野菜嫌いの子もパクパク食べる!おいしい韓国料理3選

野菜嫌いの子もパクパク食べる!おいしい韓国料理3選

Bu facebook
Bu twitter

ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養がたっぷりの野菜。

子どもにも、できるだけバランス良くたくさんの野菜を食べさせてあげたいものですが、子どもの野菜嫌いに悩まされているパパママは多いですよね。

見た目や匂い、食感や味など、子どもの野菜嫌いの原因には、さまざまな要素があります。

いつもの野菜料理では食べてくれないという子どもにとって、ちょっと新鮮で楽しく食べられる、韓国の野菜料理レシピを紹介します。

【1】キムパッ

一口サイズで食べやすく

キムパッの一例,韓国料理,野菜,子ども 出典:cookpad.com

キムパッとは、日本で言う海苔巻きのことで、野菜やお肉、卵などを具材に、ごま油を塗った韓国海苔でご飯を巻いて食べる料理のことです。

一口サイズに切ってから食べることが多いので、子どもでも手づかみで食べやすく、韓国ではファーストフードのような感覚の国民食です。

卵やツナ、チーズなどの子どもが好きな具材と一緒に野菜も巻いてしまえば、カラフルで食欲をそそる見た目にすることができます。

ポイントは、ご飯と海苔に風味をつけるため、ごま油と塩と炒りごまを少しふること。

また、マヨネーズをちょっとつけて食べれば、野菜の味をごまかすのに一役買ってくれます。

切断面を子どもの好きなモチーフやキャラクターの顔にしてみると、食べる楽しみがより増えそうですよね。

ママも具材の色や配置をいろいろ考えながら、楽しく作れる料理ではないでしょうか。

【2】ビビンパ

混ぜ混ぜするほどおいしくなる

ビビンパの一例,韓国料理,野菜,子ども 出典:cookpad.com

ビビンパとは、ご飯を入れた器に、野菜やお肉、目玉焼きなどを入れて、よく混ぜて食べるご飯のことです。

人参やもやし、ほうれん草などの野菜は、ごま油や塩などで味付けしてナムル風にしてからご飯に混ぜます。

子どもの嫌いな野菜は小さめに切って、見た目に分かりにくいようにするのが良いですね。

本来、コチュジャンを入れて食べますが、ピリリと辛いので、子どものビビンパには入れなくても良いと思います。

その代わりに、入れたいのがバター。あたたかいご飯に混ぜれば、溶けたバターが良い具合に絡まり、野菜の味をカモフラージュしてくれるのです。

ご飯と具材をスプーンで混ぜながら食べるのはおもしろいですし、混ぜれば混ぜるほど味が絡まり合っておいしくなるのです。

【3】チヂミ

野菜は小さく刻むのがコツ

チヂミの一例,韓国料理,野菜,子ども 出典:cookpad.com

チヂミは、野菜やきのこ、お肉などに小麦粉ベースの衣をつけて焼く料理です。

フライパンで丸く焼けば、どこか日本のお好み焼きやお焼きに似たような見た目と香ばしさになるので、韓国料理と言っても、比較的とっつきやすいかもしれません。

チヂミが野菜嫌いな子どもに適している一番の理由は、野菜を刻んで焼いてしまえば、完成形では野菜が入っていることが分かりにくいという点です。

もちろん、野菜以外のお肉やきのこ、海鮮類も小さく刻んで入れることができるので、栄養バランスをとりやすい料理と言えます。

手づかみでも食べやすいことから、筆者の場合は子どもの離乳食の中期段階頃からよく作っていました。

また、衣にじゃがいもや山芋をすりおろしたものを入れると、モチモチの食感になるのでおすすめです。

お醤油やマヨネーズ、ケチャップ、ポン酢など、つけるソースも数種類用意すれば、子どもも飽きることなく食べてくれるのではないでしょうか。

まとめ

野菜嫌いな子どもでも、野菜をおいしくたっぷり食べられるような韓国料理をご紹介しました。

韓国料理といっても、どれも日本人にとって比較的馴染みのある料理かと思いますし、味や具材のアレンジもしやすいので、ぜひ子どもに合わせたオリジナルの韓国料理として作ってみてください。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP