憧れの海外挙式!費用はどれくらいかかるの?

憧れの海外挙式!費用はどれくらいかかるの?

Bu facebook
Bu twitter

彼からのプロポーズ!そして、憧れの結婚式。一生に一度のイベントだからこそ、海外挙式を希望される方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな幸せいっぱいのあなたに送る、国内挙式と海外挙式の違いや事前に押さえておきたいポイントについてのコラムです。

■海外挙式の魅力とは?

白い砂浜と青い海を眺めながらの挙式……想像しただけでも素敵ですよね!漠然と、海外挙式に憧れている方も多いのではないでしょうか。ここでは、海外挙式の魅力についてお伝えします。

【事前準備がラク!】

まず、海外挙式は、事前準備が少なくて済むといわれています。スケジュールや段取りに関しては国内挙式、海外挙式ともに打合せを重ねますが、それに加え国内挙式では会場との打合せを何度も重ねるのに対して、海外挙式では前日に一度だけ現地スタッフと打ち合わせをするのみです。また、国内挙式の場合は、親族だけでなく友人や会社関係者なども招待するためゲストが多く、席次や座席札の準備など何かと時間がかかりますが、海外挙式の場合は、親族のみの場合が多く、それほど準備に時間がかかりません。

【ハネムーンを兼ねることができる!】

海外挙式とハネムーンを一緒にできるのも人気の理由の1つです。海外挙式とハネムーンを一緒にすることで、国内挙式と比べて費用を安く抑えることができます。また、二人だけではなく家族とも貴重な時間を過ごすことができ、親孝行にもつながりますね。

【両家の絆が深まる!】

両家との絆を深める良い機会にもなります。通常の披露宴では、お互いの両親はゲストへのあいさつに追われ、せっかくの娘・息子の晴れ姿を目に焼き付ける余裕がないこともあります。その点、海外挙式ですと親族のみというケースが多いので、両家で気兼ねなく特別な時間を過ごすことができます。初めは、慣れない海外での挙式に不安を感じていても、いざ行ってみると、ご両親が「また行きたい!」と喜んでいるという声も多いようです。

このように、事前準備も少なく済み、国内では味わえない素敵なロケーションのなか、ゆっくりと家族との時間を過ごし親孝行をすることができるなんて、一石二鳥ですよね!

■海外挙式にかかる費用は?

ここからは、海外挙式を行う場合、いくらくらいかかるのかみていきたいと思います。

海外挙式にかかる費用は、平均156万円です。エリアによっても異なり、ハワイはプラス10万円ほど、反対にグアムやアジア圏は20万円ほど安くなります。費用の内訳としては、挙式料が平均83万円、新婦衣装が平均25万円、新郎衣装が平均10万円、ヘアメイクや着付けが平均5万円、挙式写真撮影が平均22万円、挙式ビデオDVD撮影が平均11万円です。衣装代については、チャペルやビーチに映える衣装にこだわる人が増えたため、年々増加傾向にあります。なお、多くの方が国内で選定・手配し、現地にてレンタルするケースが多いようです。また、素敵なロケーションでの写真撮影に費用をかけるケースも増えてきています。

新郎新婦のみでの旅費は、平均60万円、親族の旅費は平均74万円です。海外挙式を行う方の8割以上は、新郎新婦だけでなく6~10名ほどの列席者もいるようですが、そのうちの約半数は列席者の旅費を負担していません。列席者の中に友人がいる場合は、旅費の一部を負担するケースもあります。また、列席者が親族のみの場合は、親族の旅費を全額負担して、旅行を楽しんでもらうということもあるようです。

■国内挙式VS海外挙式!あなたはどちら派?

