夏のめんつゆを使いきろう! ヘルシーな「自家製ゴマだれ」の作りかた

夏のめんつゆを使いきろう! ヘルシーな「自家製ゴマだれ」の作りかた

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1年で一番そうめんを口にする季節ももう終わり。夏の間は切らせることがないようにストックしていためんつゆが、冷蔵庫に眠っているということはありませんか?

煮物にも活躍するめんつゆですが、つけだれとしての出番が多いと思います。今回はそんなめんつゆを「ゴマだれ」に変身させるレシピをご紹介。

練り白ゴマ以外は日常で使用する頻度が高い材料なので、お買い物も楽ちん。練り白ゴマは瓶タイプよりもチューブタイプの方が扱いやすいです。

自家製な上にノンオイルなので、子どもにも大人にもうれしいレシピです。


■ノンオイルでヘルシーな自家製ゴマだれ

<材料>
しょう油 大さじ1と1/2
めんつゆ(希釈タイプ) 大さじ1 ※
水 大さじ5(熱湯:大さじ1、水:大さじ4) ※
砂糖 小さじ3
練り白ゴマ 大さじ3
すりゴマ 大さじ1

※次ページの「コツ・ポイント」を参照


<作り方>
1、 ボウルにしょう油とめんつゆを入れて軽くまぜる。
2、 1に砂糖を入れてさらによくまぜる。
3、 水の分量のうち、熱湯(大さじ1)を2に入れて手早くまぜながら砂糖を溶かす。
4、 練り白ゴマを入れて全体をよくなじませる。
5、 残りの分量の水(大さじ4)を入れ、練り白ゴマのダマをつぶすようにしながらよくまぜる。
6、 すりゴマをまわしかけるように入れて、全体をまぜてできあがり。

コツ・ポイント
・使用するめんつゆの濃度によって水の量は変わります。大さじ1の熱湯で砂糖を溶かしたあとは、水を少しずつ加えながらお好みの濃さに薄めてください。
・すりゴマは自宅ですったものを入れることでより風味豊かな仕上がりになります。
・余ったら密閉容器にいれて、2、3日中に使い切ってください。
・豚しゃぶのたれとしても大活躍です。


そうめんや冷やしうどん、冷やしつけ麺にもぴったり。自家製なら、いつものゴマだれよりもさらにおいしく感じられるはずです!
(KMmama)
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