家族でできる、花粉症の予防方法とは。

家族でできる、花粉症の予防方法とは。

Bu facebook
Bu twitter

くしゃみ鼻水はでるし目はかゆいし、鼻がつまって頭がぼーっとするし……。花粉症の人にとっては、ツラい季節がやってこようとしています。

ウェザーニュースによれば、2016年も2月ごろから徐々に花粉が飛び始めるようです。気になる花粉量は、首都圏は2015年よりも減るそうなので、ちょっと安心!

しかし、やっぱり快適に過ごすためには出来る限りの花粉症対策をしておきたいもの。子どもが花粉症になってしまうケースも増えているので、「体内にできるだけ花粉を入れない」ことが大切!

すでに花粉症の人も、ならないように予防したい人も、簡単に実践できる花粉症対策をご紹介しましょう。

体・服についた花粉は出来る限り落として!

39fd51987d291541c7bf1cb3c9a28fe5_s

まずは、体や服についた花粉は出来る限り落とすことが重要です!

外出したら、家に入る前にコートや服、髪についた花粉を出来るだけ払いましょう。目に見えないので効果がないように思えるかもしれませんが、部屋に持ち込む花粉の量が減ります。

ちなみに、目が粗い服を着ていると、そのスキマに花粉が入り込んで取れづらくなってしまいます。なるべく目が細かいすべすべした素材の洋服を身に着けたほうが安心。また、ウールなども花粉がつきやすいと言われていますよ。

家に入ったら、洋服はできるだけ着替えたほうがいいでしょう。簡単に洗えないコート類は、玄関のそばに掛けるなどして、ほかの服と接触させないことも大切です。

また、手を洗う、うがいをする、という基本的な対策に加えて、顔も洗うといいでしょう。家のなかに花粉が少なくても、顔についていたら元も子もありません……。

花粉が飛びやすい時期の外出は極力控える!

a1450d294167df7fa8a826b7e8cac3db_s

花粉は12:00~15:00の間に最もよく飛ぶと言われています。もし時間がずらせるなら、この時間帯の室外のお出掛けはなるべく避けたいですね。どうしても出かけるなら、できるだけマスクやメガネなどを着用しましょう。

また、晴れた日、風が強い日、雨が上がった後などは花粉の飛散量が増える傾向にあります。こういう日は、極力窓も開けないようにもしたいものです。

室内の換気をする際もピーク時間はさけたいですね。そして、普段よりも時間を短めに。窓を全開にせずにレースのカーテンを使うことで花粉をある程度シャットアウトすることができますよ。

ただ、小さい子がいる家庭では、あまり換気ができないと空気の汚れも気になってしまいますよね……。気になる人は、空気清浄機を利用するといいでしょう。

掃除でお部屋を快適に

b5529271c80bacf52e36bf069c0bd284_s

花粉症の人は外出すると確実に辛い症状が出るわけですから、家のなかくらいは快適に過ごしたいものです。掃除はこまめに行いましょう。

ちなみに、花粉は床にたまっていきます。床で遊ぶ赤ちゃんがいる場合には特に要注意ですね! 床にたまった花粉は、当然空気清浄機では吸ってくれませんし、掃除機はかえって花粉を舞い上がらせたり、砕かれた花粉が排気口から出てきてしまうこともあるんです。

モップ掛け雑巾がけなどの拭き掃除が有効ですよ。舞い上げないように、こまめにしっかりと拭き取りたいですね。

また、布ものに花粉が付着していることも多いので、こちらもいつもより頻繁に洗い、室内干しや乾燥機を利用するなどしましょう。

本格的な花粉症の人は、事前に病院にも!

いかがだったでしょうか。簡単に家庭で実践できる花粉症対策をご紹介してきました。ただ、毎年かなり花粉症が辛い、という人は、これらの対策だけでは楽にならないケースも多いです。

花粉が飛んでからではなく、飛ぶ2週間くらい前に耳鼻科などを受診して、相談しておきましょう。早めに薬を飲むなどしておくと、楽になりやすいですよ。

ぜひ万全の準備をして、花粉の時期を乗り越えましょう!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP