時間の使い方は無限大!働くママの「ランチタイム 」=「ゴールデンタイム 」にする方法

時間の使い方は無限大!働くママの「ランチタイム 」=「ゴールデンタイム 」にする方法

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ランチタイムをゴールデンタイムに?
時短勤務、あるいは定時で退社しているワーキングママたちからは「情報が入ってこない」「部署のメンバー全員が共有している情報を私だけ知らなかった」…なんて声がよく聞こえてきます。そうした情報共有や意見交換が、残業時間中や飲み会の席で行われていることが多いためです。 疎外感や孤独感といったものは「今の時期だけ」と我慢して乗り切ればいいのですが、情報共有できていないことで仕事に支障が生じてしまうことも。 そこで、自分がいない夜間に交わされている情報をキャッチアップするため、「ランチタイム」を使ってはいかがでしょうか。
情報収集・コミュニケーションの時間!
情報収集はもちろんのこと、チームワークをスムーズにするためにも、困ったときに快く手助けしてもらうためにも、周囲との信頼関係を深めておくことはとても大切です。「ランチタイムくらいゆっくりしたい!」という気持ちもあるでしょうが、週に何度かはコミュニケーションの時間として活用することをお勧めします。 飲み会があった翌日など、まだ皆の記憶が薄れていないうちにランチに誘い、「昨夜どんな話題が出たの?」と聞き出すのもいいでしょう。

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誰を誘う?
社内のキーパーソン
では、どんな人をランチに誘うか。 効率よく情報収集するなら、部署や社内の「キーパーソン」に声をかけましょう。社歴や役職などに関係なく、何となくいつも人の輪の中心にいる人、皆で会話するとき自然にファシリテーター役を担っている人、社内人脈が広く色々な情報を持っている人、いますよね。そうしたキーパーソンと定期的にコミュニケーションを取るようにすれば、ランチタイムという短い時間内でも多くの情報を入手しやすくなります。
後輩や部下
自分がリーダーの立場にあるなら、「最近元気がないな」「何か悩んでいるのかな」と気にかかっているチームメンバーを誘ってみるといいでしょう。オフィスや会議室で「どうしたの?」と声をかけても、なかなか本音を言ってもらえないもの。外のお店でのランチという「オフ」の場を設けることで、本音を引き出しやすくなります。また、大きなプレゼンを控えている後輩、あと少しで目標達成できそうな部下など、大切な局面を迎えているメンバーを誘って、激励を込めてランチをごちそうしてあげるのもお勧めです。後輩や部下が育ち、チーム運営が円滑になれば、結果的に自分自身もとても楽になります。
上司
そして、上司にも「ランチをご一緒させてください」と自分から声をかけてみてください。社内での上司とのコミュニケーションでは、どうしても業務関連の報告・相談が優先されます。そこで、ランチというオフの場では、プライベートの話を中心にしましょう。家庭の状況を伝えておくことで、悩んだときや緊急時にフォローしてもらいやすくなります。また、今後自分が目指すキャリアプラン、将来ビジョンなども話しておけば、それに近づけるようなプロジェクトにアサインしてもらえる可能性が高まります。 このほか、いつも自分の仕事のサポートをしてくれる同僚、お世話になっている取引先の人、より関係を深めたい顧客など、リラックスしたコミュニケーションの場としてランチタイムを活用してみてはいかがでしょうか。
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■森本千賀子 (株式会社リクルートエグゼクティブエージェント)

      300
1993年、リクルート人材センター(現:リクルートキャリア)に入社。法人向け営業として新規顧客開拓を行い、入社1年目から営業成績1位、全社MVPを受賞。以来20年以上、トップクラスの業績。現在はリクルートエグゼクティブエージェントに在籍し、経営幹部層の採用支援、転職支援を手がける。12歳6歳の2児の母でもある。
【著書紹介】
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