アナ雪、ディズニーだけじゃない!家族で歌えるミュージカル映画

アナ雪、ディズニーだけじゃない!家族で歌えるミュージカル映画

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まだまだとどまるところを知らないアナ雪人気。『アナと雪の女王』は好きだけど、何十回も同じアニメばかり見せられて、そろそろ飽きてきたな・・・というパパママにおすすめの、親子で楽しめる、そして、こっそり大人だけで楽しみたい、ミュージカル映画をご紹介します。

【1】アナ雪好きは必見、ディズニーランドでかかっている曲もこの映画から!

【1-1】超初期のディズニー実写ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』

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「チムチムニー、チムチムニー、チムチムチェリー」の歌詞は、耳にしたことがある人も多いのでは?ディズニーランドでもよく聞かれる楽しさと哀愁がこもった名曲『チムチムチェリー』は、『メリー・ポピンズ』の名曲です。

第37回アカデミー賞では作曲賞などを受賞したミュージカル映画『メリー・ポピンズ』は、古いミュージカル映画の中でも、大人も子供も楽しめる内容。主演のメリー・ポピンズを、ミュージカル女優の大御所、若き日のジュリー・アンドリュースが演じています。

銀行に勤める仕事ばっかりのお父さんと婦人参政権運動にくびったけのお母さん、そして退屈しきった子供たちのところに風に乗って家庭教師のメリー・ポピンズがやってきます。一見厳格そうで怖そうに見えるメリー・ポピンズですが、彼女が来てから子どもたちの周りには不思議な出来事がいっぱい。

指を鳴らすと部屋が片付いたり、掃除夫たちとロンドン中の屋根を飛び回ったり、あー、こんなことが起きたらいいのに、と子ども達が思うこと請け合いの名作です。

『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』など、言葉遊びが織り交ぜられたリズム感たっぷりの歌は、最高です。

51年ぶりに新作が作られるという話もあるので、見ておいて損はありません!

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【1-2】不動のディズニープリンセス、アリエルが歌い踊る『リトルマーメイド』

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音楽が美しいことはもはや、ディズニー映画の大前提。

中でも『リトルマーメイド』の歌の美しさは、そもそも美しい声を持つ、という人魚姫の設定があるからか、素晴らしい物ばかり。

物語は、世界中によく知られている人魚姫の物語をベースにしたもの。人間の世界に憧れる人魚姫の娘が、船の難破から助け出した王子と恋に落ちる、という物語です。

海の上の人間の世界を夢見る人魚姫に、執事役のエビが海の中が最高さ!と歌う『アンダー・ザ・シー』は、ディズニーシーのテーマ曲と言ってもいいほど。スティールパンの音色が海の中の雰囲気を、上手に表現しています。

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【1-3】アナ雪にも匹敵するミュージカル映画『ライオンキング』

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舞台ミュージカル化もされた正真正銘のミュージカルアニメ作品。

アフリカの大地をおさめるライオンの王子シンバが、叔父に父を殺されながらも、冒険の旅を経て、王にふさわしい存在へと成長していく物語。

ズールー語の印象的な始まりと美しいコーラスの『サークル・オブ・ライフ』、子ども時代のシンバとガールフレンドによる可愛い歌『早く王様になりたい』、1994年度アカデミー歌曲賞を受賞したエルトンジョン作曲の『愛を感じて』など、名曲ぞろいの素晴らしいミュージカル作品。

ちなみに、英語版では、『スター・ウォーズ』のダース・ベーダー役をやっていた俳優がシンバの父親役を演じています。

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【1-4】山寺宏一のすご技に脱帽の『アラジン』

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『千夜一夜物語』の『アラジンと魔法のランプ』をベースにしたディズニーアニメ。貧しい青年アラジンが、3つの願いをかなえてくれるという魔人が出て着るランプを手に入れ、王女であるジャスミンの恋人になろうと奮闘する物語です。

ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルの『ホール・ニュー・ワールド』は、『アラジン』の主題歌という枠を超えて、世界的なヒットソングに。このロマンティックな曲に対して、魔人ジーニーの歌う(?)『フレンド・ライク・ミー』は、オリジナルキャストのロビン・ウィリアムズがハイテンション過ぎる曲に仕上げています。

日本語版では、山寺宏一さんが負けるとも劣らぬハイテンションぶりを発揮。『フレンドライクミー』では七色の声を持つ、と言われる声優の底力を見ることができますよ。

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【2】子どもも大人も歌いまくれる名曲ぞろいのミュージカル映画

【2-1】子どもが大好きなミュージカルの鉄板『アニー』

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ミュージカル好きの子どもが一度は憧れる映画『アニー』。毎年、日本でも夏休みを中心に舞台の公演が行われるロングヒット作品です。

