意外と知られていない『日焼け止めの正しい塗り方』

意外と知られていない『日焼け止めの正しい塗り方』

Bu facebook
Bu twitter

夏も本番に入ると、日焼け対策は欠かせませんよね。特にママになってからは、子どもの送り迎えや外遊びなど、日が出ている時間に外出をすることも多いので、毎日の日焼け止めは必須アイテム! でも、毎日使っているその日焼け止め、正しく塗れていますか?

適当に伸ばして塗るだけでは、ムラになってせっかくの効果が得られません。日焼け止めの効果を最大限に引き出す、“正しい塗り方”を知っておきましょう!

日焼け止めを上手に塗るコツ!顔と体で塗り方が違う?

日焼け止め乳液の効果を最大限に得るためには、“ムラなく”、“塗り忘れなく”、そして“正しい量”を守ることが大切です。この3つのポイントを守るための、正しい手順を解説します。

日焼け止めの正しい塗り方~顔編~

1. 日焼け止めを塗る前にしっかりと保湿する

日焼け止めの効果を持続させるために、化粧水や乳液でしっかり保湿しておくことが大切です。

2. 日焼け止めを大豆2粒分手に取り、少しずつ重ねて塗る

顔に塗る日焼け止めの適切な量は、“面積1平方cmあたり2mg”といわれています。これは、およそ大豆2粒分くらいの量です。手に取った日焼け止めを少しずつ、数回に分けて塗り拡げます。ムラや塗り忘れがないよう、しっかりチェックしながら塗ってくださいね。

3. 日焼けしやすい鼻と頬の高い部分に重ね塗りする

顔全体にひととおり塗り広げたら、特に日焼けしやすい鼻と頬骨の一番高い部分にもう一度薄く塗ります。量が多すぎると白浮きしてしまうので、少しずつ塗り重ねて仕上がりをチェックしてくださいね。

日焼け止めの正しい塗り方~体編~

体に日焼け止めを塗るときは、いったん手に取るのではなく、体に直接日焼け止めを載せます。そうすることで出し過ぎを防げます。

それから手で伸ばしつつ、塗り広げましょう。ムラがないように広げるのがポイント。首のうしろやデコルテ、手足の甲などはついつい塗り忘れがちなので、鏡を見ながらしっかりチェックしましょう。

メイクをするとき、日焼け止めは化粧下地よりも先に!

メイクをするときは、「化粧下地が先?」「日焼け止めが先?」と、塗る順番で迷ってしまいますよね。実は、日焼け止めは“化粧下地より前”につけるのが正しいんです。基本的に日焼け止めは肌をキレイに見せるためのものではないので、化粧下地などのベースメイクより先に塗る必要があります。

つまり順番としては、「保湿」⇒「日焼け止め」⇒「化粧下地」⇒「ファンデーション」が一番効果を発揮します。

日焼け止めを塗ったら、しっかりと乾かすこともポイント。また、ベースメイクがよれないように、日焼け止めが白浮きしていないかしっかり確認しましょう。白浮きしてしまったときは、コットンやパフで少し落としてください。

日焼け止めは塗り直しも大事!

日焼け止めは、日中に汗をかいたり擦れたりすると少しずつ落ちていきます。そうすればもちろんUVカット効果が失われていくので、ときどき塗り直す必要があります。

外出先やオフィスなどで日焼け止めを塗り直す場合、ふきとり化粧水などを使っていったんベースメイクを落とします。アイメイクは落とさなくて大丈夫です!

ふきとりが終わったら、保湿・日焼け止め・下地・ファンデーションと、また順番に塗り重ねていきます。アイメイクがない分それほど時間はかかりませんが、子ども連れでできるだけ早く済ませたい場合、BBクリームなど1ステップで完了するベースメイクを使うのがおすすめです。

日焼け止めの塗り方って、意外と奥が深いんですね。しっかりUVカットして、いつまでも白くてキレイな肌を保ちたいものです!

ちなみに、こんなアプリもあるそうです。

今日の紫外線はどれ位?日焼け予防に役立つアプリ「UV予報」

その人の外出傾向や肌質、その日の紫外線情報に合わせて紫外線予防法をアドバイスしてくれます。興味がある方はダウンロードしてみてくださいね!


Google Play で手に入れよう

参照/
日焼け止めで美人肌「【効果を高める日焼け止めの塗り方】ムラ・塗り忘れに気をつけよう!」
VIVE [ヴィヴ]「体への日焼け止めクリームの塗り方」

関連コラム

アナタの方法、間違っているかも?日焼けしてしまった肌の正しいケア法
BBクリームだけじゃない!オールインワンコスメを徹底活用しよう
あなたはシワ肌orツヤ肌?UVケアが美肌の分かれ道
そろそろ本気で紫外線対策を!2016年の新作日焼け止め4選
賢いママは持っている⁈100均の使えるおもちゃを厳選してご紹介!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP