0歳~2歳の絵本の選び方と読み方とは?おすすめ絵本10選

0歳~2歳の絵本の選び方と読み方とは?おすすめ絵本10選

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絵本の読みきかせは、子どもの想像力や好奇心を育み、言葉の発達も促します。また、聞くことで集中力もつき、読み聞かせをすることが親子のコミュニケーションにもなります。

いいことばかりの絵本の読み聞かせ、できることなら小さなうちから実践したいですよね。今回は0歳~2歳向けの絵本の選び方と、読み方のポイント、そしておすすめ絵本を10冊ご紹介します。

0歳~2歳向けの絵本の選び方

絵がしっかりとしている絵本

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まだ言葉がわからない子どもにとっては、絵の情報がとても大事になります。

本の内容がしっかりと絵になっているものを選んであげると、子どもも内容を理解しやすいです。

また、本に興味を持ってもらうために、ちょっと面白い絵がかいてある本や、かわいい絵の本、ちょっとした仕掛けがある本を選んであげるのもおすすめです。

文章が短いものを選ぶ

0歳~2歳はまだ言葉を徐々に覚えていく時期です。1ページあたりの文章が長すぎると、読んでいるうちに子どもが飽きてしまいます。

絵本の文章は長すぎず、しかも端的な文章で書かれているものがおすすめです。

初めは1ページに数文字の絵本からはじめ、徐々に文字数を増やしていくことにより、子どもも本に慣れることができますよ。

長年にわたり出版されている絵本

その時のベストセラーではなく、長年愛されているロングセラーの絵本は時代に関係なく子どもに好かれている本だと言えます。

そこで、絵本選びに困った際には長年にわたり出版されている絵本を選ぶということもおすすめです。ママも読んだことあるなどの情報でも、ロングセラーかどうかの判断がつきます。

知らない絵本でも、絵本の最後のページには初めて出版された年、発行されてから何回刷られたかが記載されていますので、ロングセラーかどうかの判断ができます。

0歳~2歳向けの絵本の読み方

絵本に忠実に読む

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読み聞かせをするとき、子どもに興味をもってほしいという気持ちから、ついオーバーに読んだり、アドリブを入れたり、質問をしたりしがちです。

しかし、それらはすべて子どもを絵本の世界から現実の世界に戻してしまう行為です。

子どもの想像力を邪魔しないように、絵本を読み聞かせする時にはなるべく絵本に忠実に読みましょう。

ただし、絵本の話をしっかりと理解するまでの時期は、言葉の育成という意味で、子どもと一緒に「これ何?」など親子のコミュニケーションを楽しむのも良いかと思います。

膝の上がおすすめ

そして読み聞かせをする際には、子どもを膝の上に置き、子どもと同じ視線で読んであげるのがおすすめです。

子どもと同じ目線から読んであげることにより、子どもはパパママと一緒に絵本を読んでいるという感覚になります。

また、膝の上に乗せることによって、パパママは子どもの表情や反応を直に確認することができます。

先輩パパママおすすめ 0歳~2歳向け絵本をご紹介します。

【1】じゃんじゃんさん(1歳8ヶ月男の子のママ)の絵本の選び方

【1-1】選んだポイントは?

・カラフルで絵が大きいこと

・話が長すぎないこと

・絵本を通じて親子でコミュニケーションを楽しめること

【1-2】おすすめ絵本「きんぎょがにげた」

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金魚がいろいろなところに隠れていて、「こんどはどこ?」と子どもに問いかけができます。

絵本の中には金魚だけではなく、いろいろな絵(たくさんのものがある部屋、お菓子まど)が出てくるので、物語に関係なく「これは何?」と子どもに問いかけたりすることができます。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:864円
・作者:五味 太郎
・出版社:福音館書店

【2】あすあすさん(0歳女の子のママ)の絵本の選び方

【2-1】選んだポイントは?

