子供の歯医者の料金は?保険の効かない治療は何?

子供の歯医者の料金は?保険の効かない治療は何?

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大人でも苦手な方が多い歯医者さんですが、最近はあまり削らなくなって、「少し黒くなっても経過観察しましょう」なんてお咎め無しな場合も増えています。

特に子供の歯は、大人の歯が生えてくるまで要観察!になることが多いですね。その代わり、3ヶ月に1回くらいの割合でクリーニングやフッ素を塗るために通うことが推奨されています。

そこで迷うのは、「子供の歯医者の料金は??」ではありませんか?虫歯は保険適用だろうけど、クリーニングやフッ素は?また、矯正などが必要になったらどうなの?と、心配はつきませんね。

そこで、ここでは保険の効く治療と効かない治療に分けてみていきたいと思います。そろそろ歯医者に、と思っているママ、要チェックですよ!

時代は予防歯科!

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「歯医者さんといえば虫歯になってから!」というイメージが強いかもしれませんが、最近では定期的に検診してクリーニングを行い虫歯を作らない予防歯科的な考えが広がっています。

赤ちゃんに虫歯を移さないために他人の唾液を口に入れないというのもいわれており、パパやママが子供だった頃とは少し歯医者に対する考えが変わってきているんですね。

歯が生え始めたら、歯医者さんに行ってこれからのことを相談するというのがこれからの流れともいえます。一生をともにする子供たちの歯を大切に守っていきましょう。

痛い思いをすると歯医者さんが嫌いになりますが、クリーニングやフッ素を塗るだけなら子供の負担も軽く、歯医者嫌いにはなりません。さぁ、今がチャンスですよ!!

保険が効く治療

虫歯を削る

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残念ながら虫歯になってしまったら、それ以上被害が拡大する前に削ってしまいますね。この場合はもちろん保険適用になります。

詰める・かぶせる

歯を守っているエナメル質を削ってそのままにしておくと、そこから歯が弱ってしまったり虫歯にやられやすくなります。大きな穴が空いていると食べ物が噛めないや詰まるといった不具合も出てきます。

そこで登場するのは銀色の詰め物!最近は乳白色のプラスチックも保険対応となり、ぱっと見、虫歯跡とは分からない仕上がりになるんですよ。

抜歯

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乳歯が抜けそうで抜けない場合や、親知らずが出てきたなんて場合に抜歯が行われますが、これも適用します!

神経を抜く

すっごく進行した虫歯で痛みがでている場合など、虫歯治療の一貫として行われる場合がありますが、保険適用!

歯石の除去

歯垢は取りきれないでいると歯石になります。ただ付いてるだけならいいのですが、放っておくと歯が抜けてしまう原因にもなるのです!

しかもこれ、大人だけでなく子供の口内にもできるんです・・・。通常なら歯石除去は痛い治療ではないので、じっと口を開けられる年齢になったら定期的に歯石の除去もしていきましょう。

もちろん、保険OKです!

クリーニング

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実はこれ、保険適用△なんです。というのも、患者さんの口腔状況により保険か自費か判断するというものだからです。歯医者さんの方針によっても違いがあるので、かかりつけで相談してみるといいでしょう。

予防歯科を推奨している場合は大抵保険適用になりますので、クリーニングに通う歯科を探すという手もありますね。

保険が効かない治療

フッ素の塗布

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子供たちに関係のあるメニューですが、治療ではありませんのでこちらは対象外!

とはいえ、1回1,000円程度、3ヶ月から半年に1回の割合なので、ほかでちょっぴり節約すると間に合う程度ですね!

詰め物

歯を削って詰めるのが銀歯やプラスチックじゃね…。

なんて時には、目立たないセラミックや財産にもなる金歯をいれることもできますが、こちらは保険適用外になります。

歯科矯正

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明らかに矯正が必要な場合と、少し生えてくる場所が足りないからもしかしたら必要かも?という場合もありますが、基本的にどちらも保険適用外となります。

基本的な考え方は?

保険の根本は「病気で日常生活が送れなくなるのは困る!」と、いうものなので、矯正やフッ素歯保険適用にあたりません。納得、といえば納得かもしれませんね。

入れ歯やインプラントもありますが、ストレスがかかったり、金銭的な面でも負担が大きく、できれば自分の歯で一生過ごしたいですね。予防歯科が全盛の今、歯をみがいてもらいに行く感覚で歯医者さんを訪れてもOK!口内環境を真剣に考えることをおすすめします。

諸外国では保険制度があっても、歯科は対象にならないことが多いですね。そのため、水道水にフッ素が入っていたりするのかもしれません。

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