子どもの冬服、実は危険がいっぱい!幼児は首回りの紐に気をつけて!

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子ども服が原因の事故が増えているそうです。
ここ最近、ニュースやネットでも多くの呼びかけを見ますが、今一度お子さんに着せている服を見直してみてください。

東京都がおこなったアンケートでは、約77%が「子ども服が関係する事故を経験した」と回答。
「上着のフード、首回りのひもが、何かに引っかかり首が締まった。又は転んだ」
「ファスナーで顔や首をひっかいた、皮膚を挟んだ」
「上着の裾がものにひっかかって、転んだ」
という内容が多くの割合を占めました。
秋冬の子ども服は、パーカータイプのものや首回りにひものついたデザインが多く、それが公園などで遊んでいる時に引っかかり、首が締まってしまうということが起こるようです。
また、ズボンの裾を締めるひもが自転車のタイヤに絡まり転倒するという報告も多かったようです。

■ママスタの先輩ママ達の対策は?

「パーカーの紐はいつも必ず取ってる。」
「幼稚園までは一緒に行動していたけど、小学校はそんなに見られないから、パーカー自体も着せない。」
「紐付きの服を買わないし、パーカーも買ってないな。危ない感じするし。」
「うちは長ズボン履いてて自転車のペダルの隙間に絡まり足が圧迫されて長ズボンを切った事がある。」

「JIS 日本工業規格」は、今月21日に子ども服のひもについての安全基準を定めるとしています。

ひもがつている服が危ないのではなく、そのひもが原因で子どもに危険が及ぶ可能性があるということで、ひも=危険という認識ではなく、子どもが安全に着れる服、その日の行動に合った服装を考えることが大切かもしれませんね。

参照:子ども用衣類の安全確保について
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