なばなの里の魅力!季節の花やイルミネーションが人気|三重県

なばなの里の魅力!季節の花やイルミネーションが人気|三重県

Bu facebook
Bu twitter

「なばなの里」は三重県桑名市長島町にある植物園です。国内最大級の敷地面積を誇る広大な園内には、たくさんの花が咲いています。1年中さまざまな花が咲き誇り、イベントも多く開催されますよ。

その中でも特に見どころなのは、毎年11月中旬から3月下旬頃までイルミネーションのイベント。開催期間は年により異なりますが、里内各所がライトアップされ圧巻です!

名古屋駅から電車やバスでのアクセスが良く、東京や大阪などからのバスツアーも充実。敷地内にレストランも多く、系列ホテルとの提携ツアーもあり、日帰りでも宿泊でも遊べます。こちらの記事では、なばなの里の見どころやおすすめ施設などをご紹介します。

【1】なばなの里とは?

お花も食事も買い物も楽しめるレジャー施設

展望台とイルミネーション,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

なばなの里は、三重県桑名市の長島観光開発株式会社が運営するレジャー施設、ナガシマリゾートのうちの一つです。

約30万平方メートルの広さを誇る敷地内には、広大な「花ひろば」や「あじさい・しょうぶ園」などの花や緑を楽しむエリア、数多くのレストラン、フラワーショップなどを備えています。

里内各所におむつ替えシートが備えられ、入口横のインフォメーションでは授乳もできます。里内はゆったりとした造りになっているので、混雑の時期を避ければベビーカーでも回りやすいですよ。

入場料金、営業時間など

なばなの里の花市場,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

入場料はシーズンによって異なり、小学生以上が1000円~2300円です。いずれも里内で利用できる1000円の金券が付いています。未就学時以下は無料なのも、小さなお子さん連れのファミリーにはうれしいですね。

営業時間は9:00~21:00、シーズンによっては22:00まで営業しています。年に一度の点検期間を除いてほぼ無休です。1年中、朝から晩までたっぷり1日遊べますよ!

【2】なばなの里のおすすめ施設

チューリップやコスモスなどの季節の花々

なばなの里のチューリップ,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

なばなの里の目玉は、何といっても約13000坪もの広大な面積を誇る「花ひろば」です。季節ごとに咲く花が変わり、春はチューリップなどの春の花々、秋はダリアやコスモスなどの秋の花がひろばを埋め尽くします。

また8000坪ほどの「あじさい・しょうぶ園」には梅雨時に開花を迎える様々な色合いのあじさいやしょうぶが咲き乱れます。この季節には青~紫系の花が一面に広がり、見ごたえのある風景が広がっていますよ。

この他にも、約3000坪もの敷地に約330本ものしだれ梅が植わっている「梅苑」もとてもきれいです。訪れるたびに季節ごとの花々が変わるので1年中楽しめるスポットですね。

圧巻のベゴニアガーデン

ベゴニアガーデン,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

外での散策はお天気や気温が心配…という時は、「ベゴニアガーデン」がおすすめです。約9000平方メートルもの大温室の中に、ベゴニアをはじめとする数百種・12000株もの花々が咲き乱れます。天井まで花に埋め尽くされた空間は圧巻の一言。

ベゴニアは高温多湿が苦手で、涼しい気候でのみ栽培可能であると言われています。そのため、なばなの里では細心の空調システムと合理化された灌水システムを用いて、美しい花々を保つための快適な空間を作り出しています。

「ベゴニアガーデン」内ではカフェも併設され、お花を楽しみながら一息つくこともできますよ。またフォトサービスやガイドツアーも開催されることがあるので、思い出作りに活用してもいいですね。

隣接する「バラ園」では、通年で様々なバラを楽しむことができます。その数なんと約800種4000本ほど!バラのアーチやカフェもあり、バラに囲まれた世界を堪能できますよ。

子連れOKのレストランで本格グルメ

レストランマルセイユ,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

なばなの里には10を超えるレストランやカフェがあり、いろいろなお食事を堪能することができます。日本料理やカジュアルフレンチ、イタリアンに中華など…。

お子様メニューを提供しているレストランもあるので、ファミリーには助かりますね。オープンカフェも充実しているので、サッと軽く済ませたい、子どもがグズって店内に入りづらい、という時も利用しやすいですよ。

イルミネーションなどイベント混雑時や、予約の必要なメニューをオーダーしたい時には事前に連絡が必要なこともあります。気になるお店がある場合は、ぜひ問い合わせてみて下さいね。

展望台やアイランド富士で景色を一望

アイランド富士,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

これだけたくさんのお花を、少し高い目線から眺めることができれば、ますます圧倒されますよね。なばなの里には、2つの展望スペースがあります。

1つは「花ひろば」にある展望台です。小高い丘の上に建てられた展望台からは、季節の花が咲き乱れる「花ひろば」一面を見渡すことができますよ。特にイルミネーションの季節にライトアップされた「花ひろば」は迫力あります!

2つめは「アイランド富士」。富士山の周りにベンチを配した様な形のユニークな展望台で、地上から45mの高さまで上昇します。

なばなの里内の色とりどりの花々を上空から楽しめるだけでなく、雄大なスケールの揖斐長良川や、遠くは名古屋方面や伊勢方面まで一望でき、とても気持ちが良いですよ。

ベンチは360度ゆっくり回転するので、動き回らなくても全方位見渡すことができます。イルミネーション期間には営業時間を延長するので、美しい夜景も楽しめます。

散策疲れには温泉や足湯が人気!

里の湯,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

なばなの里はとても広いので、歩いているうちに疲れてきてしまうかもしれませんね。そんな時には温泉でリフレッシュすることもできますよ。

里内にある「里の湯」は、露天風呂やジャグジー、打たせ湯などがそろっています。うれしいのは、アメニティが充実していること。タオル類は無料貸出、洗い場にはシャンプー・リンス・ボディーシャンプーが完備、女性向けの化粧水や男性向けのヘアトニックなども無料で使えます。

温泉に入る時間がない時は、足湯がおすすめです。さっと入れてスッキリするので、気軽に利用できますよ。入場ゲート近くにあるので、帰る前に手早く疲れをとりたい、という時にもいいですね。

【3】なばなの里の見どころイベント

年に2回の花まつり

なばなの里のバラ園,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

なばなの里では、春と秋に「花まつり」が開催され、春の「花まつり」は5月~7月上旬まで、秋の「花まつり」は9月中旬~10月中旬まで行われます。花の開花状況により期間が変動するので、おでかけの際はHPでチェックしてみて下さいね。

5月~6月下旬くらいはベゴニアガーデン内のバラ、6月上旬~7月初旬頃まではあじさいやしょうぶが楽しめます。あじさい・しょうぶ園のあじさいロードはライトアップされ、とてもきれいですよ。

また5月下旬~7月上旬くらいには蛍まつりも行われ、里内の水辺で鑑賞できます。なばなの里であれば舗装された道で鑑賞できます。トイレや売店などの施設も充実しているので手ぶらで鑑賞できるのがうれしいところ。

秋の「花まつり」では、9月中旬~11月上旬までコスモス、10月初旬~11月下旬はダリア、9月中旬~11月上旬くらいまで秋のバラが楽しめます。秋は、イルミネーション期間と一部かぶるので、お花とイルミネーションの両方を堪能できますよ!

イルミネーションは混雑必至の人気イベント

光のトンネル,三重,なばなの里, 出典:www.nagashima-onsen.co.jp

秋から初夏にかけて楽しめるのが、名物のイルミネーション。なばなの里中が何万個もの電球でライトアップされ、圧倒的な美しさを誇ります。

なばなの里のイルミネーションイベントを一躍有名にした「光のトンネル」は、200mも続き圧巻です。近づくと花びらをかたどったかわいらしい白熱電球が、あたたかい光を放っています。遠目にも近目にも楽しめますよ。

毎年テーマが変わる「テーマエリア」は、これまでは富士山やスイスなどの雄大な景色を再現した迫力あるエリア。他にも「水上イルミネーション」や「光の雲海」など、どこも見どころです。

この時期は大変混雑するので、赤ちゃん連れの場合はベビーカーより抱っこかおんぶがおすすめ。また長良川の河口近くで海風の影響も受けやすい場所なので、夜間の鑑賞は防寒対策を万全にしておでかけするといいですよ。

【4】なばなの里の住所、TEL等の基本情報

【住所】
三重県桑名市長島町駒江漆畑270

【アクセス】
三岐鉄道北勢線 西桑名駅から350m
JR関西本線 桑名駅から500m
近鉄名古屋線 桑名駅から530m
養老鉄道 桑名駅から530m
近鉄名古屋線 益生駅から690m

【営業時間】
9:00〜21:00

【お問い合わせ】
0594-41-0787

【赤ちゃんデータ】
駐車場 ◯
レストラン施設 ◯
おむつ交換台 ◯

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

なばなの里は、広大な植物園の中にレストランや温泉などが揃った、赤ちゃんから大人まで1日中楽しめる施設です。

1年中いつ行っても花や緑が堪能でき、お腹が空けば里内各所のレストランでグルメを満喫、暑さや寒さが気になったらベゴニアガーデンで一休み、帰宅前に温泉で汗を流し、市場や売店でお買いもの、とたっぷり楽しめますね。

秋冬の花まつりや初夏の蛍鑑賞、冬のイルミネーションなどイベントも充実しているので、何度でも足を運びたくなるスポットです。家族みんなで楽しめるなばなの里で、思い出をたくさん作ってくださいね。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP