塩系インテリアにもよくなじむ!劇的に片づく「かご&箱」収納

塩系インテリアにもよくなじむ!劇的に片づく「かご&箱」収納

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かごや箱といえば、ナチュラルインテリアの代名詞で、人気ブームは落ち着いたように思われがちですが、よくよく見渡してみると、ミニマリストや収納の達人たちは、今こぞって収納にかごや箱を使っているんです!
入れるだけ片づいて、見た目もおしゃれ、移動しやすいから掃除しやすいかご&箱は、片づけ下手やズボラさんにも強い味方!
今回は、人気の塩系インテリアにもよく似合うかご&箱と使い方例をご紹介します。
 


【こまごましたアイテムは「おそろいのかご」に入れるとスッキリ片づく】
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このズラリと並んだかごには、上段左からウエス(古布)、裁縫道具、カメラ&ビデオ、DIY用品、梱包道具、下段は左から長男の小物、長女のお世話グッズ、メイク道具、その隣の箱は救急箱になっています。


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例えば梱包セットはこんな感じ。

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「掃除セット」も取っ手つきのかごにまとめれば、子どもが食べこぼしたときなど掃除用品をサッと運んですぐ掃除できるのでラク!

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救急アイテムは「大き目の箱」にまとめて、中で仕切ればパッと取り出せます。
箱は手作りもアリ! これは100均の木板5枚を使い、オイルステインで男前に仕上げ!

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ペンや印鑑などを入れた「保護者用学校セット」など、シーンごとにまとめておけば作業効率もアップ。

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紙おむつは1袋分まるっと入るかごに収納すればちまちま補充しなくてOK!


【塩系インテリアに上手になじませるかご&箱選びのポイント】
色は白、黒、茶系に限定すること。ただし真っ白や真っ黒より、グレーやネイビーなど、ニュアンスのある色が正解。

かごは素材感のあるタイプがベスト!


いかがでしたか?

ざっくりジャンルごと、使うシーンごとにまとめておけば、一つひとつの作業もラクになるし、定位置を決めておけば家族も片づけやすい!
出しっぱなしにしても生活感を上手に隠してくれるうえ、おしゃれ度も上がるなんて、かご&箱の魅力再発見ですね♪
 


参照:『サンキュ!』9月号「今どきかご・箱収納」より一部抜粋 写真/林ひろし、取材/平井裕子、文/田谷峰子
『サンキュ!』最新号の詳細はこちら

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