引っ越しの荷造りは子どもと!子連れ引っ越しのワザ~荷造り編~

引っ越しの荷造りは子どもと!子連れ引っ越しのワザ~荷造り編~

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子どもを連れての引っ越しって、とても大変ですよね。荷造りはどうしたら?新しいところのご近所さんとは上手にやっていける?引越し翌日の学校の準備ってどうしたら?当日のご飯はどうしよう! 問題は次から次から湧いてきます。でも、ちょっとしたコツでバタバタしなくて済むようになります。今回は、子どもと引っ越すときに知っておくと役に立つ裏技を教えます。

子どもと引っ越し!の裏ワザ術、荷造り編。

【1】引越の準備で、まず荷造りをしてはいけない理由

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引越といえば、山盛りの荷物をひたすら黙々と段ボールに詰める…というイメージの方も多いのではないでしょうか。

でも、それは大きな間違い。
まず、やるべきことは、新居の図面とにらめっこして、今、家にあるものをどこにしまうか、を決め、家具の置き場所を決めることです。

引越しを何回も繰り返す人たちは、とにかくここが大事だと繰り返します。

ここが終われば、もう、引っ越しは50%終わったも同然です。必要な荷物を見極め、不必要なものを捨て、新しい家のどこにしまうかを、これでもか!というほど厳密に決めておきましょう。

ここで絶対にやってはいけないことがあります。今の生活に不満のない人は、そのままでいいのですが、そうでない人は、今まであったように、何となくいつもの慣習通りにものをしまってはいけないのです。例えば、生活に「片付かない」とか「食器が出しにくい」「いつもリビングが散らかっている」などの不満がある場合は、その原因を見つけるようにしましょう。

チェックするべきポイントは、
1.一番使いやすいスペースがあまり登場回数の多くないもので埋まっている
2.使っていないもののストックが多い
3.ものの置き場が混在している。
です。この3点を整理するだけでも、だいぶ、違いますよ。

【2】子どもと引っ越しの設計図づくりをしよう!

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子どものものを片付ける時は、子どもの部屋やものの置き場について、一緒に設計図を作ると引っ越した後がスムーズです。

子どもは環境の変化を嫌うことも多いものです。ですので、子どもと一緒に新しい家の物の置き場を考えることで、子どもの不安が軽減され、引っ越した後の片づけなどにも協力的になってくれます。引っ越した後の新生活を思い描くことで、子どもの新しい家や環境への抵抗感も少なくなります。

引っ越しの設計図は、新しい家の図面と古い家の図面を何枚かコピーして、それぞれのクローゼットや収納場所に通し番号やアルファベットを振り、1のものはAへ、というように図面に書き込んでいきます。

かんたんな家具のイラストを描いて、この棚には何を入れる、などと書いておくと、引っ越し後、荷物を開梱するときにも楽にできます。

引っ越しは大人の事情で、子どもが引っ越ししたい、と言って実現するものではありません。ですので、子どもは多かれ少なかれ、不本意な気持ちや不安感を持っているものです。一緒に話し合いながら、進めていけばそうした子供の本音も聞きだせるかもしれませんよ?

【1-3】子どもと引っ越しの際、まず、作るものはごちゃ混ぜの箱?

まず、詰めるものは子どもが引っ越ししてすぐ、学校や幼稚園に登校、登園するときに持っていくものです。引っ越した翌日に必ず使うものだけを選んで一つの箱にまとめます。もちろん、毎日使っているものなので、最後の最後に詰めなければならない、というものもあるでしょう。

でも、とにかく、この箱だけは大きく「引っ越し後、学校、幼稚園ですぐ使うもの」とどの面にも書いて、必ずわかるような場所においてください。中には、ランドセルや教科書、園バッグやお弁当箱など、ジャンルを問わずに登園・通園に必要なものを入れておきます。

この箱は最高でも一人ひとつ。夫婦や兄弟姉妹で一つの箱、としてもいいでしょう。あまり、いろいろなものを入れてはいけません。とにかく、厳選した、引越翌日に使うものだけを入れるようにしましょう。箱の数が増えると、他の荷物と紛れてしまいますので、気を付けるようにしましょう。

【1-4】子どもと引っ越し、とにかく必要なのは炊飯器。

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子どもはところかまわず、いつでもお腹がすいた!というものです。引っ越し前日や当日は、なかなかごはんが作れないことも多いのですが、あまり外食の回数が増えると、お腹を壊してみたり、不機嫌さが増してきたりします。

とにかく、子どもは変化に弱いのです。そんな時、子どものお腹を満足させ、気分も落ち着かせるもの。それは、日本人のソウルフードであるおにぎりです。とにかく、具なんかなくてもいいので、おにぎりだけはさっさと作れるようにしたいもの。

そのためには、炊飯器の中に1回分の食事に必要なお米を量って入れておくと、とても便利です。ついでに、しゃもじや塩、のりなども入れておくと、作業がスムーズ。大体、三合くらいが目安ではないでしょうか。

お米さえ炊けるようにしておけば、レトルトカレーでも、何となく食卓、という雰囲気が出るものです。もちろん、コンビニのおにぎりでも構わないのですが、翌日のお弁当などを考えても、この準備はしておくと便利なのではないでしょうか。

【5】引っ越しのプランニングをアウトソーシングする。

引っ越しにはまず、設計図づくりが大事、と書いたのですが、これは結構難しいことです。また、いつもの習慣通りにものをしまうのをやめるということも、何はそのままでよくてどの収納を変更したらよいか、ということも意外と自分では気づきにくいのです。

そんな時役に立つのが、引っ越し会社やお片付け会社が提供している引っ越し前後のサービス。家具の処分や荷物の収納についての相談にのってくれ、新居の家具配置や収納のアドバイスを具体的にしてくれます。

片づけは苦手、という方や新居はきれいな家具の配置にしたい、という方には特におすすめのサービスです。

お片付けコーチングを実践しているStudio HAGAの新築引っ越しプランは、旧宅の荷物の量や家具などを見たうえで、どのような収納プランが合っているか、を専門のスタッフが考え、後日、そのプランを提案してくれます。主宰の芳賀裕子さんは、ご自身が海外と日本とを行ったり来たりした引っ越しのベテラン。スタジオのスタッフも引っ越し経験の豊富な人が多くそろっています。

私には無理、と投げてしまう前に、プロの手を借りるという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

子どもと引っ越しするのはとても大変なものです。毎日の生活を同じようにしながら、引っ越しの荷造りをして、新しい家に、という負担は考えただけで憂鬱になってしまいます。ですが、きちんとプランを立てて進めていけば、意外と楽しく作業ができることも。上手な計画を立てて、ぜひ、引っ越しを成功させたいですね。

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