何気なく使っていた銀行(メインバンク)。銀行の正しい選び方ってあるの!?

何気なく使っていた銀行(メインバンク)。銀行の正しい選び方ってあるの!?

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学生時代にアルバイトの給与振込口座として開設した銀行を今もメインバンクとして使っているけど、メインバンクってどう決めればいいのかな?そんな疑問をお持ちの方に、今回は銀行の選び方のポイントをお伝えしていきます。

■メインバンクの選び方

給与の振込やクレジットカード・携帯料金・光熱費等の引き落としなど、日々のお金の管理において銀行の口座は切っても切り離せない存在ですよね?
この日々の収支に利用する、お財布代わりの口座を持つ金融機関のことをメインバンクと呼びます。メインバンクは日々の収支に直結する口座なので、とても身近な存在といえますよね。
ですが、「学生の頃に作った口座をそのまま利用している。」という方も多くいるのではないでしょうか?

では、どのようにしてメインバンクを選ぶと良いのでしょうか?

一番大事なのは、「引き下ろしの利便性」です。
日々使う口座だからこそ、引き下ろしの利便性を最優先にするべきですね。具体的には、普段の生活圏内に支店やATMがある金融機関が便利です。
ただし最寄駅に支店やATMがあったとしても、自宅と反対側の出口にあるのではその分利便性が落ちてしまいますので注意が必要です。

たとえば、手持ちの現金が少なくなった際に、「メインバンクと異なる銀行から引き下ろしをしてしまい、引き下ろし手数料が掛かってしまった…。」という経験をしたことはありませんか?

マイナス金利のご時世なので、ただ預金をしているだけでは利息は付きません。となると、なるべく銀行に「手数料を取られない」ことが重要となってきますので、引き下ろし手数料のかからないATMが生活圏にたくさんあるということがメインバンク選びの大きなポイントであるといえるでしょう。

なお、現在は各金融機関とも提携のATMを増やしています。
口座残高や給与受取口座の有無、住宅ローンの有無など一定の要件が存在するところが多いですが、なかにはコンビニのATMのように当該金融機関以外のATMでも手数料が無料になるサービスを行っているところもあります。金融機関ごとにサービス内容や適用条件が異なりますので、金融機関のホームページ等で確認してみてください。

■サブバンクの選び方

メインバンクに対して、日々利用するわけではない金融機関を「サブバンク」と呼びます。
必ずしもサブバンクの口座を作る必要はありませんが、以下の2点を考えた場合、サブバンクを用意した方が有利なこともあります。

1)定期預金の金利

先ほども述べたように、サブバンクは日々利用するためのものではありません。
そのため、しばらく利用する予定のない資金をサブバンクの定期預金にしてみてはいかがでしょうか?その際は、メインバンクの定期預金よりも金利の高い金融機関をサブバンクとして選びましょう!

2)振込手数料

家賃の振り込みなど、定期的に振り込みをする機会がある方は、振込みをする際に「振込手数料がかからない」金融機関をサブバンクとして選ぶとよいでしょう。
前述の通り、金融機関に手数料を取られないことは重要です。金融機関によっては、一定回数まで振込手数料が無料というところもありますので、1ヵ月に1回くらい振り込みをする機会がある方はこういった金融機関をサブバンクとして利用するのもおすすめです!

上記のように、通常の金融機関よりも「金利が高く」、「振込手数料が有利」となると、ネット銀行が当てはまることが多いようです。
筆者もメインバンクはメガバンク、サブバンクはネット銀行を利用しています。
うまく金融機関を使い分けられると、諸々の手数料を抑えることができると思います。お得に金融機関を使いこなすようにしましょう!

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