ここまでは、海外挙式の魅力やかかる費用についてみてきました。ここからは、国内挙式と海外挙式を比較した場合に、どのような違いがあるのかみていきましょう。

【準備期間】

・国内挙式では、1年かけて挙式準備をする方が多数です。なかには、おめでた婚や仕事の関係により3か月ほどで準備を行う方もいるようですが、国内挙式では数十人単位でゲストを招待するケースが多いため、一般的には準備期間が長くなる傾向にあります。1年前から準備を始めれば、人気シーズンの春や秋の日取りの予約ができるというメリットや、こだわった演出ができるといったメリットがありますね。

・海外挙式では、一般的に6か月前から準備を始める方が多いようです。旅行のついでにと、2~3か月前から準備を始める方もいるようです。いずれにせよ、準備期間は海外挙式の方が短い傾向にあります。

【費用】

・国内挙式の平均額は、310万円です。ただし、参列客が300人を超えるケースや親族のみでの挙式のケースなど、さまざまなケースを合わせた平均総額なので、こだわり次第で全く異なってきます。細かいカスタマイズをしながら決めていける点は、国内挙式の良いところともいえます。

・海外挙式の平均額は、120万円~150万円です。こちらは、挙式、パーティ、旅費、滞在費の総額です。挙式+新婚旅行の費用と考えると、国内挙式に比べてリーズナブルな印象を受けますね。

【招待者数】

・国内挙式の場合、60~80人程度が一般的です。最近では、少人数でアットホームに行うケースも増加傾向にあります。無理に平均的な人数にするよりも、本当に祝福してくれる近しい存在の方々を招待するといったスタイルが多くなってきているようです。

・海外挙式の場合、新郎新婦のみ、もしくは新郎新婦+親族のみというケースがほとんどです。最近では、友人も招待し10~20名ほどの挙式を行うケースも増えてきています。その場合、列席者の旅費は、ご友人が自己負担して来られることが多いようです。

【時期(日取り)】

・国内挙式で人気の時期は、やはり春(3~6月)と秋(9~11月)です。大安の土日など、人気の日取りは1年前でも予約がいっぱいのケースもあります。最近は、リーズナブルなプランがあることから、仏滅などを気にしないカップルも増加しています。

・海外挙式が最も多いハワイでは、旅行代金が安くなるため4~6月や9~11月が人気です。また、親族や友人が参列する場合、休みをとりやすいとの理由から、GWや夏休みに挙式を行う方もいらっしゃいます。

【衣装】

・国内挙式の場合、80%以上の方がレンタル衣装を選びます。ドレスの金額だけでなく、持込料や挙式後の保管方法も考えてレンタルを選ぶ傾向にあるようです。

・海外挙式の場合、帰国後に1.5次会のようなアフターパーティを行う予定があり、二度ドレスを着る機会がある場合は、購入される方が多いです。もちろん物にもよりますが、二度レンタルするよりも購入してしまったほうが安く済む場合も少なくないようですね。

【写真】

・「カメラマンを指名したい」「特定のシチュエーションで写真を残しておきたい」など強いこだわりがある場合は、国内挙式の方が融通が利くケースが多いようです。

・海外挙式の魅力の1つは、やはりロケーションの素晴らしさでしょう。現地のすべてが撮影スポットとなるので、開放的な雰囲気の中で素敵な写真を残すことができます。

上記のようなことから、親族や友人でより濃い時間を過ごしたい!という方や、絵にかいたような素敵な景色のなかで一生の想い出をつくりたい!という方には、海外挙式はとてもオススメです。

いかがでしたでしょうか?海外挙式は費用がかかると思われがちですが、挙式・披露宴・フォト・ハネムーンなど、総合的な費用としてみてみると国内挙式に比べて安くおさまるケースが多いようです。ただし、海外挙式であれ、国内挙式であれ式を挙げるためには、同じように多くのお金がかかります。一生に一度の晴れ舞台、妥協せずに素敵な時間を過ごしたいですよね?プロポーズをされたら、これから夫婦になるお二人で、早いうちから計画的にお金を貯めていきましょう。

 

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP