指定カバン1年は背負う、2年は斜め掛け、3年は・・・学生時代の変な決まり

指定カバン1年は背負う、2年は斜め掛け、3年は・・・学生時代の変な決まり

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学生時代にもらった生徒手帳、みなさんじっくり読んだことはありますか?学生時代の身分証明のようなもので、学生割などでは提示が必要だったりと、何かとお世話になりましたよね。記載されている校則の中にはありえないものまであったりしませんでしたか?懐かしい気分に浸りながら思い出してみましょう!
■そもそも校則の意義とは
子供にとって学校とはいわば小さな社会の集合体です。その中で校則を守ることが、将来的に社会に出て規律を守ることにつながると考えられています。でも子どもながら、「それはあまりにも横暴なんじゃ⁉︎」と思わず突っ込みたくなるものがあるのも、また世の中の不条理を思い知るための訓練だったのでしょうか…
『高校でマフラー禁止でした。
理由は、自転車に乗っていて、マフラーが木の枝に引っかかって首がしまるからだということです。ありえない。』
『中学の修学旅行3日間洗髪禁止だった
先生にしぶとく食い下がったがダメだった』
『1年生は部活の着替えを外でさせられる。』
『生徒手帳に
眉毛は加工してはいけないと書いてあった。』
『タイムカードがあって、朝、帰りにタイムカード押す。
で、親に帰宅時間んの印鑑貰う。
遅刻したらタイムカードと生徒手帳を持って職員室で待機。
職員室から親に連絡が入る。』
■細かすぎる校則も
風紀を乱してはならない!という意図は感じるものの、あまりにも細かすぎて伝わらないものまで…。伝統校ならではの、暗黙のルールも存在するようです。
『シャツのボタンは一番上しか外してはいけない。
通学の靴は白いスニーカーで、紐を通す穴は4つ以上開いているものでなければならない。
靴下は白で足首までの長さでなければならない。ラインは三本までOKだがワンポイントは不可。
肩に髪が掛かったら縛る。但しポニーテールは禁止。ゴムは黒か茶のみ。

中学の時の校則ですた。意味不明でくだらないのが多かったなぁ。』
『耳が出るようなシバリ方をしてはだめ。
可愛い髪型は高学年から。

中学生の部

ジャージの前を全開禁止(一年生)

廊下で先輩に会ったら立ち止まって5秒間、頭を下げる。

ジャージの袖をまくるの禁止(一年生)

他にも色々あった。宝塚と同じくらい上下関係が厳しかった。』
『裏校則ならあった(笑)
1年は紺ソックス履いたらダメ。
2年は行事の時ならオッケー(笑)
3年は紺ソックス。
知らずに1年の時に紺ソ履いて行ったら友達に「やばいよ!先輩に目つけられるよー!」と言われビビってその日に母親に白ソックスじゃないとダメだから買って!とせがんだ(笑)
母親はバカバカしいと言いながら買ってくれたなー。』
『ひとつ結び禁止。
先生に理由聞いたら、うなじが見えるから。だと。

あとは、髪を結ぶときも生徒指導の許可が必要だった。
ひとつ結び許可証、三つ編み許可証。

鎖骨より長い人は必ず三つ編み。』
『指定カバン
1年は背負う、2年は斜め掛け、3年はどちらでも良い…上下関係を学ぶ。』
あらためて思い返してみると、納得のいかないものも多々あったけど、やっぱり校則は必要だったなと感じました。子供の頃にはわからない、大人になった今ようやく気付ける校則に見え隠れする生徒たちへの深い配慮…先生の誰もがより良い大人に成長してほしいからこそ、校則を守らせようとするんですよね。みなさんはどうでしたか?
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