が身につきます。

また、半紙の前で筆をとり、精神を集中してひとつの文字や言葉に向き合うのが書道の世界。姿勢や筆の持ち方にも注意しつつ字の『とめ』『はらい』などの細部にまで神経を使いながら一枚の書を完成させるという作業は、子供の集中力を高めてくれるでしょう。 そして、文字自体に興味が出てくることで、国語や本が好きになる子供も多いようですよ。

きれいな字がかけることは、大人になってからの財産になる

正しい鉛筆や筆の持ち方や書く姿勢、きれいな文字をかける技術を身につけておくことは、一生の財産とも言えるでしょう。

現代社会は、パソコンやメールが普及し、実際に文字を書く機会が少なくなっていることもあり、大人でも正しい漢字や書き順を忘れてしまっていたり、きれいな文字をかけなかったりする人が多い社会です。

しかし、冠婚葬祭の場や、就職活動の際などは、自筆で名前を書いたり、文章を書いたりしなくてはなりませんし、将来親になったら、子供の持ち物に名前を書いてあげる機会も増えるでしょう。

就職活動で、他の学生がパソコンで履歴書を作成するなか、きれいな自筆の履歴書を書いて提出すれば、それだけで印象に残りやすいというメリットもあります。

子供の将来のためにも、習字のならいごとをさせてあげることは親からの大きなプレゼントになるかもしれませんね。

子供の書道教室、いつから始める?どうやって選ぶ?

子供のならいごとというと、いつからやらせるか頭を悩ましてしまいますよね。 でも、一番良いのは子供が「やりたい!」「やってみたい!」と思った時期が始めどきなのかもしれませんね。

習字の場合、準備や後片付けがちょっと面倒ですが、小学生くらいからならママやパパのサポートがなくても、一人で準備や片付けもできますよ!

書道教室の選び方ですが、個人で営んでいる教室にもアットホームさや柔軟性など、さまざまなメリットがありますが、日本書道協会などの協会に入っている教室なら検定があって級や段をもらえるため、子供のモチベーションにもつながるでしょう。

お稽古の回数や月謝などは、もちろん教室によって違いますが、子供の場合は週に一度で月に2~4千円のところが多いようです。

幼児向けのコースにも注目!

幼児向けに墨を使わない『水書き書道』を教えてくれる教室もあるようです。 筆につけた透明の水が、字をかくと赤や緑に変化する特殊な教材を使っての授業なので、子供たちが興味を持って取り組めるはずです。

幼児の時期は、お絵かきや落書きが大好き! この時期に楽しみながら筆や文字に親しむことで、書道への興味も高まってくるでしょう。

習字はメリットが多いわりには月謝も比較的安く、始めさせやすいならいごとのようですね。幼児期からもはじめられるようなので、子供の初めてのならいごととしても、是非検討してみてはいかがでしょうか?

参照/ 書峰社書道 幼児コース案内 書峰社書道 小学生・中学生コース案内 nanapi 「習い事デビューに「書道」をすすめる理由といい教室の選び方」

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