・子供が興味を持ちやすい内容であること

・絵の色彩が鮮やかで親しみやすいこと

・大判である、紙が厚手で角が丸くなっているなど子どもが手に取りやすい配慮がされていること

・美しい表現やリズミカルな言葉がつづられていること

【2-2】おすすめ絵本「もこもこもこ」

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谷川俊太郎さんの、意味は分からないけれど耳に心地よい詩と、単純ながら美しい色彩のなんとも不思議な絵の組み合わせが魅力の本です。

児童館のイベントでおすすめされ半信半疑で買ってみましたが、ほかの絵本にはまだ興味を示さない0歳児が、この本だけはじーっと見ていて食いつきがいいです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:1,404円
・作者:谷川俊太郎
・イラスト:元永定正
・出版社:文研出版

【3】まさこさん(3歳男の子のママ)の絵本の選び方

【3-1】選んだポイントは?

・色や輪郭がはっきりしていて、子どもにも認識しやすいか。

・紙が厚めでめくりやすいか。文字が少なく、子どもが楽しめるようなリズムがあるか

【3-2】おすすめ絵本「しましまぐるぐる」

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赤や白、しましまやぐるぐる模様など0歳児でも認識しやすい色や、柄で、さらにしましましましま、ぐるぐるぐるぐるなど繰り返す言葉のリズムで子どもがにこにこしてくれます。

また、紙がとても厚いので、子どもの怪我も防げるし、めくりやすさも便利です

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:950円
・作者:柏原 晃夫
・出版社:学習研究社

【4】メリープーさん(9ヵ月男の子のママ)の絵本の選び方

【4-1】選んだポイントは?

・荷物が多くなるのでかさばらないもの。

・持ち運びが便利なもの。

・お店で子どもが興味をもったもの。わかりやすいもの。

【4-2】おすすめ絵本「ばぁ!(アンパンマンのいないいないばぁ)」

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手のひらサイズで小さい為外出時にもかさばることなく持ち運びがしやすいです。

本を開くとキャラクターが飛び出してくるようになっているので、子どもの興味を引きます。

簡単な絵と文字が書いてあるだけなのと色もはっきりしているので、印象に残りやすいです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:626円
・作者:やなせたかし
・出版社:フレーベル館

【5】ぷっぷさん(8歳男の子、5歳男の子のママ)の絵本の選び方

【5-1】選んだポイントは?

・子どもが興味を持ってくれるイラストであること。

・読みながら、親子で一緒に楽しめること。

・テンポよく読み進められること。

・書店で試し読みをしてみて、子どもの反応が良かったもの。

【5-2】おすすめ絵本「だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

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だるまさんシリーズは一冊づつ、単品でも購入できますが、こちらの3冊セットはケースもついていてプレゼントにもおすすめです。

本の内容は、「だ・る・ま・さ・ん・が・・・ ○○」「だ・る・ま・さ・ん・の・・・ ○○」の繰り返しですが、なんといっても絵がいいんです。

表情豊かなだるまさんに、親子で魅了されました。

そして、この本は読み手の腕のみせどころです。いかにテンポよく、面白く読めるか…成功すれば、子どもは大爆笑です!

幼稚園の年少さんのときに、絵本の読み聞かせでも大人気だったみたいで、0歳から幼稚園児まで、長く楽しめる本だと思います。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:2,754円
・作者:かがくいひろし
・出版社:ブロンズ新社

【6】ななしかさん(3歳女の子のママ)の絵本の選び方

【6-1】選んだポイントは?

