旦那を前にすると弱気になり…【体験談:マタニティブルー】

旦那を前にすると弱気になり…【体験談:マタニティブルー】

Bu facebook
Bu twitter

妊娠中・産後問わず、かなりの数の方がマタニティブルーに悩んでいると言われています。一人になったりご主人をまえにすると弱気になってしまったという「A.Yhagi」さんの場合はどうでしょう。

今回は「A.Yhagi」さんの体験談をまとめました。

マタニティブルーになったのはいつからいつまで?

妊娠時の年齢は?

22歳

マタニティブルーになった時期はいつ頃からいつ頃?

産後3週~5週

マタニティブルーはどんな症状だった?

マタニティブルーはどんな状態・症状だった?(不眠・イライラ・上の子へのイライラなど)

とにかくイライラしました。私はいわゆる「でき婚」でした。そのため、出産祝いを貰うたびに「満足に式も挙げず、親戚に挨拶できていないのに申し訳ない・・」と思いました。

妊娠してしまったのは私が悪い、などとひたすら自分を責めて暗くなることが多かったです。

マタニティブルーのきっかけや原因は?

旦那の非協力的な姿をみて「出産や結婚に後悔しているのではないか」と思い始めたことがきっかけだったように思います。

また同居の母はやはり育児に長けていて、「私ではなく母が抱っこしたほうが泣き止む」など私が育てても不幸にしてしまうのでは、と強迫観念に襲われたのを覚えています。

妊娠中、マタニティブルーの状態・症状はどうだった?

産前は対照的にのほほんとすごしておりました。マタニティブルーというとつわりがひどくて苦しんでいた時期が割りとそうだったかな・・・と思うくらいで、好きなことを好きなだけやって、食べて眠る。そんな生活でした。

産後、マタニティブルーの状態・症状はどうだった?

同居の母などの前ではとにかく明るく、ブルーになっていたとは母は気づいてないと思います。

一人になって授乳しているときがやたらと涙もろくなり、眺めているベランダから飛び降りたいとさえ思いました。旦那の前ではやたらと弱気になりろくに会話できないくらい泣き明かして眠る日々でした。

マタニティブルーの診断や治療は?

マタニティブルー解消のための対処法を講じた?

「人と話すこと」がよく例に挙げられていますが、私は同居人の母とは明るく話すことができたので、うまく話せなくなってしまった旦那となるべく会話をするように心がけました。

主人は元々協力的な人でしたので優しく受け入れてくれました。主人とのわだかまりが消えるとマタニティブルーもなくなったように思います。

医師の診断や治療は受けた?

受けませんでした。市の保険センターから派遣された助産師さんの前でも同居の母同様、明るく話すことができましたので何も心配されずに帰らされました。

なので医者の前で適正な診断をしてもらえるとは思いませんでしたし、時間が解決するものだと頭のどこかで思っていましたので。

マタニティブルーの家族・夫や仕事への影響は?

マタニティブルーが家事や仕事に影響した?

同居人の前ではなぜかバカみたいに明るく過ごしていたのでまったく影響は出ませんでした。育児と家事の両立が楽しいとさえ思えるほどでした。ただし寝る前は泣き明かすので、目が腫れ顔に分かりやすく泣いたあとが出ていたと思います。

マタニティブルーの際、夫(パートナー)はどうだった?

努めて怒らず反論せずイライラせず、と今思うと本当に感謝しかない対応でした。私が伝える育児要請にも応えてくれました。私が主人を悲しませるようなことを言っても優しく受け止めてくれ、叱り励ましてくれました。

夫(パートナー)との関係性に影響はあった?

私は主人が悲しむことしか言えなくなってしまったので、とにかく会話を避けました。そんな私をみて主人はこまめに仕事中も連絡をくれたり、子どもや私にやさしく語りかけてくれたり気遣ってくれたりと、とても配慮をしてくれました。

家族(ご両親、上の子、他)との関係性に影響はあった?

同居の母がいましたが母の前ではなぜか馬鹿みたいに明るかったので母親は私がマタニティブルーになったことに気づいてなかったと思います。

母と他愛ない話をすることで安らいでいたことも確かでした。泣いて目が腫れていることが多かったので何度か心配はされました。

感じたことやアドバイスは?

マタニティブルーになって思ったことや感じたことは?

マタニティブルーは短期的なものですし、急に家族が増えたことに対する責任や不安を整理するのに大切な時間だと思います。とにかく向き合ってくれる人と会話をすることが大切です。

マタニティブルーが抜けず産後うつになってしまうほうが心配だったなと今では思います。

これから出産を控えている方へのアドバイス

マタニティブルーは短期的なものですし、急に家族が増えたことに対する責任や不安を整理するのに大切な時間だと思います。私は主人との絆がより強まったとさえ思うほどです。とにかく誰かと会話して不安な気持ちを共有することが大切だと思います。

子どもはとてもかわいいですよ!

まとめ

以上、「A.Yhagi」さんのマタニティブルー体験談でした。マタニティブルーを経験された方のお話を参考にして、ご自身の不安を解消できるといいですね。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP