離乳食中期の卵黄!おすすめレシピと下ごしらえ、冷凍保存方法

離乳食中期の卵黄!おすすめレシピと下ごしらえ、冷凍保存方法

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黄色い色合いがきれいで栄養満点の卵は、大人の食事に頻繁に使われていますね。色々な料理に使える卵は離乳食中期以降の赤ちゃんも食べることができます。

しかし、卵は三大アレルゲンの中でもアレルギー反応が最もでやすい食材です。栄養豊富な卵を離乳食で食べさせたいけどアレルギーが心配でなかなか初めての卵にチャレンジできない、という方もいると思います。

こちらでは離乳食での卵について、どのくらいの量をどうやって食べさせるの?冷凍保存できるの?といったママが疑問に思うことをご紹介していきます。

赤ちゃんでも食べやすい卵を使ったうどんや、電子レンジで作る茶碗蒸しなどおすすめのレシピもありますよ。

良質なタンパク質や成長に必要な栄養を摂取できるので、アレルギーの心配が無ければ中期からぜひ工夫して食べさせてみましょう♪

いつからOK?離乳食で卵を使える時期

上手にもぐもぐできるようになる中期以降に【卵黄】から

卵,離乳食中期,卵, 出典:Instagram: watanabefarmさん*写真はイメージです

卵は卵黄(黄身)と卵白(白身)に分けられます。卵黄より卵白の方がアレルギー反応が出やすいので、まずは卵黄から少しずつ食べさせてみましょう。

離乳食の食べさせ方は初期、中期、後期と異なります。卵は上手に食べたものを消化できるようになる中期から食べさせることができます。離乳食を5か月から始めた場合は、7~8か月からになります。離乳食を遅く始めた子は無理に早くあげず、上手に飲みこめるようになってからあげましょう。

卵白の使用を開始するのは卵黄が食べられるようになってから1~2ヶ月後が適しています。赤ちゃんの成長具合やお母さんに判断になりますが、両親がアレルギーがあって心配だという方は無理に早くあげず、1歳を過ぎてからゆっくり与えても大丈夫です。

卵はタンパク質を豊富に含んだ栄養価の高い食べ物です。離乳食中期以降は使える食材が増えて、より料理に近いものが食べられるようになりますね。卵黄だけを使ったオムライスなど、工夫次第で見た目にもかわいらしくなる料理が作れて子どもも食事が楽しくなりますよ!

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

卵黄に含まれる栄養は?

赤ちゃんの発育に良いたんぱく質が豊富

ゆで卵,離乳食中期,卵, 出典:Instagram: sayuri_takamura_さん*写真はイメージです

卵には体を作るのに重要なたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質を摂取することで体力がつき、病気にかかりににくい体をつくるという効果が期待できます。

うずらの卵も鶏卵と同じく栄養豊富で離乳食に使えます。うずらの卵黄身3つで鶏卵M玉黄身1つ分なので、量の調整をしやすいですよ。

しかし、卵ばかりの食事は栄養が偏ってしまいますね。離乳食中期以降は鉄分が不足がちになるのでレバーや赤身肉も意識して取り入れなければなりません。栄養豊富な食材をバランスよく取り入れましょう。

卵黄を食べさせる際の注意点

卵白は注意!まずは卵黄から少しずつチャレンジしましょう

卵黄から少しづつ,離乳食中期,卵, 出典:Instagram: hyahya_さん*写真はイメージです

卵アレルギーの主なアレルゲンは卵黄ではなく卵白です。消化器の発達していない赤ちゃんは、消化しにくい卵白の方がアレルギー反応が出やすくなっています。

初めて卵を食べるときは、まずは卵黄から少しずつ食べさせてみましょう。

あげる量は?アレルギー反応が出たら?

卵,離乳食中期,卵,

卵に限らず、アレルギーの出やすい食材を初めて食べさせる時はできるだけ病院で診察してもらいやすい平日の昼間に少しずつあげましょう。

アレルギー反応の出やすい食材を初めて食べるとき、数種類を一度に与えてしまうとどの食材でアレルギー反応が出たのか判断できなくなりますね。

アレルギー反応の出やすい食材を初めて食べる時は1日1種類にして、何を食べて反応が出たのかわかるようにしておくことが大切です。病院ではどの食材でアレルギー反応が出たかわかると治療もしやすくなります。

完全に火を通しましょう

ゆで卵,離乳食中期,卵, 出典:Instagram: ru_ka_14さん*写真はイメージです

卵は加熱することによってアレルギーの症状が出づらくなる食材です。離乳食で卵を使う場合、まずは固ゆで卵にしてから少しずつ食べさせるのが基本です。

完全に火が通るよう、長めにゆでて固ゆで卵を作りましょう。

卵黄の調理法/下ごしらえ方法

簡単調理&冷凍できる!