・子どもが興味を持ってみることができること

・1ページが厚くなっていて、紙で手が切れる心配のないもの

・色の認識ができるように、淡い色使いではなくはっきりとした色使いのもの

【6-2】おすすめ絵本「いっしょにあそぼ あかあかくろくろ」

いっしょにあそぼ あかあかくろくろ,絵本,選び方,読み方 出典:amzn.to

1ページがしっかり厚く頻繁に読んでいますが購入から3年たったいまも全くぼろぼろになっていません。

内容に関しては、ストーリー性のあるのもではありませんが、この年齢の子どもにとってそれは重要ではないと思います。

赤、黒、白の3色をメインに大きなリンゴ、長靴、ありなど子どもにとって身近なものたちが描かれており、色の名前が繰り返し出てきます。

擬音語も多用されており、読み聞かせる際普通に読んでいてもリズミカルで楽しい気分になれる絵本です。

シリーズで何冊も発売されていますのでまとめて揃えるのもおすすめです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:950円
・作者:柏原 晃夫
・出版社:学研教育出版

【7】くじら猫さん(6歳男の子、0歳男の子のママ)の絵本の選び方

【7-1】選んだポイントは?

・一度見せてみて、興味がありそうでした。

・なるべく色がはっきりしたものを選びました。

・なんでもすぐに口にしてしまうので、特に紙のものは簡単にはがれないものがよいと思いました。

【7-2】おすすめ絵本「ばいばい」

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キリンやゾウなど、子どものころから親しみやすい動物が乗っているかわいらしい絵本です。

赤ちゃんの頃から興味がもてるように、優しい絵で描かれています。

大きさも小さく、厚いので手づかみなどができるようになれば、一人でめくることができる大きさなのもうれしい配慮です。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:648円
・作者:まついのりこ
・出版社:偕成社

【8】ちーちーさん(2歳の女の子のママ)の絵本の選び方

【8-1】選んだポイントは?

絵本の読に聞かせはとても教育にいいと言われているので、取り入れたいなと思いました。

生まれたばかりの赤ちゃんからでも始められる絵本をと探しました。

子どもが好きなはっきりとした色使いで、物の名前なども覚えれるような、楽しい絵本を購入しました。

【8-2】おすすめ絵本「はらぺこあおむし」

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あおむしが、食べ物を探す旅に出て、成長していくストーリーです。カラフルなので子どもが喜びます。

絵のタッチもやわらかく、ちょっとした仕掛けもあるので楽しいです。

たくさんの食べ物がでてきますので名前も覚えることができます。

本屋さんでも人気のあるものとして紹介されていますし、おすすめです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:1,296円
・作者:エリック=カール
・出版社:偕成社

【9】maiさん(6歳女の子、4歳女の子、1歳女の子のママ)の絵本の選び方

【9-1】選んだポイントは?

・まだ文字が読めないので絵がかわいらしいもの

・子どもがマネしやすい擬音や繰り返すフレーズがはいっている絵本

【9-2】おすすめ絵本「がたんごとんがたんごとん」

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がたんごとん、のせてくださーい。というフレーズがたくさんでてくるので子どもがとても喜びます。

絵もシンプルでバナナなど身近なアイテムが使われているところも楽しいです。

小さいうちは読み聞かせをして、少し言葉が話せるようになったら親子でやりとりを楽しむこともおすすめです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:864円
・作者:安西水丸
・出版社:福音館書店

【10】ハピサチさん(0歳8ヵ月女の子のママ)の絵本の選び方

【10-1】選んだポイントは?

・簡単でわかりやすいもの。

・赤ちゃんの興味を引く、色合いで描かれているもの。

・日常の色々なものが覚えれるもの。

【10-2】おすすめ絵本「じゃあじゃあびりびり」

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普段家の中にある、水や紙などの音、動物の鳴き声などが簡単に描かれています。

また、絵もしかっりした色使いなので、赤ちゃんにも分かりやすなっています。

読む時に音の部分を変化つけて読むと赤ちゃんも楽しんでくれます。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

基本情報

・参考価格:648円
・作者:まついのりこ
・出版社:偕成社

まとめ

絵本の選び方、読み方のポイント、そして先輩パパママのおすすめ絵本はいかがでしたか?

最近の本屋さんの絵本コーナーでは、子どもが絵本を読むスペースが設けられており、実際に絵本を手にすることができる工夫がされています。

子どもと本屋さんにいって実際に絵本を読んで反応を見てから買うこともできますよ。

是非今回の記事を参考に、子どもの好きな絵本を探してみてくださいね。

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