ギャー!白い体操服に墨汁が……!そんな時に試してほしい「せっけんと○○」

ギャー!白い体操服に墨汁が……!そんな時に試してほしい「せっけんと○○」

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小学校3年生くらいからはじまる「書道」の授業。1、2年生でも冬休みの宿題として「書初め」が出される学校もあり、「書道」に触れる機会が増えてきます。それとともに増える悩みが「子どもが服に墨汁をつけてくること」。今回は中学生の娘が、真っ白な体操服に墨汁をつけてきました。右袖からお腹あたりまで点々とついた黒いドットを見て「中学生にもなって、なにやってるんだー!」とキレそうでしたが、やってしまったものは仕方ない……。
■そもそも墨は落ちるのか⁉
筆者が習字を習っていた子どものころも、「墨汁がついたら落ちないから、気をつけて」とよく親に言われていました。ネットで『墨の落とし方』を探しても「完全には落ちない」と書かれているものがほとんど。
「乾かないうちが勝負!」
「クリーニングに出しても真っ白にはならないからと返される」
と言う投稿を見て、やっぱり無理かと諦めかけました。でも、毎日のように使う体操服だから、真っ白じゃなくてもせめて目立たないようになれば……と、ある方法を試してみることに。


■せっけんと○○を使って
使うのは「固形せっけん」と「キッチン用マジックリン(レンジ換気扇回り用マジックリン)」。

ですが、帰宅がおそい中学生が体操服を出してきたのが夜。買い物に行く時間もなかったので、家にあったもので代用しました。

ファイル_002(2)

(左)バスマジックリン
(真ん中)オレンジクリーナー(キッチン用)
(右)固形せっけん
 <調べた方法>

手順① 墨のシミ部分に水で2~3倍に薄めたマジックリンをかけ、せっけんをこすりつけ揉み洗いする。

手順② すぐに墨が全体に広がるので水道で洗い落とす。

①②を繰り返すことでほとんど落ちるそうです。
<実際に試した方法>

手順① シミ部分に、薄めずそのままバスマジックリンをかけ、せっけんとともに揉み洗い

手順② 洗い流して、次はオレンジクリーナーとせっけんで揉み洗い

①②の繰り返し
■ここまで落ちた!
「キッチン用マジックリン」がなかったので、なんとなく似ている「キッチン用」のクリーナーと、名前に「マジックリン」がついているバス用を使ってみました。
手が荒れやすい方は十分に注意して、不安な方はゴム手袋などを使用してくださいね。特に「キッチン用マジックリン」は強いので、使われる方は必ず薄めて使いましょう!

結果、ここまで落ちました!(赤丸部分:墨汁がついていたところ)

<右袖>

sumi1

<右袖~胴体>

sumi2

<胴体部分拡大>

sumi3

どうでしょうか? ビフォー写真を撮っていなかったことが悔やまれるほど、目立たなくなりました。

「墨汁をつけない」のが一番ですが、つけてくるのが『子どもあるある』。でも、今回きれいに落とすいい方法を見つけたので、これからはドーンと構えて対処できそうです。ちなみに、ここまで落としたのは母ではなく、墨汁をつけた娘自身。この経験を活かして、次の失敗がないことを期待します!
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