小学生は親が宿題の丸つけをするって本当!?

小学生は親が宿題の丸つけをするって本当!?

Bu facebook
Bu twitter
最近「宿題の丸つけを親がして提出する」という学校が一部存在する、とネット上で話題となっています。少し前ならば先生が丸つけするのが主流だったと思うのですが。実際どうなっているのでしょうか?


■親の丸つけ『否定派』の意見
「えー!?何それーっ!!そこまで親にやらせる必要ないでしょ」
「うちの小学校も親が丸つけです。働きながらだと、ほんっと時間がないですよね。イライラします」
「うちの子の担任も親任せ。去年の先生は丸つけしてくれたから先生によっても違うんだな〜と思う。漢字ドも計ドも答えがないプリント?テスト?まで全部親が丸つけなきゃいけない。先生が楽したいだけなのかな〜と思ってやっているよ」
「うちは普段は先生が丸つけ、夏休みだけ親が丸つけだよ」
「夏休みの宿題は量多いしさ、勘弁してほしいんだけど」
「担任にクレーム出しました。必要最低限の宿題はみたりしますけど、丸つけは先生の仕事では?」
学校や担任によって違いがあるものの、親の丸つけは多かれ少なかれある模様。そして夏休みの宿題はというと、親が丸つけして提出しているのが現状のようです。これに対するママたちの反応も様々。同じ量の丸つけでも“負担に感じるママ”と“そうでもないママ”がいるようですね。

■親の丸つけ『肯定派』の意見
「やった宿題をすぐに見てやって、間違いはその場で直させると力がつくと聞いたのでそれを信じて丸つけやってる」
「自分の子どもが何が出来て出来ないのか把握することができていいと思います」
「うちの学校では宿題で花まるや100点をもらう事で、勉強へのやる気を維持させてやりたい。親に自分の子どもの力を知ってもらいたい。親子のコミュニケーションの時間にしてもらいたい。学校で何を学んでいるか知ってもらいたい。という理由から親に丸つけしてもらっていますと言われたよ」


『否定派』のママたちの中には
「親の教え方が学校のやり方と違うと子どもが混乱するのでは?」
という意見も。一方で肯定派からは
「丸つけ有無に関わらず低学年のうちは親の関わりも重要」
という意見もあり、たしかにじっくり勉強を見てあげられるのも小学生のうちだけなのかもしれません。夏休みの宿題は多くて大変ですが、子どもと向き合う良い機会と考えて取り組んでみると、親子で何か新しい発見がありそうですね。
元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP