女性たちが、妊婦さんに対して心がけていること4選

女性たちが、妊婦さんに対して心がけていること4選

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ある程度の年齢になると、まわりに妊娠している友だちも増えてくると思います。結婚ラッシュの次は、大体妊娠ラッシュがありますからね。そこで今回は働く女性たちに、妊婦さんに対して心がけていることについて聞いてみました。

■座席や道は譲る

・「電車の席は絶対に譲る。自分が妊婦だったら、人混みは不安だから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「歩いているときに障害物に当たらないよう、なるべく自分の荷物などを妊婦さんから遠ざける」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「電車で席を譲ったり、ドアを開けてあげたり、わかりやすいことはできるけど、それ以外は見守るのみ……」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「妊婦さんを見かけたら、電車だと席を譲ったり、街中だとドアを開けてあげたり道を譲ったりする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

妊婦さんのおなかの中には大切な赤ちゃんがいます。そのことにより、母胎にかかる負担は非常に大きなもの。できるだけ座ってもらったり、狭い道を通らないようにしてあげたりして、負担を軽減させてあげたいですね。

■体調を気遣う

・「友だちで妊婦さんがいると、ゆっくりとした計画にしている」(31歳/情報・IT/技術職)

・「体力が落ちているので、たくさん歩かせないように気をつけている。また、なるべく体調や疲れがないかを定期的に聞いている(妊婦の友だちと出かけた場合)」(32歳/機械・精密機器/営業職)

・「顔色が悪くないか気にする」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

体に負担がかかっている妊婦さんは、それだけではなく、ホルモンバランスの崩れによって、体調が変動しやすいもの。今までいつも元気だった人も、妊娠により、体質が変わっているかもしれません。常に体調には気を配ってあげたいですね。

■食事に気を配る

・「妊娠した友人に会うとき、外での食事は、どういった店ならいいか、何を食べても大丈夫なのかなどがわからなかったので、家で食事する事にした」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「一緒に食べる食事(アレルギーなど)、結婚式で3人くらい呼んだので食事調査はよくしました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

アレルギーはもとより、妊娠中は食べることを避けたほうがいいものがたくさん。好き嫌いがなくても、食べてはいけないものは妊娠すれば必ずあります。一緒に食事をするときは、ざっとでも妊婦さんが食べても問題ないものを扱っているお店かチェックを。

■力仕事は代わる

・「職場の先輩が妊娠したときには、力仕事を代わりにやったり、腰より低い位置にあるものを取ってあげたりしていました。おなかが大きくなってくるとかがむ動作もしづらいみたいなので」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「重たいものを代わりに持ったり、何か手伝えることがないかひと声かけるようにしている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「重いものは持たせない」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ただでさえ重い妊婦さんの体に、さらに負荷がかかることはできれば避けたほうがいいでしょう。踏ん張ることにより、子宮や腰に思わぬダメージを与えることになりかねません。重そうな荷物があったら、進んで引き受けたいですね。

■まとめ

妊娠中の女性は、非常に繊細な存在です。いつも通りの行動がいろいろな理由によりできなくなってしまったり、大きな負担になってしまったりします。その大変さを察し、的確なサポートをしてあげられるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月17日~2月24日
調査人数:145人(22歳~34歳の女性)

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