卵を茹でているところ,離乳食中期,卵, 出典:Instagram: emei_fitnessさん*写真はイメージです

卵はまず固ゆで卵から食べさせることが基本です。離乳食中期では固ゆで卵の殻をむき、黄身を取り出し離乳食に使用します。

黄身はこしてミモザ卵にすると色合いも良く、食べやすくなりますよ。つぶしてお湯でやわらかくするのも飲みこみやすくなりおすすめです。

卵は裏ごししたミモザ卵や薄焼き卵、錦糸卵のように火を通した状態であれば冷凍保存して一食ずつ使えます。少しずつラップに包んで、密閉できる袋に入れて冷凍しましょう。

ゆで卵の白身は冷凍すると食感が固くなるため、冷凍には向きません。卵白を冷凍する場合は生のまま冷凍し、調理する時にしっかり火を通しましょう。

卵を使った離乳食作りに活躍する調理器具

【1】茶こし

工房アイザワ 茶こし こもの100 #57,離乳食中期,卵, 出典:www.amazon.co.jp

本来茶こしとして使うものですが、少量だけ食べる離乳食期の調理にぴったりです。黄身をこしてミモザ卵を作ることができミモザ粥やうどん、野菜に乗せて彩りの良い食事を作ることができます。

茶こしが一つあれば、離乳食期のシラスの塩抜きにも使えます。離乳食だけではなくお菓子作りにも使えますよ。色々な用途があるので小さな茶こしはひとつ持っておくことをおすすめします!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 648
*メーカー:工房アイザワ
*サイズ:3.5×7.5×19.2cm

【2】マッシャースプーン

マッシャースプーン TF1,離乳食中期,卵, 出典:www.amazon.co.jp

小さいスプーンの形状をしたマッシャーで、卵を簡単につぶすことができます。でこぼこしていない形なので洗いやすく片付けも簡単ですね。

ゆでたジャガイモやかぼちゃもつぶせるので、おやきやポテトサラダを作る時も使えますよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,260
*メーカー:久松
*サイズ:幅6.1×全長18cm
*重量:70g

離乳食中期の卵レシピ!

【1】離乳食 フレンチトースト

つかみ食べの練習にもOK

離乳食 フレンチトースト,離乳食中期,卵, 出典:cookpad.com

離乳食中期以降になると手づかみをして自分で食べたがる子も出てくると思います。こちらのレシピは、離乳食中期から使える卵黄だけを使ったフレンチトーストです。

パンを卵液に浸して焼くだけなので簡単なレシピですが、やわらかくとても食べやすいフレンチトーストですよ。つかみ食べの練習にもピッタリです。

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【2】離乳食中期から 卵ミルク粥

ミルクを使ったおかゆで食べやすく栄養満点

【離乳食 中期から】卵ミルク粥,離乳食中期,卵, 出典:cookpad.com

ミルクと卵を使ったおかゆのレシピです。離乳食をあまり食べないお子さんも甘いミルク味で食べやすく、普通のおかゆよりたくさん食べてくれるかもしれません。ミルクと卵で栄養満点ですね。

卵を使う際は月齢によって卵黄と卵白に分けてまずは卵黄から、完全に火を通して食べさせてあげてくださいね。

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【3】離乳食中期〜後期☆赤ちゃんオムライス

見た目もかわいいオムライス

離乳食中期〜後期☆赤ちゃんオムライス,離乳食中期,卵, 出典:cookpad.com

大人も大好きなオムライスを赤ちゃん用にアレンジしたレシピです。おかゆでチキンライスを作り、卵黄で作った薄焼き卵をかぶせて完成です。

見た目は大人が食べる料理と変わりなく、パパママと同じご飯でお子さんも喜んで食べてくれるかもしれません。

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【4】離乳食中期 手づかみ用さつまいものお焼き

サツマイモの自然な甘みで食欲がすすむお焼き

離乳食中期 手づかみ用さつまいものお焼き,離乳食中期,卵, 出典:cookpad.com

つかみ食べがしやすく、サツマイモの自然な甘さで食べやすいおやきのレシピです。おかゆとサツマイモが入っているのでおなかにたまり赤ちゃんも大満足ですね。

たくさん作って冷凍しておけばお腹がすいた時すぐに食べさせることができてとても便利なレシピです。

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【5】離乳食 フワフワ卵黄の親子うどん【中期】

簡単具だくさんうどん

離乳食 フワフワ卵黄の親子うどん【中期】,離乳食中期,卵, 出典:cookpad.com

鶏肉と卵を使った親子丼ならぬ親子うどんのレシピです。たくさんの野菜を入れてこの一品で栄養満点、お腹も満足です。

うどんの上に乗せた卵黄がキレイな色で食欲が増しますね。

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【6】簡単♪離乳食中期〜 レンジde茶碗蒸し

簡単♪離乳食中期〜 レンジde茶碗蒸し,離乳食中期,卵, 出典:cookpad.com

ゆで卵で卵黄も卵白もアレルギー反応が出なかったら、茶わん蒸しはいかがでしょう?のどごしが良く、赤ちゃんの大好きなお出汁のやさしい味ですよ!

ワット数低めでじっくり加熱するのがポイントです。最初は様子を見ながら、加熱しましょう。やわらかく茹でて刻んだお野菜や鶏肉などを加えてアレンジしても良いですね。

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まとめ

いかがでしたか。
卵はアレルギーの心配がありますが、食べられるようになれば栄養価が高く大人と同じような「料理」と呼べる離乳食を作ることができるようになります。

卵黄はきれいな色が出るので見た目にも食欲がわくような料理が作れるようになりますね。中期から少しずつ初めてみましょう。

大人と同じものを食べられるようになるまであと少し、離乳食作りも楽しみましょう!

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