孤児のアニーが、ひょっとしたことから大富豪と知り合い、両親探しを経て、本当の幸せをつかむまでを描いたシンデレラストーリーです。

2014年にリメイクされた『アニー』は、それまでの大富豪のイメージを一新させ、ジェイミー・フォックスがアニーの支えとなる大人を熱演。実はジュリアード音楽院卒というキャリアを持つジェイミー・フォックスの歌声も魅力的です。アニー役のクヮヴェンジャネ・ウォレスは、新ナンバー『Opportunity』を歌い上げ、新しいアニー像を作り上げています。

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【2-2】あの名曲を生み出した名作。『オズの魔法使』

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『オーバー・ザ・レインボウ』は誰でも口ずさむことができる、ミュージカルソングの王道中の王道。この名曲を生み出した『オズの魔法使』は、今見ても、心を打つ作品です。

竜巻に巻き込まれたドロシーがやってきたのは、魔法の国オズ。そこで出会った知恵の欲しいかかし、心の欲しいブリキ、勇気の欲しいライオンと共に自分をカンザスへ帰してくれるというオズの魔法使いに会いに行きます。

数々のミュージカルがその後に登場しても、人気の高い作品となっています。

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【2-3】この映画なしにはミュージカルは語れない『サウンド・オブ・ミュージック』

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ミュージカル界の伝説、ジュリー・アンドリュースがその名を不動のものとした作品。

妻を亡くし、心の傷を抱えるトラップ大佐とその子供たちに、修道院を追われた女性マリアが家庭教師として寄り添う物語。妻の生きていたころを思い出させる、という理由で音楽を禁じられた家に、破天荒な修道女マリアが美しい歌をよみがえらせていく様は圧巻です。ナチスの迫害を受けてオーストリアを逃れるトラップ大佐一家の運命と美しい名曲の数々がマッチし、また、美しいオーストリアの風景にも心が癒されます。

『ドレミの歌』『わたしのお気に入り』『エーデルワイス』『すべての山に登れ』など、この映画出身の名曲は枚挙にいとまがありません。4オクターブの声域を持つと言われるジュリー・アンドリュースの歌声と、甘くささやくようなクリストファー・プラマーの美声が見る人の心をつかんで離しません。

ぜひ、お子さんと合唱したいミュージカル映画の名作です。

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【3】アナ雪に飽きた大人の皆さんにお勧めのミュージカルはこちら。

【3-1】キャサリン・ゼタ・ジョーンズになりきって熱唱『シカゴ』

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舞台作品としてもファンの多い『シカゴ』をロブ・マーシャル監督が映画化。当初は、舞台の猥雑な雰囲気をどこまで映画化できるか、と言われましたが、見事にスクリーン上に再現しています。

スターを夢見る冴えない主人公ロキシーは、地元で有名なスターダンサーのヴェルマに憧れています。全く立場の違う二人は、やがて、殺人を犯し、刑務所で巡り合う運命に。犯罪を犯したことで、一躍スターの仲間入りをしたロキシーは、やがてヴェルマにライバル心を燃やすようになり、弁護士のビリーも含めた三角関係のような形に。最後にビッグスターになるのは、ロキシーかヴェルマか…。

最初の方のシーンでヴェルマ役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが殺人を犯した後、吹っ切れたように踊るシーンはもはや爽快。品のいい歌詞ではないと分かっていても、つい口ずさんでしまうテンポの良い『オール・ザット・ジャズ』は、大人ならではの楽しみです。

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【3-2】懐かしいR&B曲が満載の『ドリームガールズ』

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『恋はあせらず』などで有名なスプリームス、そしてそのメンバーであるダイアナ・ロスなどを生み出したモータウンレーベルの出発を描いた映画です。

ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィーなどの豪華な顔ぶれがそろっており、そこにジェニファー・ハドソンという新しいスターが加わり、歌の実力をいかんなく発揮している作品です。

R&Bが黒人だけのものでなく、全米、そして世界のショービジネス界を駆けあがっていく華々しさと、その裏に隠されたメンバー同士の嫉妬や挫折、男女の恋愛のもつれといったドラマが複雑に描かれていきます。

この映画の歌姫はビヨンセもさることながら、ジェニファー・ハドソン。彼女の歌う『One night only』は、聞いている人間の心を揺さぶるような力をもったものとなっています。

まとめ

いかがでしたか? ミュージカル映画は息が長く、一度大ヒットすると何世代もに受け継がれていくものです。ご自分の気に入ったミュージカル映画があれば、ぜひ、お子さんたちと楽しんでみてくださいね。

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